テラーノベル
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・yaet注意
・uret
それから私とyanくんで沢山遊びまくった。
服を見に行ったり、
お昼ご飯を食べたり、
楽しかった。
……けど、
頭の片隅でどうしても彼氏を思い浮かべてしまう
urならこうしてくれた、
urなら一緒に考えてくれた
そう、思い浮かべてしまう。
私は今、yanくんと浮気をしているのにな…
「…etさん?」
「大丈夫?」
「え?あ、うん… 」
「体調不良とかだったら言ってね」
「俺はetさんの味方だから!」
「…ありがとう、yanくん。」
そう、私は微笑んだ。
だから気付かなかった。
"あの人"に見られていたことを_
「…etさん?」
「楽しかったね!etさん!」
「そうね!」
「めちゃくちゃ楽しかった!」
「…あ」
「ねぇ、etさん!」
「…ん?」
「クレープ食べない?」
「…え?」
「yanくんって甘いもの苦手なんじゃないの?」
「クレープはいけるんだよ!」
「さ、食べよ!!」
「…やっぱ甘い……」
「やっぱり苦手なんじゃん……」
「今日はいけると思ったの!!」
「…あ」
「ねぇ、etさん」
「頬にチョコ付いてるよ」
「え?」
「どこどこ!?」
「ほら、ここ_」
yanくんが手を伸ばしたその時_
ちゅ…
なぜか唇を奪われていた。
yanくんじゃない、
だってyanくんの手を私が掴んでいるから。
「…なんでこんな所に……!?」
横目からyanくんを見るととても驚いているよう
だった。
結局私は抵抗できないかった。
数十秒間のキスの後、ようやく相手は離してくれ
た。
「…ッ、誰なの!?」
「…え?」
目の前にはなぜかurが立っていた。
「……ッ?」
「なんでurがこんなとこに_?」
「…そんなのどうでもいいだろ」
そう言った瞬間、urは私の手首を掴み
「…帰るよ、」
抵抗できないまま、
私たちはショッピングモール を後にした。
コメント
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( ・ᯅ・ )ウワァ これは思いっきり修羅場だ、 この後どうなるんだろー? 続き楽しみ!