テラーノベル
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第一駅 ここは?
mf「なんで…」
mf「あー疲れた」
俺の名前は紫鏡もふ
しがない大学生だ。年齢?20は超えてる
今日は疲れた、講義が少し長引いて気づけば21時を回ってたんだ。いつもなら家にいる時間でお風呂に入ってるかなぁ?
『電車が参ります。黄色い線の後ろまでお下がり下さい。』
プシュー
…そんなことを考え、扉の開いた電車に乗り込む
ガタンゴトン
mf「ふわぁー」
こんな長く起きていることはないから欠伸が出てしまう、重い瞼が閉じないようスマホを開いてみるヤ⚪︎ーを何となく見ていると一つのものに目が止まった。
mf「きさらぎ駅?」
数年も前の話らしい、馬鹿馬鹿しいと思いながらも新しいタブを開き調べてみる。スレッド元を載せてくれている人がいた。リンクを押し少しずつ見ていくするとうp主が**〔いつも通勤に使っている電車なのですが、先程から20分くらい駅に停まりません。いつもは5分か長くても7、8分で停車するのですが停まりません。〕**と書き込んでいた。そこで俺はハッとした。何時もならもう着いているはずなのに電車はずっと動いている。
ガタンゴトン
腕に付けている時計を見るともう22時を回りそうになっていた。流石に不自然すぎる。スレッドを読み進めていくと**〔トンネル出てから速度が少し落ちました。普段トンネルなんてないのですが。〕**
そこで電車のスピードが落ちた。背筋が凍るのがわかる。最後の車両にいた為後ろを見る、そこにはいつも通るはずのない**〈トンネル〉**があった。
プシュー
扉が開いた、一か八かで降りてみる。
顔を上げるとそこには**〈きさらぎ駅〉**と書いてあった。
mf「なんで…」
戻る方法を調べようとスマホを持ち直すが
mf「はぁ?」
充電切れみたいだ。モバイルバッテリーもない、どうしたものか
?「あれ?君だぁれ?」
はい!ここで終わり!
気に入ってくれれば嬉しいです!宣伝してくださったら嬉しいです!超能力より今こっちの方が楽しい。それでは!不定期投稿
コメント
4件
やっぱ雪那さんの小説好きです。𝑳𝑶𝑽𝑬🫰