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#死ネタ注意
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ur「誰か怪我人運んでくれ」
その女性がそう言ったら裏の方から何人か人が現れる。ttさんとbrさんはその人達に運ばれてゆく。
ur「さ、行きましょうか。」
さっきの部屋の扉の前へやってきた。大きな扉を開けて部屋の中へ入っていく。
od「え、どうゆう状況?」
私とこの女性が並んで入ってくるのを見て混乱してるようだ。
nn「この人は敵対するつもりない。そして私達と話したいらしい。分かった?」
od「え?そうなの?」
ur「ま、信じなくてもいい。」
そう言ってその女性は部屋の中央の席に座る。
ur「貴方もどうぞ。」
nn「ありがとうございます…あと、名前はnnsです。」
ur「そういや私はnnsさんには名前言ってなかったな、urbrsです。」
nn「ありがとうございます…で、話したい事ってなんですか?」
少し間を空け、urbrsさんは口を開き出す。
ur「odrk…もしかしてmrbrsなのか?」
od「え!?なんで知ってるの!?」
odrkさんはそう言いながらその場で立ち上がる。
nn「え?どうゆう事?」
ur「2人とも落ち着いて。」
urbrsさんは混乱する私達を落ち着かせる。
od「もしかして…お姉ちゃん?」
ur「やーっと気づいたか。逆になんで今まで気づかなかったのか…」
nn「え?え?どうゆう事?」
ur「…実はodrkと私はマフィアの血筋に生まれたんだよ。8年前、そこのマフィアが崩壊してodrkはどっか行っちゃったんだよな…」
nn「な、なるほど…じゃあodrkさんは名前聞いて顔も見た上で自分の姉と気づかなかったと…」
od「…なんで私気づいてないの?」
ur「さっき銃向けたのさ、odrkか確かめる為に反応見てたんだよな。そこでほぼ確信してたけど、名前変えてたから分からなかったし…」
nn「じゃあ、私達にその事伝えたらよかったんじゃ?」
ur「お前らがそれで信じるなんて確証なかったからな。」
nn「…てゆうかodrkさんが気づいてたらこんな事なってなかったんじゃ…」
od「…ゴメンナサイ」
odrkさんは申し訳無さそうに体を縮め込む。
ur「まあいい。とにかく、odrkがmrbrsなのか試したかったのと、shidに関する情報が欲しかっただけ。」
nn「なんでshidさんの情報欲しいんですか?」
ur「色々本人と聞きたいことがあってな…まあ、色々あるんだ。」
nn「へ〜てゆうかurbrsさんって何歳なんですか?odrkさんの姉なんですよね?」
ur「ああ、私はmrbrsと同じ年齢だぞ。三子だからな。多胎妊娠だったんだよ。」
nn「…?」
知らない言葉を使われ、全く分からない。
ur「あ〜母親が同時に三人産んだんだ。わかる?」
nn「まあ、なんとなく…?」
ur「まあいいや。で、改めてmrbrsに聞きたいことがある。」
od「何?」
ur「…shidはどこにいる?」
コメント
1件
あおいです🌸 「やっと会えた」──なるほど、このタイトルに全てが詰まってましたね。まさかurbrsさんがodrkさんのお姉さんだったなんて! 双子じゃなくて三つ子だったんですね。お互い気づかないまま8年……「なんで気づいてないの?」ってodrkさんが自分でツッコんでるところ、ちょっと切なくて笑えました。そして最後の「shidはどこにいる?」で一気に物語が動きそうな予感。姉妹の再会と新たな謎、続きがすごく気になります!