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要注意人物!

3 - 第3話

♥

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2025年05月24日

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side.もとぅ


涼ちゃんのレコーディングが終わった。今日のお仕事はもう終わりなので、3人で俺の家に帰る。最近は、お泊まりをすることが多い。若井の提案で、四六時中一緒にいるのが当たり前になってきた。寂しくないから、俺としては最高。


大森「ただいま、」

藤澤「元貴の匂いだ〜落ち着く〜 」

若井「お邪魔します、」


涼ちゃんがノリノリでリビングへと入っていく。

若井、なんかテンション変だな。声のトーンも低くて、盛り下がってたからとりあえずつっこむ。


大森「なんでそんな硬いの笑 なんかあった?」

若井「…なんもねえよ。礼儀は大事だろ笑」

大森「なんだそれ笑」

藤澤「2人とも〜お腹すいた〜 」

大森「今行く〜涼ちゃんは子供か笑」

藤澤「30ですけど〜」

若井「ちなみに32な笑」


若井がいつも通りに戻った。なんだったのかちょっと引っかかるけど、まあ若井だしね。なんかあっても大丈夫でしょ。


わちゃわちゃしながらご飯を食べて、寝る支度をする。また明日からハードなスケジュールだし、ゆっくり休める時は休まないとね。

ベッドに3人で寝転がって、おしゃべりをする。キングサイズ買ってよかった。2人とぎゅってくっつけるしね。


藤澤「みんな明日から忙しいねえ」

若井「次会えんの1週間後か、」

大森「うぅ〜寂しい〜」

藤澤「僕も…その日ってみんな空いてるっけ」

若井「空いてると思う。どっか遊びに行こっか」

大森「よし、決まりね。その為に頑張るから」

藤澤「楽しみだねえ〜」


デートの約束をして、3人でくっつく。こうやって寝るの1番好きなんだよな。


大森「ん、ふ、」

藤澤「んん…」

若井「ん、ぁ」


眠くなってきたから、おやすみのキスをする。これは、お付き合いする時に決めたルール。会えない時も、ちゃんとおやすみを言う。これってすっごく大事だと思うんだよね。

涼ちゃん、その後若井に唇をつける。

2人を抱きしめて、幸せな気持ちで眠りについた。


次に3人で会えたのは、やっぱり1週間後だった。


リクエストお待ちしております〜




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