テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
11
#なついる
さくら
15,901
天羽(そらは)🍭💚❣️🌸
5,407
7
赫 「あ、こさめおはよ」
瑞 「…はよ、」
赫 「今日俺の家な」
瑞 「は、お前ん家?」
赫 「お前?なつくんだろ」
瑞 「こさめ、行かないからっ、」
このままこの人といたらこさめどうなるかわかんない。
こんなこと続けてていいの、?
赫 「お前が昨日泣きついてきたくせに。笑」
瑞 「とーにーかーく!」
彡 「こういうのやめて欲しいっ、」
事態をもう、広げたくなかった。
赫 「…あっそ、」
彡 「じゃあな」
瑞 「ぁ、」
特に引き止められることなく、友達の元へ行ってしまった。
バラされるのかな。
このまま一緒にいたら、なつくんに別の感情が湧いてしまいそうになっちゃう。
なつくんはこさめのことどう思ってるの?
瑞 「ほんと分かんない……」
翠 「ひまちゃん~、いる?」
赫 「お、すちとみこと」
なつくんの友達?
黈 「お昼食べよってまにきたちが!」
赫 「あ、おっけー行くわ」
彡 「準備あるから先行っといてくんね?」
翠 「分かった、みこちゃん行こ~」
黈 「いつも通り屋上なー!」
赫 「はいはい~」
ああ見えて人脈は広いんだなぁ。
赫 「おいこさめ」
瑞 「ぇっ、」
こさめ、?
赫 「俺、昼飯食いに行くけどお前は?」
瑞 「へ、?」
赫 「ひとりで食うのかよ」
瑞 「……い、いく!」
赫 「…急ぐぞ」
瑞 「うんっ、」
こさめのこと誘ってくれた、!
でもなんで…
あんなこと言ったのに。
.
.
.
桃 「あ!なっちゃん先行っててごめん~」
彡 「って…あれ?雨乃さんじゃん!」
瑞 「やっほ~!」
黈 「転校生やんな!」
彡 「なっちゃんと仲良いん?」
なんかほわほわしてる、
赫 「ぼちぼちな~」
茈 「それにしても女かと思ったわ」
チャラそう。
翠 「俺も、彼女さんかと思っちゃったよ笑」
頭良さそう。
赫 「腹減った、食おうぜ」
なんかみんなバラバラだな、
黈 「今日購買に俺の好きなパン売ってたんよ!」
翠 「みこちゃんそれ好きだよね~」
黈 「すっちーのお弁当めっちゃ美味しそう、、」
翠 「唐揚げ食べる?」
黈 「いいん!?食べる!」
桃 「いつも通りいちゃついてますわ、」
瑞 「ふたり、仲良しなんですね!」
茈 「あー、ちなみにこいつらできてるから。」
瑞 「……できてるって、、?」
赫 「こいつら付き合ってんの、まぁこいつらもだけどな」
そういいながらピンクの人と紫の人を指さす。
瑞 「ぇ、えっ!?」
どうゆうこと、?
瑞 「なんか、全然タイプ違くないですか?いるまさんはチャラそうっていうか…」
彡 「でもらんさんは真面目系だし、、」
桃 「こう見えて意外とチャラくないのよ!誠実な男だからさ~」
茈 「うっせーよ」
赫 「非リアの前で話すなよ鬱陶しい」
桃 「出たよ嫉妬~」
翠 「雨乃さんとひまちゃんも結構良いペアだと思うけどね」
瑞 「んっ、!?」
危うく、喉に物を詰まらす所だった。
桃 「いーや!こいつに雨乃さんは勿体ない!」
茈 「まぁ純粋そうよな。」
純粋、
横目になつくんの方を見る。
赫 「まぁ俺は素直なやつが好きだな」
素直なやつ、
こさめとは正反対。
桃 「お前、、雨乃さん狙ってんだろ!」
瑞 「…ちょっと、お手洗いってきますっ、!」
黈 「いってらっしゃいー!」
ここから先は聞きたくない。
.
.
.
桃 「あーあ、逃げるように行っちゃったじゃん」
翠 「多分らんらんのせいだよ、笑」
茈 「お前ガチで狙ってんの」
赫 「あー…、うん 」
彡 「好きだよ。」
NEXT♡600
受験生辞めたい