テラーノベル
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秋夜
286
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✯ 星畑 星✯
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おはようございます☀
あいたぴ苺部!です。
じゃ~早速、本編どうぞ!
「狐乃様っ!一体、どういうことなのッですかッ?」
狐斗様も気づいたのか…
「私にも分からない、けど」
「けど?」
「確かなことがあるんだ。だって人間界の時間に変換すると大体60年前に、禁じられて、全ての扉が封印された。なのに、悪しき妖怪たちが人間界に行けるって、どう考えてもおかしい。多分、どこかの国の力を借りてると、判断していいと思う。ただ、どこかがわかんないからなぁ」
「焔光国…?」
「桜凛国の可能性も…」
やっぱ、どちらかかな。
「どっちか、それとも、」
「両方…?」
うわぁ、とんでもない答えにたどり着いてしまったんだが…
私たちが今住んでいる国、妖国アートリアと焔光国、桜凛国は敵国だ。でも、その他にあと一つ国がある。
それが沢伯国だ。
沢伯国は妖国アートリアの味方だ。
…ならばもう答えは一つだな。
協力国は、焔光国、桜凛国の2つ。どちらかの妖怪が協力を要請したんだろう。
でも、どうやって止める?
あっ、──できるな。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー一旦切ります。どうでしたか?
──は、当てはまる言葉をコメントで予想してみてください!
誰が、どうすれば…
に当てはめるとわかるかもしれません。
♡、コメント、待ってまーす!
ほなね〜!
コメント
1件
うわあ、国の勢力関係が一気に動き出した……! 焔光国と桜凛国が敵国、沢伯国が味方っていう構図がはっきりしてきて、世界観がどんどん引き締まってく感じがする。狐斗様が「できるな」って思いついた瞬間、すごくかっこよかった。続きが気になる終わり方、推理しながら待ってますね!💭