音海「 あのね ….マッチングアプリ実は辞めてなかったの 、 」
..元貴は ” は? ” という声を漏らし目を細める 。
音海「 ぁいや 、違って ….元貴とよく出かけるようになって
すごい楽しくなってたし …彼女になれたし … 」
音海「 それでアプリしてたこと忘れちゃってたの 」
先程の怒っているような表情の元貴とは違い 、
頬をほんのり赤らめていて ….少し照れてる 。
…..
それから 、” メッセージが来たこと ” ” オッケーしてしまったこと ”
隠さずに全て伝えた 。
大森「 そう 、だったんだ 」
大森「 ….なーんだ 。もっと深刻な話しだと思ったじゃん 」
音海「 ….え 、深刻じゃないの? 」
大森「 まぁね 、別れるとかいい出しちゃうのかと思ったからさ 」
大森「 それに比べると全然だけどさ 、 僕けっこう怒ってる 」
音海「 ….、だよね …. ごめんなさい 」
大森「 もし会ってたら絶対大変な事なってたから 」
大森「 きっと 、優しさで断れなかったんだろうけど 」
大森「 だめな時はだめだから 」
大森「 なんもなくてよかった 、笑 」
大森「 まぁ …僕もやってたんだけどね 」
音海「 ….その 、ほんとにごめん 」
大森「 んーん … 」
大森「 辞めてなかったって聞いた時さぁ …忙しくて
全然なんもしてあげられてないから 、飽きられちゃったのかと思った 、笑 」
音海「 えっ 、全然そんなことないよ …! 」
音海「 ちゃんと 、いい彼氏だよ? 」
大森「 ねーかわいぃ … 」
音海「 でも最近 、できてないから …したいよ 」
大森「 へ ….」
大森「 ぁ ..ぇ 、 ごめん …. 」
……だめだ 、女の子にこんなこと言わせちゃ …ッ
いつまでも仕事モードじゃだめ 、
仕事を言い訳にしちゃだめ 。
大森「 ごめん 、ほんっとごめん 」
大森「 今日 …いい 、?」
NEXT⏩️
何かこの話変なことになってる🙄😿
コメント
3件
いつまでも仕事モードで言い訳しちゃダメってわかる。絶賛遠距離恋愛中。交際期間よりも友達だった期間が長いから、今すぐに会たい!とか思っても、お互いに社会人だからわがまま言えないよ。困らせちゃうからね。
