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注意は前半をみてください
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『小柳くん!!』
「ん…」
俺が起き上がると見慣れている顔の奴がいた
「何処だここ」
気づいたら俺たちは知らないところにいた
恐らくCozaka-cの影響だ
↑スペル違かったらごめんなさい
さっきの何処だ、と言う言葉に返事が来る
『俺にも分かりませんよ!』
そりゃそーだよな、、と心の中で納得したあと何が壁に書かれていることに気づいた
「ん?」
「なんか書いてあるぞ」
『ほんとですね…』
俺たちは歩いて壁の方に行った
『えーと?』
星導が壁の文字を読み上げた
お互いの好きなとこ3つこたえろ
『なるほど…』
なるほど!?
いやいや無理だろ…
「え~、、」
俺は恥ずかしさのあまり嫌な対応をしてしまったかもしれない…
『るべち完璧すぎて余裕でしょ』
星導が場をなごすためにそういう
「…」
俺は黙っていた
謎に納得してしまった自分が怖かったからだ
だがそんな事もしらない星導は声を上げていた
『黙んないで!?』
「まぁ、強いて言うとすれば」
「保存食(タコ)になる」
「とか?」
照れ隠し丸出しで言ったことが保存食…
だいぶ態度わりぃよな…
『酷くない!?』
『でもあとまだ2個ありますよ』
次はちゃんといいとこ言おう
「あとは、面がいいとか…?//」
はっっっず…
『え~笑』
ニヤニヤとしながら星導が言う
『小柳くんそんなこと思ってくれてたんだ~♡』
「うっせ…///」
俺はそう冷たく返した
『あとは~?♡』
「あとは、、はなしてておもろい、///」
『るべちうれしい~♡』
『小柳くん照れてます~?笑』
「うるせー、、///」
『笑笑、次は俺ですね』
『かっこよくて、いざとなったら助けてくれて、ホラゲが苦手で意外と可愛いとこですかね』
「ん…」
そんなこと思っててくれたのか
結構嬉しい…
「ホラゲとかは余計だけどありがとな」
ガチャ
ドアからガチャという音が聞こえた
「空いたっぽいな」
『ですね』
俺らはドアの方に歩き出口へと行った
『あれ』
『まだ部屋があるっぽいですね…』
「まじかよ…」
まだ部屋は終わっていないようだ
『次は10秒間見つめ合う』
『まぁまぁですかね』
まぁまぁ?
俺にとってはだいぶ、きついぞ
「まじかよ」
『小柳くんには難しかったですかぁ?笑』
そう煽られてつい反発してしまう
「よゆーだわ」
『じゃあ数えますよ~』
『いーち』
パチッ
星導と目がある
とても綺麗な目だ
「ブワッ////」
俺は咄嗟に目を逸らしてしまった
星導にはなにしてるんですかー、と少し拗ね気味に言われてしまった。
しょうがないだろ、、好きなやつと目合わせてんだから…
そんな俺も気もしらない星導に俺はすまんとだけ言ってもう一度行った
『いーち』
…
『はーち』
「…////」
自分でもわかる
おれは今茹でダコのようになっているだろう
『きゅーう♡』
星導が面白がってわざと遅く言ったり、
『ごめんなさい~♡』
『目逸らしちゃいました♡』
わざと目を逸らして時間を稼いでいる、、
くそ…
『もー1回ですよ小柳くん♡』
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「やっと終わった///」
『あはっ顔真っ赤♡』
「うるせ…」
ガチャ
また扉が開く音がした
やっと終わる
そう思ってたのに
まだ扉は続くみたいだ…
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一旦終了
前半後半だけじゃ足りないわわわ
今のは前半パート2ってことで!!
次は後半パート1?かな
ばいばーい
約2070文字おつかれさまです