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(帰り道)
mr「楽しかった〜」
syo「それな〜」
mr「あ、あと〜ぴかるんありがとね」
hk「ぇ⋯?」
ms「えっみらい達知ってたの!?」
rc「みらいちゃんが未来みて、黒井裙が大変ってことだけ分かった」
ms「じゃあ細かくは知られてないのか⋯」
sm「そうだな」
ms「まぁ⋯良かった⋯かも⋯?」
sm「曖昧な答え出すなよ」
hk「⋯?」
未来見る⋯?
(※光裙は皆の能力を知りません)
syo「あ、そうそう、いい忘れてたけどみらいの能力未来視だから〜」
hk「凄⋯」
ms「俺ブラックホールでいろんなの吸える!」
hk「戦闘狂⋯?」
mr「へー子はパラレル行けるんよね」
hk「ぱられる⋯?」
sm「平行世界に行けるんだよ」
hk「なるほど⋯」
rc「私地雷だから⋯触れたら爆発する」
hk「だからそんな離れたところに⋯」
sm「私は毒をなんか⋯操るみたいな」
hk「凄いな⋯」
mr「てゆうかぴかるんの能力みたこと無いしさ、能力が気になるんよね」
syo「それな〜」
hk「ぇ⋯」
ms「光の能力って何!?」
hk「ぇ⋯っと⋯」
hk「⋯」
他「?」
sm「⋯知られたくないなら言えないでいいだろ(毒吐」
hk「⋯ぇと⋯言え⋯なぃ⋯です⋯」
ms「そっか⋯いきなり聞いてごめんね!」
hk「いぇ⋯」
⋯また逃げちゃった
(次の日)
ms「皆おっはよ〜!!!!!!!」
mr「マサおはよ〜」
sm「朝からうるせぇよ(毒吐」
女子高生「マサおはよ〜!」
ms「おはよ〜!」
朝から騒がしい⋯
ms「光もおはよ!!」
hk「わっ⋯(ビクッ」
hk「⋯はよ⋯(小声」
ms「相変わらず声小さいな〜」
sm「そんな事堂々と本人に言うんじゃねぇよ(毒吐」
syo「ねぇ皆、今日の放課後また皆で遊ばん?」
rc「賛成⋯」
sm「そんな毎日全員で遊べんのかよ⋯」
mr「ぴかるんとマサも遊ぼ〜」
ms「いーよー!」
hk「⋯俺も⋯(小声」
mr「ぴかるんからもOKでたし決定で」
(放課後)
ms「今日どこ行く✨️!?」
syo「ん〜」
mr「待って、今日帰ったほうがいいかも」
syo「あ〜見えちゃったか、未来」
ms「え!?何があるの!?」
mr「へー子のお兄さんが来る」
ht「もう来ちゃった」
mr「ほらね」
syo「クソ兄貴⋯」
hk「⋯」
いや誰だよ
ht「最近翔子が普段よりちょっと明るく出かけていくからね」
syo「キモ」
ht「今日付けてみたんだ」
hk「ストーカーじゃないですか⋯(小声」
ht「確かに」
hk「無自覚⋯?(小声(引」
ms「そんなゲキヤバロン毛の貴方がどうして此処に?」
hk「さっき平さん付けてたって自主したじゃないですか⋯(小声」
hk「てか呼び名ヤバ(小声」
ms「そっか!」
ht「君か⋯翔子が明るくなった元は」
hk「え?」
ht「学生証見して、名前分かんないから」
hk「凄い地道だなぁ⋯(小声」
syo「ぴかるんに触れないでもろて」
ht「いいじゃないか」
ht「名前聞いてるだけなのに、まず触れてないよ?」
hk「それはそう⋯(小声」
ht「うん、もう誰でもいいから名前教えて?」
hk「諦めてる⋯(小声」
sm「多々光ですよ」
ht「光裙か⋯」
hk「⋯知って⋯どう⋯するんです⋯か⋯?」
ht「いや、普通に好奇心で名前聞いただけ」
hk「なんなんこの人⋯」
syo「とりあえず早く帰れよクソ兄貴」
hk「凄い不仲だな⋯(小声」
mr「そーそー」
ms「早く帰れよゲキヤバロン毛さん!」
rc「多々裙やへこちゃんに何かするなら爆発するけど」
ht「怖いね〜」
hk「絶対思ってない⋯(小声」
sm「とりあえず失せて下さい(毒吐」
ht「じゃあ最後に一個聞くけど⋯」
ht「光裙の能力って何?」
ms「あ、俺達も知らないのでお引き取り下さい」
ht「あ、そうなの?じゃあ帰るね」
hk「諦め早⋯」
ht「俺だけに教えてくれたりしないの?」
hk「⋯教えません⋯」
ht「今ちょっと考えたでしょ」
hk「⋯考えてません⋯」
sm「考えてたな」
ms「俺達じゃ教えれないのにへー子のお兄さんには考えるの!?」
hk「なんか文おかしくないですか⋯?」
⋯また逃げた