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お湯の中の葉っぱ
3,213
初任務
羅刹鬼という名高い
マフィアの仲間になって数日
今日は四季が初めて任務にでる
手伝いとして馨ともう1人くるそうだが
だれかはまだ知らない
『馨さーん!』
「四季君おはよう」
四季はたった数日で羅刹鬼の人に
心を開き仲良くしていた
『今日の任務、馨さんともう1人でしょ?
誰がくるの?』
四季は少しワクワクしていた
「顔は知ってるはずだよ」
そう四季は顔は知っているが
名前は知らない…1人だけ
当てはまる人がいた
「あ、四季君きたよ
おはようございます真澄さん」
そう…その人は
最初、羅刹鬼の屋敷に侵入したさい
馨と一緒に俺を見つけた
馨さんの先輩で上司の人
「よぉあの日以来だなぁガキ」
『あ、ソウデスネ…えっと…』
「チッ淀川真澄だ」
『真澄先輩!』
「うるせぇ…」
「まぁまぁ今日は3人で任務ですから
協力しましょうね」
『馨さん今日の任務は?』
今日の任務は敵マフィアのボスを
やるそうだ初任務にしては荷が大きい
ような気がするがそのために
多分3人の任務でもあるのであろう
作戦が決まり
四季は2つ離れたビルの屋上から
スナイパーライフル銃で狙い
馨は四季にボスの位置情報を教え
真澄は四季が狙いやすい窓までの誘導を
することになった
四季はすぐさまカバンから
組み立て式のスナイパーライフル銃を
組み立てた
「おい一ノ瀬それで撃てるのか?」
『どうして?真澄先輩』
「四季君は凄腕だからあれだけど
普通は組み立て式の銃とかは
狙いがズレちゃうんだよね」
馨はわかりやすいように四季説明した
「多分四季君はミリ単位での組み立てが
できてるのかそれとも
狙いがあっているのかどちらかだね」
「チッ」
『え!?なんで舌打ちなの真澄先輩〜』
それぞれ位置につき
3人は何かあった時ように
無線で会話できるようにしといた
「それじゃあ任務開始」
馨の合図で任務が開始された
真澄は敵マフィアの屋敷に
正面からはいり
変装で情報屋として入れた
真澄の顔は笑ってるように見えるが
よく見ると目が笑っていなかった
それから数十分
真澄から無線で連絡が来て
窓まで誘導できた
「四季君、1時の方向で約1000m先」
『はーい』
四季はすぐさま位置を変え
狙いを定めて撃った
『OK!ヘッドショット』
「真澄さんもう大丈夫です」
「…了解」
真澄は敵に見つかる前に屋敷から
逃げ出し2人の所へと戻って来た
「一ノ瀬」
『は、はい!』
真澄からいきなり呼ばれてビビるが
頭に手を乗せてきた
「まぁ…良いできだな」
『ありがとう真澄先輩!!』
「うるせぇサッサっと帰んぞ」
そんな流れで四季の初任務が
終わったのであった
コメント
1件
わああ第4話読んだよ!!🫶💕 四季くんの初任務、馨さんにも真澄先輩にも認められてほんと良かったね😭✨ 「うるせぇ」って言いながら頭ポンしてくれた真澄先輩のツンデレっぷりがたまらなく推せる…!!🔥🔥 スナイパーの腕前もすごくて、これからの四季くんの成長がますます楽しみだよ〜! シズさん、続きも楽しみにしてますね!!🌸📚