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キアラ. ♯ 絵師 兼 小説家
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・これは wrwrd の完全なる2次創作です。ご本人様とは一切関係ありません。
・キャラ崩壊しかないと思います。
・zm 彡 愛され 。
・zm 彡 暗殺者 設定 。
・ちょい グロ め 。
↑ 上記が大丈夫な方のみお楽しみください 。
_____ 意味 わからん 。
ほんまに 。
なんで 人殺し 相手に そんな 笑えるんや .ᐣ
rbr 『 あ 。 』
zm 『 …… なんや 。 』
rbr 『 血 ついとる 。 』
rbr は 俺の頬 を 指差した 。
あー 多分 返り血 やな 。
zm 『 ほっとけ 。 』
rbr 『 いや 気になるやん 。 』
そう言って rbr は ポケット から ティッシュ を 取り出した 。
そして 当然みたいな顔で 俺の方へ 近付いてくる 。
zm 『 …… は .ᐣ 』
rbr 『 動くなや 。 』
zm 『 いやいやいや .ᐟ.ᐟ 待て待て .ᐟ.ᐟ 』
なんで そんな 距離 詰めてくるん .ᐣ.ᐟ
警戒心 どこ置いてきた .ᐣ.ᐟ
rbr 『 じっとせぇって 。 』
zm 『 お前 俺 暗殺者やぞ .ᐣ.ᐟ 』
rbr 『 知っとるわ 。 』
知っとるなら 尚更 離れろや .ᐣ.ᐟ
でも rbr は 全然 気にした様子もなく 、 俺の頬 を ごしごし 拭いた 。
近い 。
顔 近い 。
なんか 甘い匂い するし 。
zm 『 …… っ 、 』
rbr 『 ん 、 取れへんな 。 』
zm 『 お前 距離感 バグっとるやろ .ᐟ.ᐟ 』
rbr 『 そぉ .ᐣ 』
そぉ .ᐣ やないねん 。
なんで 初対面 の 男に こんな 触れられとるん 俺 。
rbr 『 よし 取れた 。 』
zm 『 …… お、おぉ 。 』
rbr は 満足そうに 笑った 。
その顔 が なんか 子供っぽくて 。
…… いや やっぱ 子供やろ コイツ 。
zm 『 …… ってか お前 家は .ᐣ 』
rbr 『 あるけど 。 』
zm 『 こんな時間に 出歩くなや 危ないやろ 。 』
rbr 『 暗殺者に 言われたないわ 。 』
zm 『 あ 。 確かに 。 』
一瞬 妙に 納得してしまった 。
rbr は くすくす 笑う 。
なんやろな 。
普通なら 今頃 俺 コイツ 殺して 証拠隠滅 しとる筈やのに 。
気付けば 普通に 会話しとる 。
rbr 『 zm って さぁ 。 』
zm 『 ん ? 』
rbr 『 いつも 一人なん ? 』
zm 『 …… は 。 』
その質問 に 少し 詰まった 。
一人 。
…… まぁ そうやな 。
仕事も 一人 。
飯も 一人 。
帰る場所 は あるけど 、“ 誰か ” が 待っとる訳やない 。
zm 『 まぁ そうやな 。 』
rbr 『 ふぅん 。 』
rbr は 少しだけ 眉を下げた 。
なんや その顔 。
同情 とか いらんぞ 。
rbr 『 じゃあ 俺と 居ればええやん 。 』
zm 『 …… は .ᐣ 』
rbr 『 一人なんやろ .ᐣ 』
zm 『 いやいやいや .ᐟ.ᐟ なんで そうなるん !? 』
rbr 『 だって 暇そうやし 。 』
zm 『 暗殺者 捕まえて 暇そう は 草やろ .ᐟ.ᐟ 』
rbr 『 あはは .ᐟ.ᐟ 』
無邪気に 笑う rbr を見て 、 俺は 思わず 頭を抱えた 。
…… あかん 。
調子 狂う 。
ほんま なんなん コイツ 。
_ でも 。
不思議と 、
“ もう会うな ” とは 言えへんかった 。
_____ それから 。
なんやかんや で 。
俺 は rbr と 連絡先 交換してもうた 。
… いや なんで .ᐣ
普通 こういうの 、“ 二度と会わへん ” エンド やろ .ᐣ
なんで 次の日 普通に 『 おーい zm 〜 .ᐟ 』 って 連絡 来るねん 。
zm 『 …… はぁ 。 』
スマホ を見る 。
《 今 暇 ? 》
暇 では ない 。
ない けど 。
…… 無視するのも なんか あれで 、 結局 返信してまう 。
《 まぁ 。 》
すると 秒で 返ってきた 。
《 じゃあ 来てや .ᐟ 》
zm 『 …… どこに 。 』
送られてきた 住所 を 見て 、 俺は 顔を顰めた 。
_ シェアハウス 。
…… は .ᐣ
_______
rbr 『 ただいま 〜 .ᐟ.ᐟ 』
kn 『 うるっさ .ᐟ.ᐟ …… って 誰やそいつ .ᐣ.ᐟ .ᐣ.ᐟ 』
扉 開けた瞬間 、 クソデカ声 が 飛んできた 。
鼓膜 死ぬかと思ったわ … 。
rbr 『 zm やで 。 』
kn 『 いや 知らん知らん知らん .ᐟ.ᐟ 』
sho 『 うわ なに rbr 遂に 友達 出来たん ? 奇跡やん 。 』
rbr 『 煽るなや .ᐟ.ᐟ 』
syp 『 しかも めっちゃ 警戒した顔してて草 っすわ 。 』
zm 『 …… 』
なんや ここ 。
うるさ 。
em 『 あっ お客様ですか .ᐣ どうも〜 。 』
唯一 まともそうな奴 来た 。
em は ぺこり と 頭を下げた 。
あ 敬語 や 。
安心感 すご 。
ut 『 え なに rbr の 彼氏 ? 』
rbr 『 ちゃうわ .ᐟ.ᐟ 』
tn 『 お前 初対面に それ言うなや .ᐟ.ᐟ 』
ci 『 うわぁ でも 顔 良 。 』
zm 『 は 。 』
なんか めちゃくちゃ 見られとる 。
居心地 悪 。
でも 。
rbr は 当たり前みたいに 俺の腕 掴んで 中へ 引っ張った 。
rbr 『 まぁまぁ 座りぃや .ᐟ 』
zm 『 いや 帰るんやけど 。 』
rbr 『 えぇ〜 。 』
sho 『 帰るんやって 。 』
syp 『 rbr さん 振られてて草 。 』
rbr 『 うるさい .ᐟ.ᐟ 』
ぎゃあぎゃあ 騒ぐ 声 を 聞きながら 、 俺は 小さく 息を吐いた 。
…… 騒がしい 。
ほんま に 。
静かな場所 の方が 好きや 。
一人 の方が 楽やし 。
_ そう 思っとった のに 。
kn 『 おい zm .ᐟ 飯 食う .ᐣ.ᐟ 』
em 『 今 ちょうど 作ってますよ 。 』
tn 『 kn 声 デカいねん .ᐟ.ᐟ 』
ut 『 酒 飲もーや 。 』
tn 『 昼間やぞ .ᐟ.ᐟ 』
sho 『 zm って 普段 どんな仕事しとるん .ᐣ 』
syp 『 見た感じ 絶対 怪しい仕事でしょう 。 』
zm 『 …… 』
… うるさい 。
ほんま うるさい 。
なのに 。
なんでやろな 。
ちょっとだけ 。
…… 嫌やない 、 って 思ってもうた 。
rbr 『 zm 。 』
zm 『 ん .ᐣ 』
rbr 『 また 来るやろ .ᐣ 』
その言葉 に 、 少しだけ 目を細める 。
“ また ” 。
普通なら 縁切る 相手やろ 。
暗殺者 やぞ 俺 。
… でも 。
この場所 は 妙に 温かくて 。
誰か の 笑い声 が あって 。
“ おかえり ” って 声 が 飛び交ってて 。
…… あぁ 。
こういうの 、 嫌いじゃ ないんかもな 。
zm 『 …… 気が向いたらな 。 』
rbr 『 やった .ᐟ.ᐟ 』
rbr は 嬉しそうに 笑った 。
★✧ ________________________ ✧★
終わり です 。
う ーーー ん やっぱ bl むずい 。 (( 殴
ってか これ bl なのか … .ᐣ
… それじゃあ 、 。