テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
一話で終わるお話を作りたいので作ります。
ちなみに創作です。
キャラ紹介
けい(中1) 親が毒親で友達を作らせてもらえない。
そんなけいが救われるお話
「僕を助けてくれてありがとう」
ピピ ピピ ピピ
け 「ほゎ〜、ッ朝だ」(またやられるのか、嫌だな。なんでこんなところに生まれてきちゃったんだろう)
父 ガチャ「お、今日は珍しく早く起きてるじゃなか ニコッ」
け ゾクッ(あ〜、今日は何をされるんだろうな)
父 「今日はな、いつも殴ってばっかりで飽きたので」
父 「こんなものを使いたいと思いまーす」カッターとライターを出す
け 「な、にに使うんですか?」(それを使うわけじゃないよね)ブルブル
父 「そんなに震えなくてもいいだろ〜。ほらほら腕をだしなさい」
け 「やだボソ」仕方なく腕を出す
父 「偉いな〜ニコッ」スースーザクジュー
け 「い”ったい”」ポロポロ
父 「うるさいぞ!」ボコッドカッ
け 「や”めて、、、父さんやめて”」
父 「父さんには敬語だろ。タメ口で言うんじゃない!」ザクザクジュースースー ボコッドカッドカドカ
け 「あ”さ、ごは”んを、、、作るので」
父 「そうだな、、、帰ってきてからもやるからな!」
け 「手当しないと、、、」(カッターか、、、リスカに似てるな。父さんがいろんなところを殴ったりして見つかったら怒られるしできなかったから、一石二鳥かなー)手当てをした
け 朝ごはんを作り終わって 食べた
け 「父様、朝ごはんができました。」
父 「そうか、」
け 「学校に行ってきます」(無視か、まあそうだよな。)
学校に着いた
け 「おはようございますボソッ」(誰も返してくれないよな。俺には友達ができないから)
授業終わった
帰った
け 「ただいま帰りました。父様」
父 「そうか、じゃあ朝の続きをしようか」
クラスメイト視点(人は番号で呼びます)
1 「なぁなぁ、けいってなんでいつも元気ないんだ?」
2 「しらねぇ〜。本人に聞いたらどうだ?」
1 「でもさ、あいつ いつも1人で喋りかけにくいんだよ」
3 「そういやさ、体育の時忘れ物取りに行こうとしたらけいくんがいてさ」
主(男子は自クラス・女子は更衣室です)
3 「まだっていうか着替え始めてて、全身?にあざがあったんだよね〜」
4 「それって虐待じゃないの?」
2 「それは流石にないだろ」
1 「でも、あいつ入学してきた時からずっと長袖じゃね?」
4 「確かに!じゃあ、虐待のせんも」
け 「おはようございますボソッ」
4 「とりま、ラインで話そうな」
放課後
(けい視点に戻る)
父 「楽しいな!」ボコッドカッ
ピーンポーン
父 「あ”?今いいところなのによ〜」
父 「あーい」
警 「すみません。今、この近くで事件がありまして。何か知りませんか?」
父 「知らねえな。それじゃ、」
警 「あぁ、少しお待ちください。」
父 「んだよ。」
警 「ここら辺に、不審者情報がありましたので。お子さんがおられるならと思いましてね」
父 「そうかよ。じゃあn」
け 「助けて!」
警 「やはり、みなさん!」
1 「おう!助けに行くぞ」
クラスメイト視点(放課後)
2 「やっぱり、一旦警察に言った方が良くねえか?」
3 「だよね。ちょっと演技してもらってそうだったら捕まえてもらったりした方がいいかも」
1 「じゃあ、一か八かでやるか!」
今に至る
1 「大丈夫か?けい」
け 「みんな。父さんは?」
警 「確保ー!」
4 「大丈夫そうだね。」
1 「あの、俺たちさ。その、、、気づかなくて」
クラス「ごめんなさい!」
け 「いいよ、助けてくれただけで嬉しいし」
そして僕は、みんなに助けられたおかげで。今は施設で暮らし、友達も作れました!
1 「そういやさ、なんでけいはあの時に助けて!って大声を出したんだ?」
け 「それは、父さんがなかなか帰ってこないし。誰かまだいるのかなって」
3 「そうなんだ、でもそのおかげで今は幸せだもんね」
け 「うん、本当に感謝してるよ」
2 「それほどでも〜///」
クラス「お前が照れるとこじゃないだろ」
け 「あははっ」
け (僕を助けてくれてありがとう)
け (そのおかげで僕は幸せに暮らしている。周りの人に恵まれてよかったよ)
end
どうでしたでしょうか?
主は、かなり良いと思います(多分)
一話にまとめるのってかなり難しいですねぇ
あと、主は多分春休みの間も(4月7日?)投稿できるかもです!
コメント
9件
一話におさめるのって大変だよね~(見てて思っただけ笑) 春休み投稿できそうなの!?😲
なんか世の中にはそんな人がいるって考えたら怖いね… 投稿楽しみにしてる!
投稿把握!幸せになってよかった😭