テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
君はいつも嘘をつかなかった。
どんな時でも、本心を当たり前のように言う。
そんな君が、憧れだった。
この魔法都市ライでは、魔法が全てだった。
君は、そんな都市の王様。
僕みたいな人とは一生関わらないはずだったんだ。
でも優しい君は僕を見逃さない。
細い路地裏で飢餓でタヒにそうになっている僕を見つけてくれた。
不器用な君はなにも言わずに水とパンを1つくれた。
パンは焼き立てで、王様が食べるべき高級なパンなのだろう。
咄嗟に「美味しい…。」といって涙を流してしまった。
そんな僕に君は戸惑いながら、「よかった。」と。
そう言った。
僕が生きているのは、
君の側近になって、君と幸せに過ごせているのは、
優しくて、
不器用で、
嘘をつかない、
君のおかげ。
…はい、まずはすみません。
投稿できなかった理由は色々あるんですけど…1番は、このシリーズを書きだめしてました!
あとはテストがあったりと…まぁ、ハイ。
どれも言い訳ですが…。
でも!安心してください!
このシリーズはめっちゃ書きだめできたんで( ・ิω・ิ)
めっちゃ短い話もあるんですけど…。
まぁまぁまぁ…2日に一回ぐらい?投稿します!
ストックがなくなったら………
…
…
…後、作業中に間違って第8話?ぐらいを出してしまった…(TT)
本当にごめんなさい。
すぐに消したから8人ぐらいしか見てないんですけど…。
見た人はネタバレしないでください、お願いします!
忘れてました…m(_ _)m
ぼんおら誕生日おめでとう!!
おらふくんは遅れてしまいました…。
…じゃ、また今度会いましょう!
最後のメッセージだけは投稿前にかいてます!
32
68
コメント
2件
おらふくん視点です!!
ふふ…このお話、すごく静かで、でも胸の奥がぎゅっとなりました。 焼き立てのパンを渡すだけの王様の「よかった」が、あまりにも不器用で優しくて…。 飢えてる人の前で嘘をつかないって、それだけでどれだけ救いになるんだろうって考えちゃいました。 投稿間違えの話、笑っちゃったけど大丈夫ですよ〜! 次の話も楽しみにしてますね、えび天さん🥀