テラーノベル
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引っ越して来たばっかりのこの家はなんだか不気味だった
まだここの家に来て1週間にも満たないのに家の中では物音やなんだか人の気配を感じる
そういえばここの家賃、他のに比べて何倍も安かったよなぁ
金欠の俺はその値段だけ見て即決した為、何故安いかなど立地などは全然気にしていなかった
今ひとりでカップ麺を啜っている時も依然として物音や人の気配は消えなかった
ガタッ…
sy「…」
俺は無言でYouTubeの動画の音をあげた
ラーメンを食べ終わると、YouTubeの画面を閉じてLINEを開く
《大先生、引っ越してから俺の家来たことありましたっけ?》
《いや、ないかもなぁ。なんかあったん?》
《まあ色々》
《明日暇だったら遊び来てくださいようち広いですし》
《ちょうど明日暇やわ!住所送っといて〜》
猫のスタンプを返してそのままスマホを閉じた
sy「……霊媒…」
霊媒師を呼ぼう!と閃いたものの引っ越してきたばっかりで貯金もまともにない
こういう専門業者は高いんだろうなぁ
そんな事を思いながらフローリングに仰向けになっていつの間にか寝落ちしてそのまま朝を迎えていた
ピンポーン
インターホンの音で目が覚める
sy「あれ、寝てた…?」
まだ眠たい身体を起こしながら玄関へ向かう
玄関を開けるとレジ袋片手に持った大先生がいた
ut「よおショッピ」
sy「うす、入っていいすよ」
狭い廊下を抜けてリビングに案内する
ut「お前寝起きやろ?声ガラガラや」
sy「昨日疲れたんすよ…残業。」
天気は案の定晴れ。大先生の後ろからの日差しが眩しかった
ut「まあ、すぐ慣れるから…あ、これお土産」
大先生が左手に持っていた袋にはスナック菓子と酒
sy「うぉ、ありがてぇ」
ut「ありがたく食えよー!」
sy「もちろん」
こんな会話からもう何時間も無駄な話をした
sy「…ところで、俺の家なんか違和感ありません?」
ut「違和感…?あぁ、え?まぁ、言われてみれば?」
質問の意味がよくわからなかったのか適当な返事で返す
sy「ねえ?なんか変ですよね…ずっとなんですよ、これのせいでずっと寝不足で…」
ut「えぇ?なんやろ?事故物件、とかかなぁ」
sy「……おばけってどうしたら祓えるんすかぁ」
頼る人も居ないし、とにかく不安で仕方なかった
ut「うーん…」
sy「今日泊まってくれませんか」
ut「え?まあええけど、なに?怖いん?」
sy「…まあ。」
ut「かわええやっちゃのぉ!荷物後で取り行くからついてきてや」
大先生の少しデカイ手で頭を撫で回される
sy「…ありがとうございます」
…
夜になると、昼間より物音や人の影が増えた気がする
リビングにぽつんと置かれたソファとテレビ
ソファにふたり肩を並べて映画を見た
ut「やっぱ不気味やわおまえの家」
sy「言ったでしょ?だから嫌なんすよ…」
こんな会話をしている間にも真後ろから、奥の部屋から、ゴンッとかカン、とかラップ音が止まらなかった
ut「怖かったら手繋いだってもええで?」
冗談混じりに言うが正直怖すぎて手も繋ぎたい気分だった
sy「…一時的にも幽霊が消える方法とかないんすかね」
当然目の前の映画にも集中出来ず、二人で頭を悩ませる
ut「うーん、なんやろなぁ…」
sy「うーん…」
ut「あぁエロい事したらおばけ逃げるって聞いたことある」
大先生がソファに置いていた手を俺の肩においてぎゅっと抱きしめる
sy「えろいこと?男ふたりで?」
少し戸惑って緊張気味に言う
ut「出来んことはないやろ。俺男相手したことあるで?」
あれ、意外と本気なんだ
sy「……じゃあ、早くしてください」
別に、霊を祓えるならなんでもいいかと思う反面こんな展開になるのを期待していたかもしれない
ut「案外ノリノリやん」
無意識に大先生のキスを待ちわびるおれの口を大先生はそっと指で満たすだけだった
sy「ん、ぁ゛♡♡はぁ、うっ♡♡♡ぁ、♡♡ゆび、やだっ…♡♡」
ut「んふふしょっぴって意外と欲しがりなんやぁ」
sy「んふ、っ…♡♡あ”、ぁっ♡♡欲しがりでいいから、ぁ”♡♡」
ut「うーわ、かわいい〜…」
やっと指が離れて大先生の唇が降りてくる
sy「ん”っ…♡♡あ、あぁっ♡♡きしゅ…っ♡♡気持ち、ぃ…♡♡♡はぁっ♡♡ん、んぅ♡♡♡」
涎で口のまわりがべたべたになっても熱い舌が絡み合うのは言葉にできないほど気持ちよかった
ut「しょっぴもこういうことするの好きやったんやぁ」
sy「…っあ、♡♡は、ん”っ♡♡♡」
ut「脱がすな?」
sy「ぁ…♡はい…♡♡」
大先生の白いゆびで優しく服とズボンが脱がされていく
指が肌に伝うのが心地よかった
ut「…処女なんや」
sy「そーですよ、処女です…」
デリヘルを頼もうと何回か意気込んだことはあったがどうしても勇気が出なくて踏みとどまったままだった
自分がゲイである事を自覚していたのに見て見ぬふりをしていたからだ
ut「えー、しかも後ろ使ったことない?」
sy「……はい」
ローションを手に垂らしながら関心深そうに俺の股を見つめる大先生
何年もつるんできたのに俺だけ気まずくなっていた
sy「なに、はやくとかさないんですか」
ut「今やろうとしてたところや」
体温で温まったローションはまだ生ぬるかったけど妙に上手い大先生の指遣いですぐ緩くなっていく
sy「ぁ、っ♡♡はぁっ♡♡あ”っ…♡♡あぅっ…♡♡♡」
ut「うわぁー、やっぱしょっぴ素質あるで」
sy「う”ぁ”っ♡♡♡ん”っ…♡♡やぁっ♡♡♡」
おれの中の何かにあたる
そこがとてつもなく気持ち良かった
ut「あ、ここ好きやろ〜…前立腺好きかぁ」
sy「お”ぉっ…♡♡あ”っ♡♡♡ひぁっ♡♡♡」
三本の指も簡単に飲み込まれていく
sy「ゃ、あ”っ♡♡あ”ああぁっ♡♡♡お”ぉっ♡♡」
ut「かわいいー」
sy「ひぁ”っ♡♡♡あ”っ…♡♡ぁ、♡♡やばぃっ♡♡イくイくっ♡♡イッちゃうぅ”っ♡♡♡♡あ”ああぁっ♡♡♡」
腰がびくんびくんと跳ねるのと同時に濃い精液を出した
ut「イけたなぁ♡じゃあ、次は俺の舐めてみよっか?」
sy「あ”ぇ、♡♡あっ…♡♡」
大先生の反り立ったソレが俺のすぐ目の前に現れる
sy「ぁん”っ…♡♡ぉ、♡ん”、んんっ♡♡♡」
先走りも丁寧に舐めとって、初めてながら自分なりに舐めていく
ut「…ん、上手やね、でもまだ足りひんなぁ」
sy「はぁ”っ♡♡ぁ”っ!?♡♡ぉ”っおぉっ♡♡♡」
舌で舐めていただけのソレを喉まで咥えさせるように後頭部を押し付けられる
ut「ごめんなしょっぴ、でもこれくらいやってもらわんとイけへんねん」
sy「ぉ”、っ♡♡ぁ、♡♡お”ぉっ♡♡」
喉の奥の奥ずっと突かれて、涙目になりながら咥えていた
でも不思議と嫌な気にはならなかった
sy「ん”ぉっ♡♡あ、おぉっ♡♡♡」
ut「あー、イク…そろそろイく……っ」
sy「…ん”んっ♡♡」
大丈夫の精液を喉の奥で受け止める余さず全部口の中に放り込んで大先生に見せつける
sy「ん”ぁっ♡♡全部飲みましたよ、♡♡」
ut「えらいえらい♡次は下で飲み込もうか、なぁ?♡」
sy「ん、はいっ♡♡」
股を広げて大先生が挿れてくれるのを待つ
ut「うわー、絶景やわまさか後輩のこんなとこ見れるなんてな」
内股を撫でるだけで挿れてくれようとはしないちゃんと勃ってるのに
sy「大先生から誘ってきたんすよ♡」
ut「せやな、じゃあちゃんと最後まで責任取らんとな♡」
sy「…そぉですよっ♡♡はやく挿れてっ♡」
ut「もう挿れるで?」
ついに限界に達したのか大先生のソレを俺の後ろにあてがう
sy「ぁ”っ♡♡は、あ”っ♡♡ゃ、っ♡♡ぉ”おっ♡♡お”ぉっ…♡♡」
ut「しょっぴの中すごっ…♡」
大先生の頬に汗が伝う
その汗さえも舐めとってしまいたいくらいにはおかしくなっていた
sy「大先生のでかくてやばいぃっ♡♡ぉ”っ♡♡きもち、ぃっ♡♡あ”っ…♡ああぁっ♡♡♡」
ut「…こんな優しいピストンでもこんななってんの?♡」
sy「だって、♡♡だってぇっ♡♡おっきぃもんっ♡ぉ”っ♡♡ぅ”っ♡♡♡あ”ぁっ♡♡♡」
ut「じゃあ、少し早く動くな?♡」
sy「ぇ?♡♡あ”っ♡ぇ、っ♡♡♡お”ぉぉぉっ♡♡♡♡はゃ、はやすぎっ♡♡♡まっ…♡♡♡ぉ”っ♡♡お”おぉっ♡♡♡」
ut「まだまだやんっ…♡♡」
sy「ぉっ♡♡♡お”おぉっ♡♡ぇ”うっ♡♡あ”ああぁっ♡♡♡」
ut「しょっぴもう限界そうやね?」
sy「大先生激しいのぉっ♡♡♡」
ut「もう女の子やん、ほら、乳首好きやろ?」
sy「ぁ”っ♡♡に、ぁ”っ♡♡やだ、そんなとこっ♡♡♡はぁっ♡♡」
ut「ほら腰ビクビクしてるやん♡乳首で感じるとかもう女やで」
sy「ぅ”っ♡♡あ”っ♡♡ぁあっ♡♡あ”ぁっ♡♡♡」
優しくピストンされて乳首をこねられる
言葉にできないくらい心地よかった
sy「だいせんせ、もっと激しくしていいですよっ♡♡」
でもそんなのじゃやっぱり足りなかった
ut「……じゃあ、手加減なしでいくで?」
sy「はいっ♡」
ut「ちゃんとお化けにもしょっぴが淫乱ってこと伝えなっ♡♡」
sy「お”おおぉっ♡♡♡ぁ”っ…♡♡ああぁっ♡♡あ”っ♡♡♡♡あぁっ♡♡激し、ぃっ♡♡」
ピストンが勢いを増すと全身の感覚が研ぎ澄まされて大先生しか見えなくなっていた
ut「先走り凄いなしょっぴ」
sy「だって、だってぇ”っ♡♡ぁ”ぁっ♡♡♡お”ぉっ♡♡♡」
ut「言い訳はいいからねー」
口止めされるようにまた激しくされる
sy「い”っ…♡♡ぁ”、あ”ぁっ♡♡はぁ”っ♡♡」
ut「そろそろイきそう?」
sy「ぅ”んっ♡♡♡イきそぉっ…♡♡」
sy「あ”ああぁっ♡♡♡ゃぁ”っ♡♡イくっイッちゃうぅ”っ♡♡♡」
イったと思ったらおれのモノから潮が吹き出してきた
ut「うわ、すげー…♡♡初めてでも潮ふきできるんや♡」
sy「ぁ”あっ♡♡あ”っ♡♡だいせんせ、はやく中だしてくださぁっ♡♡♡」
ut「ぅ”んっ♡♡ぁ、イくっ♡♡」
sy「あ”っ♡♡ぁ”あっ♡♡中あったかいぃっ♡♡気持ちいぃっ♡♡」
種付けするようにぐりぐり精液を中に押しつける
ほんとに孕まされてるみたい
sy「だいせんせ、またおばけ出たら家来てください…♡♡」
ut「当たり前や♡お化けちゃんと退治せんとあかんからなぁ」
sy「だいせんせーすきです」
ut「んふふ俺も〜♡」
投稿遅れてごめんねー
今月は色々忙しいので今月更新出来るかはわかんないです!
短編集中心になってるので他の作品にも手を付けていきたいと思っています👏
コメント
5件
え、なんかめっちゃ今回の話好き…56しに来てる、やばぁぁぁい、天才だぁ…😇 語彙力皆無になってしまった…
わぁ~、もうなんか、え?もうどうしたら良いのこの感情をどこへぶつければ良い?クッ、!はぁ~好きぃ、もぉ!さんこうさんが私の事◯そうとしてることは知ってるんですよ!!!!(?)
/今回も最高です!どうやったらそんな上手く書けるんですか!?(急ね質問ごめん。)