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どうもわいちゃんです。
今回は独伊(ドイツ×イタリア)で旧国です。
いきまっせぇー
GO↓
!注意‽
・過激内容はございません。
・ここではナチスドイツをドイツ、イタリア王国をイタリアと呼びます。
それではどぞ。
ナチスドイツの家。
今日は生憎の雨。
外には静かな雨音がずっと響いていて、時折窓に雨がぶつかる。
これを眺めるのもまたいいものなんだろうか。
と、ドイツはそう思うらしい。
戸が軽く叩かれた。
ドイツは作業の手を止め、玄関へと向かう。
「…何の用だ、イタリア」
「やぁナチ!暇だからちょっと遊びに来たんね!」
「貴様が暇でも私は暇ではないのだが」
「いや~そんなこと言わないでよ~」
「言わなければ貴様が帰らないからな、勘弁しろ。もう今日は…」
「んじゃお邪魔しま~す」
「あ、おいイタリア!」
イタリアはドイツの目を盗み家の中へ入っていく。
自分から言ったのはいい物の、今度はドイツがイタリアに勘弁することになってしまった。
仕方なくドイツは止めていた作業を再開した。
「……」
「えいっ」
イタリアがドイツを後ろから抱。
「..!?おい、っイタリア…!」
「♪~」
イタリアはこれで満足なのか満面の笑みを浮かべている。
「…はぁ…まったく貴様という奴は…」
「いいでしょ、これくらい」
「まず座れ。そうじゃないと俺が作業できん。」
イタリアは行儀良くドイツの隣に座った。
またイタリアはドイツを抱く。
(…可愛いけど作業できない…。)
なーんて思うドイツでした。
3,173
K
ℛNui🌍💫@明日、5/8爆誕