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こちらの小説では🎭🖤さんが泣いています、🎭メンバーの皆さんに慰めてもらう小説となっておりその後の表現が怖い為 ホラー注意です。
小説をお読みになる前にこちらはご本人様と関係の無い事例になりますので、苦手な方はお読みにならないようお願い致します。
小説を書くのは全く初めてですので多めに見て頂けると幸いです、口調など解釈が少しでも一致しないなと思われた方は回れ右へお願い致します。
それではいきなり始まります、心の準備や引き返したい方大丈夫でしょうか?
…ではどうぞ。
それは1つの書き込みから始まった…
活動を初めてからY○uT○b○やsnsに沢山動画を載せてきた、共犯者や色んな人が励みになる事やダンスの事やメンバーの良さを沢山書き込んでくれていた
しかしやはり良い事ばかり書かれるわけではなかった
般若:っ…なんだよ…このコメント
おかめ:どしたの~般若
楽屋で動画を見返していた時の事だった、批判のコメントがあってもあまり気にかけない般若から珍しく声が聞こえたので傍により携帯を見せてもらうと…
そこにはメンバーの事を批判するコメントが溢れていた
おかめ:般若~気にする事ないよ 俺らは好きで般若の傍にいるんだしさ
とおかめの声が聞こえたが般若の頭の中は真っ白だった
般若:(なんで俺じゃないんだ…なんで…こいつらは俺の大事な人で…)
気付いたら目からポロポロと涙を流していた
隈取:おい…これやばいんじゃね?
と隈取が般若の表情に気付き呟く
阿形:兄貴…大丈夫?
おかめ:あぁ…これはやばいな…きっつん
狐:はい、おかめさん あれですね…般若さん、こちらを見て下さい
と近付いてきた狐に携帯を置くように促されそのままゆっくりと狐の腕の中に包み込まれる
般若:きっつ……ん…グスッ
狐:大丈夫です、般若さん ゆっくり深呼吸をしてみてください
狐の言う通りに息を深く吸ってはいてみるが上手く出来ない…
般若:な……んで……きっつん…俺じゃないんだよ…グスッ
狐:っ…おかめさん、くまちゃんと阿形もお願いします。
おかめ:般若、大丈夫だよ 俺らは大丈夫だから
阿形:そうだよ、兄貴…ほら元気出して
隈取:まぁ 色々やってら言われることもあるよな…でも狐とおかめと阿形が言うようにさ 俺らは般若の事が大事だから
般若:俺も…きっつん…とおかめと…くまちゃ…とあぎょ…の事が大事なんだよ……グスッ
おかめ:よしよし、ありがとう般若
とおかめに頭をなでなでされる
般若:っ…グスッ おかめっ…グスッ
阿形:きっつん、俺も兄貴とぎゅーさして
狐:えぇ どうぞ
と狐が離れて今度は阿形に抱きしめられる
般若:あぎょ……グスッ
阿形:兄貴…大丈夫だよ~よしよし
般若:や……だ……あぎょ…もっとぎゅってしろよ…グスッ
隈取/狐/おかめ/:(ん”ん”ん”…可愛いっ…)
阿形:(待ってほんとに可愛い過ぎるからさ…勘弁して)
強く般若を抱きしめ必死に落ち着かせようとする阿形
般若:くまちゃ…も……
と右手を隈取の方へ差し出す般若
隈取:(あぁ まじで…)般若、いつもありがとうな
差し伸べられた手を取り恋人繋ぎをすると安心したのか表情に落ち着きが見えてくる
般若:ん……悪ぃ…いつも…こんな…なって
隈取:般若は何も悪くねぇだろ、だから謝んな
阿形:そうだよ、兄貴!兄貴がいなかったら俺ら今ここにいれなかったんだから。
と抱きついていた般若からゆっくり離れる阿形
狐:般若さんのお陰で私、今とても楽しく過ごせているんですよ?
おかめ:そうだよ般若、俺も般若と出会って無かったら今何してたか分かんないしさ
般若:う…ん…ありがとう………おかめとくまちゃ…まだぎゅってして……ない…
目に涙を溜めながら上目遣いでこちらを見る般若
隈取/おかめ:(っ…!?)
隈取:ほら、般若
般若:へへっ……俺お前らにぎゅってされんの好きだわ
隈取:(あんまり可愛い事ばっかり言われると反応しちまいそうになる)
般若:おかめ……も……
隈取:ほら、おかめ 般若が呼んでるぜ
般若から隈取が離れて今度はおかめが般若を抱きしめる
おかめ:ごめんね般若、いつもいっぱい頑張ってくれてるのに
般若:おかめ……俺の方こそ……いつもありがとう…みんなも……
泣いて疲れたのか眠そうな表情をしている般若
おかめ:般若、ちょっと休憩しよっか
般若:う………ん
阿形:疲れちゃったよね、ここのソファ柔らかいから安心だね
狐:そうですね、ちょうどスタッフさんから借りた毛布もありますし。
隈取:ゆっくり休んでいいんだぜ、般若
ソファにゆっくり座り横になると毛布を優しくかけてくれた
般若:ありがとう……くまちゃ……きっつ…ん……。
狐:般若さん、私達の事いつも守ってくれてありがとうございます。
般若:っ………俺も…………ありがと………。
しばらくするとスゥーッ…スゥーッ…と寝息を立てて眠っている
阿形:ねぇ…おかめ兄さん どうする?
おかめ:そりゃあね…もう決まってるでしょ?
狐:本来、私達の敵でも何でもないのですが…
隈取:それで…もう目星はついてるのか?
おかめ:うん、もう誰か分かったよ…みんなお面つけて
阿形:わぁ~わくわくしてきた、ははっ笑
狐:腕がなりますね…
隈取:行くか…
お面をつけた4人は楽屋を後にしその人物の元へ向かった
モブ:はぁぁ…疲れた…帰ってメシだメシ…
おかめ:あ~いたいた
モブ:あ!🎭集団の人らじゃん!!えっ!やば!
阿形:あぁ…おかめ兄さんもういい?
おかめ:まだダメだよ あぎょたん、ここじゃまずいから1回気絶させないと
モブ:は?何言ってんだ?っ!?…………。
ドカッと後ろから後頭部を誰かに殴られたその人は意識を失いその場に倒れる
隈取:ひょろいな
狐:さ…行きましょうか
4人は気を失った男を抱え廃墟にやってきた
阿形:おかめ兄さん…今日は俺に殺らせてよ
おかめ:あぎょたん 殺気マシマシだね~いいよ、綺麗にね…般若にバレないようにしないとだから
阿形:もちろん…まぁ般若の泣いてる所は可愛いしハグしてってお願いも超絶好きなんだけどさ…それでもさ…許せないんだよね…
狐:その通りですよ、阿形…この方のコメントで般若さんは傷付いたのですから…私達の大事な大事なキングを
隈取:俺達メンバーだけなんだよ…般若を泣かせていいのは
おかめ:そうだよ、君みたいな人が泣かせていい人じゃないんだよね~だからさ…
阿形/隈取/狐/おかめ:落とし前はつけないとね…………あの世で
パァンと銃声のような音が鳴り響き、その人はピタリとも動かなくなる
阿形:はぁぁ…終わった終わった
隈取:ところでおかめ、あの場所で大丈夫だったのか?
おかめ:あぁ、大丈夫 大丈夫…何も残らないように手配してるから
狐:さすがおかめさん、仕事が早いですね
阿形:きっつんも言ってたけどさ…俺らのキングじゃん
隈取:あぁ…そうだな
狐:般若さんを苦しめる者は誰であっても許せませんからね
おかめ:まぁ 般若の場合キングっていうかさ、クイーンだよね
阿形:確かに!!クイーンかも!めっちゃ可愛いしさ
隈取:俺らにだけ甘えた顔見してくれるしな
狐:あの瞬間が普段の般若さんと違って私達だけなんだと思い知らされますよね
おかめ:その分愛おし過ぎて困るけどね笑
狐:分かります…
隈取:分かる、般若はまじで自覚無い
阿形:だから余計にさ 守りたくなるんだろうね
隈取:そうだな…それより早く帰らねぇとだな
狐:えぇ…楽屋に私達がいないと般若さん心配で探しに来ちゃうかも知れませんしね
おかめ:そうだね~帰ろっか
阿形/隈取/狐/おかめ:俺達のキング……いや…愛おしくて堪らない…クイーンの元へ
如何でしたでしょうか……随分前に書きたいと言っていた小説候補の1つだったのですが…怖くて中の人1回書くの止めました。
中の人はこういった小説を書くのが初めてなのでどういう風に書くのがいいのかとても悩みました、今回はsnsではよくあります…コメントの事で色々🖤さんが悩み、🎭メンバーの皆さんが慰めるもそれで終わりかと思えば…まさかの復讐するという……。
現実世界ではそういった行為は絶対に許されませんしそんな事しないでもらいたいのですが、今回は小説なので多めに見てもらえたらと思います。
配信を見返してキャバ嬢のコスプレ🖤さんが本当にキングと言う名のクイーンでは…( ᷇ᴘ ᷆ )と言う思考に至りまして王は守られて当然何ですけども、姫は更にそれ以上であって欲しいという解釈でこうなりました。
モブの方の扱いが酷いですが、🖤さんを泣かせてしまった罰をしっかり🎭メンバーの皆さんが返すという…💜さんが圧倒的怒らせたらまずい上に相手の情報収集等色々ちゃんと仕事こなす人で❤(赤)さんも中々怖いという設定です。
💙と💛さんも怖いのですがこのお2人は言葉で落として欲しいなと思いましたので今回は抑え目に…🖤さんを必死になだめる4人が尊い案件過ぎたのと開演前にハグをしている事を思い出してとにかくひたすら愛でられてるのに自覚無い🖤さん罪ぃ…( ᷇ᴘ ᷆ )
好かれる理由が詰まっている…きっとそんな事裏でしてるなんて思いも知らない🖤さん、一生気付かなくて大丈夫です、🎭メンバーの皆さんが盾になってくれますから(コラ)
はい、現在歯医者さん物語順調に書き進めれていますのでしばらくもうお待ちいただければ思います。
ではまた
コメント
4件
🖤さんめっちゃ可愛いですしみなさんが復讐するのも最高です!!
んんんッ、般若可愛すぎる♡