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〇〇「今日は待ちに待った〇〇の相関図なんだけど」
風磨「仕切る気満々じゃん」
山田「ホワイトボードまであるし」
にの「ちゃんとできるの?」
〇〇「できるって!」
ペンを持って、大きく真ん中に「〇〇」と書く。
〇〇「まず、ここ」
(“timelesz=ファミリー”と書く)
〇〇「ここはもうファミリー」
風磨「急に重いな」
〇〇「特に風磨とは昔からセット多い」
風磨「まぁな」
山田「それは見てて分かる」
にの「コンビ感あるよね」
〇〇「次、事務所でいくと」
(“推し”と書く)
〇〇「まず推しね」
風磨「仕事しろ」
山田「また始まった」
〇〇「みっちーときょも」
風磨「ちゃんと言え」
〇〇「道枝駿佑と京本大我」
にの「ブレないね」
〇〇「癒しだから」
〇〇「で、SixTONES」
(グループ名を書いて線を引く)
〇〇「ここは普通に仲良い」
山田「ご飯行くって言ってたね」
〇〇「うん、よく行く」
〇〇「北斗は」
少しだけ手が止まる。
〇〇「不仲コンビ」
風磨「出た」
山田「即それ」
にの「表の設定ね」
〇〇「いや、違うから!」
〇〇「樹は」
〇〇「風磨のおかげで仲良くなった」
風磨「俺経由ね」
〇〇「今は普通にご飯行く」
にの「距離近いね」
〇〇「次、関西ジュニア」
(少し大きめに書く)
〇〇「ここはほんとに昔から」
山田「長いよね」
〇〇「康二」
〇〇「あと後輩で廉とか」
風磨「大橋とか大西も?」
〇〇「そう、その辺」
〇〇「で、ここ重要」
(少し強めに書く)
〇〇「高橋恭平」
山田「出た」
風磨「絶対くると思った」
〇〇「大の仲良し」
にの「どれくらい?」
〇〇「何も考えなくていい」
風磨「それ悪口」
〇〇「違うって!」
〇〇「ファンの間では“悪ガキコンビ”らしい笑」
山田「納得」
風磨「想像できる」
〇〇「次、先輩」
(“先輩=全体的に仲良い”と書く)
〇〇「ここは特にっていうより、みんなと仲良い」
にの「広いな」
〇〇「山田くんはもちろん」
山田「一応入ってるんだ」
〇〇「知念くんたちとか、JUMP兄も」
風磨「どんぐりコンビな」
〇〇「それは納得してない」
〇〇「あと嵐の人たちも」
にの「まとめたな」
〇〇「松潤のおかげでここに入れたのもあるし」
風磨「デカいなそれ」
山田「きっかけって大事だね」
〇〇「後輩だと最近は」
(少しスペースに書き足す)
〇〇「七五三掛とご飯行った」
風磨「Travisね」
〇〇「元太とも仲良い」
山田「意外なライン」
〇〇「あと末沢」
にの「関西強いねやっぱ」
全部書き終えて、〇〇は少し下がる。
〇〇「こんな感じ」
ホワイトボードには線だらけの相関図。
風磨「情報量多いな」
山田「でもなんか分かる」
にの「全部“感覚”で繋がってる感じ」
〇〇「ちゃんと理由あるし!」
〇〇「じゃあ次、俳優仲間いくね」
風磨「まだあるのかよ」
山田「広すぎるんだよ人脈」
にの「ここ大事そうだね」
〇〇はホワイトボードの空いているところに新しく枠を作る。
〇〇「ここ、“俳優仲間”」
〇〇「まず」
少しだけペンを強く走らせる。
〇〇「橋本環奈」
風磨「大本命きた」
山田「ここ強いね」
〇〇「大親友」
にの「はっきり言うね」
〇〇「なんでも相談するし、普通に連絡する」
風磨「ガチだな」
〇〇「で、きょも経由で」
〇〇「志尊淳」
山田「繋がり方おもろい」
風磨「そこSixTONES通るんだ」
〇〇「そう、自然に仲良くなった」
〇〇「あと、俳優組」
(まとめて書き出す)
〇〇「岩瀬洋志、高橋文哉、板垣李光人、吉沢亮など」
風磨「一気にきたな」
山田「ちゃんと俳優やってる人たちだ」
〇〇「現場で会うこと多いし、普通に話す」
にの「仕事繋がりがちゃんと続いてるタイプね」
〇〇「女優さんだと」
〇〇「桜田ひより、浜辺美波」
山田「ここも強い」
風磨「女子会とかしてそう」
〇〇「する時もある」
〇〇「で、ここ」
少し笑いながら書く。
〇〇「佐野勇人」
風磨「出たな」
山田「よく聞く名前」
〇〇「よく絡む」
にの「どんな感じ?」
〇〇「普通にうるさい」
風磨「同類じゃん」
〇〇「違うって!」
〇〇「あと最近」
〇〇「山崎賢人とご飯行った」
山田「急に強いカード出すな」
風磨「サラッと言うな」
にの「最近なんだ」
〇〇「うん、普通にご飯」
全部書き終えて、少し下がる。
〇〇「俳優は簡単にまとめるとこんな感じ」
ホワイトボードはさらに埋まっていく。
風磨「いや広すぎ」
山田「ジャンルごとにちゃんと関係違うのすごい」
〇〇「じゃあ最後、まとめいくね」
風磨「やっとか」
山田「情報量多すぎた」
にの「まぁでも、もう結論出てるよね」
〇〇「え?」
風磨「早いな」
ホワイトボードを見ながら、少しだけ笑う。
にの「〇〇ってさ」
にの「ジェシーと同じタイプだよね」
山田「あー…分かる」
風磨「それしっくりくるわ」
〇〇「どういう意味?」
にの「どこ行っても馴染むじゃん」
にの「別に無理して入ってるわけじゃないのに」
にの「気づいたらその場の中心にいる」
山田「自然にいるタイプ」
にの「で、感覚で動いてる」
風磨「完全にそれ」
にの「でもさ」
少しだけ間を置く。
にの「ちゃんと人見てるんだよね」
山田「だから関係続く」
風磨「ただの天然じゃない」
〇〇は少しだけ黙る。
〇〇「…見てるよ」
にの「あと距離感」
にの「近いけど、ちゃんと一線引いてる」
山田「無意識でやってるやつ」
にの「だから結局」
少しだけ笑って、まとめる。
にの「“どこにいても馴染むけど、ちゃんと線引きできる人”」
風磨「いいまとめ」
山田「綺麗だな」
〇〇「…なんかちゃんとしてるじゃん!私!!」
にの「珍しく笑」
風磨「失礼だろ」
にの「ということで」
風磨「〇〇の相関図でした」
山田「結論、ジェシータイプ」
〇〇「それで覚えられるのやだ笑」