テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
51
るぅとside
ジ「さとちゃん宛てのお客さんやで?」
そう言ってジェルくんは後ろにいた女の子を前に案内する
この子がさとみくんの好きな子…?
『えっと…こんにちは…?』
さ「こんにちは。突然呼び出したりしてごめんね?スタッフさんも連れてきてくれてありがとうございます。」
『あ、いえいえ!大丈夫です!
スタッフさんありがとうございました!』
係の人「いえいえ。では、失礼します。」
楽屋からスタッフさんが退出していく
で?
さ「あのね、俺…
君、みくりちゃんのことが好きなんだ…」
ジ「!?!?!?」
予想通り、ジェルくんはとてつもなく
びっくりしている
まぁそりゃ、まさかあのさとみくんが
リスナーさんを好きになるなんて思わないもんね
『………え、え?!?!?!
えっと…私リアコじゃないんですよ…』
さ「そっか…でも、俺諦めないよ?これから、おとしていくから…覚悟しててね?」ニヤ
うおぉ…
あの笑みはさとみくん本気だ…
ジ「るぅとぉぉ」コソッ
る「なぁに?」コソッ
ジ「さとちゃん、マジであの子好きなん?」コソッ
る「らしいよ。あのさとみくんは本気」コソッ
いやぁ、、さとみくんにも思春期が来たか…←
まぁこれは俺たちは応援しかないよね!うん!!
さ「と・こ・ろ・で・みくり、
お名前、年齢、住所教えて」
『……え?』
「「……はああああぁぁぁぁぁ!?!?!?Σ(OωO )」」
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!