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#不定期
れな ♪
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柚華-유화@受験生低浮上
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第7話、読ませていただきました。 トラウマに苦しむ主の「独りにしないで」という言葉が胸に刺さりました…。アモンが優しく受け止めながらも、他の執事たちがいる背徳感の中で二人の距離が一気に縮まる展開、とてもドキドキしました。主が「忘れさせて」とすがる切なさと、アモンが「抱き潰す」と言いながらも最後はぎゅっと抱き締めて寝かせる優しさ、その対比が特に印象的です。7話、いいところで終わったので続きが気になります!
主とアモンとのキスを目の当たりにし、その場に居た執事達は状況把握が出来そうになかった。
アモンは主から体を離そうとすると、主はアモンの腕を掴んで離さなかった。絶対に取られたくない宝物をしっかり掴むかのように─
「…何処にも行かないで…独りになりたくないの。助けて…アモンっ…お願いだから、独りにしないで。」
アモンは主の頭を撫でながら、主の手を握り締めた。
「大丈夫っすよ。独りにしないっす。…疲れたならもう寝ましょう?立てるっすか?無理なら俺に掴まって下さいっす。」
主はアモンに掴まると横抱きにされ、寝室に寝かせてもらった。そして主はアモンの事を抱き締め、けして離そうとはしなかった。
「…アモンっ…ごめんなさい。私、もう…」
主は泣きながらアモンを抱き締め、震える声で必死に声を絞り出した。アモンはもう喋らなくて良い、ずっと一緒に居るから、と言い 主と一緒に横になった。
「…アモン、私の事抱いて…忘れさせて。思い出したくない。怖いよ…アモン、助けて…」
主はトラウマを思い出したせいか、パニック状態になりアモンに助けを求めた。アモンは別室とはいえ、他の執事達が居ると分かった上での行為はやはり憚られた。
しばらく待ってもアモンから来てくれなかったので主はアモンを求め、アモンにキスをした。
アモンの口元が緩んだ時、主はすかさず舌を入れ、深く甘いキスを求めた。アモンは主からの求愛に胸の高鳴りを感じ、他の執事達が居るという背徳感もあり興奮しアモンのものが大きくなっていった。
主はアモンの服を上にたくし上げ、鍛えられた体を撫でていった。筋肉が程良くついたアモンの体を主は丁寧に舌を這わせていき、アモンの大きくなったものを優しく掴み下着の上からゆっくりと扱いていった。
「っ、◯◯さんちょっと待って下さいっす。そんなにしたら我慢出来なくなっちゃうっす…っ、…本当に良いんすか? 」
「…うん、お願い。忘れたいの…」
主は震える声で必死にねだった。アモンはもう我慢出来ず自身の服を脱ぎ主の服を脱がし、露わになった主の胸を優しく揉みながら吸ったりキスの跡を付け始めた。
主もやっとアモンが自身を求めてくれた事に安堵し、甘い声を出し始めた。そして、早くアモンのものを入れて欲しいのか自身の秘部をアモンのものに擦り付け誘惑し続けた。
「っん、ぁっ…あ、ハァっハァ…アモンっハァ…」
「っそんなにされたら、んっ、すぐにでも入れたくなるっすよ?まだちゃんと解してないんすから…」
主はもう我慢出来ず、アモンのものを掴み自分から入れようとして来た。アモンは主の手を掴むが、先端が入ってしまいアモンも我慢出来なくなったのか一気に主の中に入れた。
「っんぁああ!」
アモンは主の大きな喘ぎ声に慌てて、咄嗟にキスをして主の口を塞いだ。ここまで来たらアモンも我慢の限界が来て、激しく動き始めた。
「っん、ふぅ…んっん、っんぅん…」
主が何か言いたそうとしたので、アモンは主の口を塞ぐのを止め少しだけ体を離し、動くのをゆっくりにした。
「ぁ、アモンの大きくて気持ち良い…んぁ!まだ、大きくなるの?ハァハァっアモンっ我慢しないで、ハァ私の事を好きにして、お願い…」
主はアモンの欲を煽り倒し、激しく求めた。アモンも散々煽られては我慢はもう出来る訳もなく、激しく動き始め深く甘いキスをして主の口を塞いだ。
アモンは主の突起部に手を当て優しく撫で始めると、主は体を大きくビクッとさせアモンのものを締め付けた。
それでもアモンは止まる事なくひたすら激しく動き、主の突起部も優しく撫で続けたため、何度も何度も主は達してしまった。
そしてアモンは主の口に軽く手を当て、声が漏れないようにして主に言った。
「俺の事、散々煽ったんすから責任とって下さいっすよ?抱き潰すだけじゃぁ俺の気が収まらないっす。っハァ…俺との子供、産んでくれるっすか…?」
アモンはそう言うと、主の中の奥の方でアモンのものは脈打ちながら、全てを吐き出した。その後もまだ大きいままのものを抜く事はせずに、再度激しく動き続けた。
主の中にたくさん出した後だったため、動く度に液体が空気を含みいやらしい音を立てていた。
主はアモンに激しく求められ、気持ち良さと心地良さと愛情を体で感じていた。
(もうどうなったって良い、私の事を求めてくれるなら愛してくれるなら、私は全てを受け入れるよ…)
「っ◯◯さん、愛してるっすよ。」
アモンは動きながらも主の片足を自身の肩に乗せ、主を回転させて足を下ろし腰を持ち上げた。すると主の中に入っているアモンのものがさっきとは違う場所を刺激し、主の声色も変わっていった。
「ぁうっハァっんぅ゙っ!んっぁハァハァぁぁ゙っ」
「…そんなに気持ち良いんすか?…でもまだバテてもらっちゃ困るっすよ?こっちは抱き潰すつもりなんすから。
まぁ…◯◯さんがたとえバテても、俺の気が済むまでは関係ないっすけどね。俺の事煽り倒した罰っすよ?」
主はアモンの言葉に興奮したのか、アモンのものを締め付けた。するとアモンも出そうになり、激しく動きながら主の秘部を刺激すると、すぐに主は達してしまった。
「んぁむぐぅっ」
アモンはすぐに、主の口を手で塞ぐと同時に主の口の中に指を入れて舐めさせた。主をアモンの指を必死に舐めるが、気持ち良過ぎてだんだん舐めなくなった。
「…◯◯さん、止めて良いなんてまだ言ってないっすよ?もう限界っすか?…っ俺もそろそろ出そうっすね。」
そう言うと、アモンは主の奥深くに全て出した。流石にアモンのものも、少し元気がなくなったのか少しだけ小さくなっていった。
主はこれで終わったと思っていたのだが─
「◯◯さんはこれで終わりだと思ってるっすか?甘いっすね…まだっすよ?大きくして下さいっす。」
そう言うとアモンは、横になり主を自身の方に向けさせ主の秘部を舐め始めた。アモンの舌ピアスによって気持ち良いところを刺激され続け、主は何度も達してしまう。
「…◯◯さんだけずるいっすよ?ほら、ちゃんと持って、その可愛いお口の中に入れて舐めて下さいっす。」
アモンは主の手に自身のものを握らせ、主の口の中に先端を入れた。
「噛まないで下さいっすよ?…っん、やれば出来るんじゃないっすか。じゃぁ俺もちゃんと舐めてあげるっすよ。」
アモンの舌ピアスが当たる度、主は体をピクつかせた。主も必死にアモンのものを手で扱きながら、音を立てながら舐め回す。それもしばらくしてしまえば、動きが鈍くなった。
「…手と口が止まってるっすよ?もうバテたんすか?…止めるんっすか?折角◯◯さんの要望に応えてるんすよ?…じゃぁ◯◯さんもちゃんとご奉仕しないと駄目じゃないっすか。」
主は優しくアモンのものを掴み、口の中に入れて緩急を付けながら上下に動かし出した。アモンも主の秘部を優しく舐め回す。舌ピアスが痛くないように気を付けながら、優しく転がすように舐め回した。
主も今度は体をピクつかせながらも、必死に手と口を動かした。アモンのものが大きくなり硬くなってくると、アモンは急に主の口から自身のものを抜き、押し倒したと思ったらすぐに主の中に一気に奥まで入れた。
「っぁんむっ!んっんっハァっ」
アモンはすぐにキスをして主の口を塞ぎ、激しく動き始めた。最初は大きくて痛く感じていたのに、アモンの大きさを完全に受け入れてしまっていた。
「だいぶ大きさに慣れたっすか?◯◯さんの中、ぐしょぐしょに濡れてて気持ち良いっすよ?…それともたくさん出したっすから、俺のが良い潤滑剤になってるんすかね。」
主は、アモンの言葉攻めでアモンのものを搾り上げるように絞め続けながら達していた。アモンもそろそろ出そうなのか、ひたすら激しく動いた。
「もう出るっすから、ちゃんと零さずに受け止めて下さいっすよ?」
アモンがそう言うと、主の中の奥深くまで入れたと同時に、アモンのものが全てを吐き出した。主はアモンのものを締め付けながら、中は蠕動運動をしてアモンの吐き出したものを奥へ奥へと運んでいく動きをしていた。
しばらく抜かずに主の中の動きを堪能するとアモンは自身のものを抜いた。主はぐったりと横たわっていて、アモンの宣言通り抱き潰すかたちになった。
主はそのまま気を失うように 眠りについた。
†††
アモンは隣でスヤスヤと寝ている主をギュッと抱き締めた。
(…もう◯◯さんは限界なんすね。なんとかギリギリのところでずっと頑張り過ぎてたんすね…俺らと同じように絶望を経験して来たからこそ、◯◯さんは…)
アモンは主に服を着させ終わると、他の執事達の事を思い出した。
(あ!ヤバっ…今、部屋から出るのは絶対に無理っす。俺もちょっとやり過ぎたっすかね。このまま寝るしかないっすね。)
他の執事達はというと─