テラーノベル
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・yaet注意
・uret少ないです(すみません。)
・終わり、キリ悪いです。
「……」
今日はyanくんと買い物をする日
そして、浮気(?)する日でもあります。
……ちょっとオシャレしてくか…
「どうしたの、」
「そんな綺麗な格好して」
用意をしていたらurが言った。
「…誰かと出かけるの、?」
「…うん」
そう答えると畳み掛けるようにurは質問を
してきた。
「どこに行くの?」
「ショッピングモール」
「何人で行くの?」
「二人」
「……誰と行くの?」
「……」
そこで私の返答は終わった。
yanくんが
“自分(yan)の名前は出すな”
と、言っていたから、
「……言えない、」
「……そ、」
「はやく帰ってきてね」
「……分かった。」
そう言って、urは自分の部屋に戻った
「お待たせ、yanくん。」
「全然」
「さっき来たとこ!」
「……」
yanくんはそういった後、
私の服をジロジロ見てきた
「…なんか付いてんの?」
「……何も、」
「ただ綺麗だな〜…って!」
「……誰が?」
「え? 」
「etさんに決まってるでしょ」
「……え、?」
思わず照れてしまった。
yanくんは笑っていたけど、
多分今、私は顔が赤い
「…etさん、」
「顔真っ赤だね、」
案の定言われてしまった
……urにも言われたいな…
「…あ、」
urのこと考えちゃった、
今日はyanくんが彼氏、yanくんが彼氏……
「よし……!」
「なに?」
「意気込み?」
「おもろすぎる」
yanくんはまた笑顔で笑った。
「これ、どうやって取れば……」
ゲームセンターで可愛いキーホルダーを
見つけたので取ろうとしてますが…
「…全く取れる気配がしない、」
もう十回ほどしているし
どんどん商品が奥の方に行っていて
もっと取れにくくなってしまった。
「か〜して!」
そこにyanくんが来た
「ここは、こうすると_」
「……すご、二回で取れた」
「だろ〜」
「ありがとう、yanくん!」
「え、?あ、うん…」
そういうとyanくんはそっぽを向いてしまった。
yanくんはすぐに取ってくれたけど、
……urなら一緒に考えて取ってくれるだろうな、
…あ、
「また……、urのこと考えちゃったな。」
そう、誰にも聞こえないほどの小声で呟いた。
コメント
2件
これはyan君et彡のこと好きだね et彡はurrnのことは好きなのか? つづきまってるー!