テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#ギャップ萌え
雨が吹きつける中、 雨音で起きた。
寝相が悪いクダンは、ベットの毛布などぐちゃぐちゃにし、
敷いてくれた母に見つかった。
母(クダン早く起きて教会にいきなさい、その前にパンとスープ食べなさい)
ローマ共国は、自然と信仰を重んじる
国で、クダンの年頃の子は、教会で
字や物書きを習う。
クダン(おおおはよー。ああありがとう)
パンとスープを食べたクダンは、自宅
の鍛冶屋から教会まで30キロ近く歩く
途中またゆりかごの所に寄ろうと思っ
ていた。二つ目の山の道中、お腹を
出血した髪の長いエルフを見付けた。
早く自分の村にお父さんやお母さんに
知らせないと。ドワーフは、基本的に
背が低い。 背が高い負傷者をエルフ
と思ったのだ。
クダンは、負傷者を背負い自宅の鍛冶屋まで運んだ。
母は、いきなりの事だったので、父が
負傷者の傷を焼いて治療し傷口を縫った。
父(どえれーもん拾ってきたなクダン)
クダン(ええエルフのぉ おおおお姉さんたた助かるかかな?)
父(お前が拾ってきたのは、人間だ。
それもただの人間じゃない、バロック
の刻印を持つ人間。バレたら儂ら死刑
じゃぞ)
クダン(えええー。んんん。)
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!