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#死ネタ注意
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od「…なんでそんなにshidさんの場所知りたがるの?」
ur「…直接話させて欲しい、色々と変なんだよ。」
nn「どんなところが変だったんですか?」
ur「マフィアの一斉弾圧とかしてたけど報復される事など簡単に分かったはず。なんでわざわざそんな手を打ったんだ?」
少しの間、全員が静まり返る。
nn「…本人は自分が国を崩壊させてしまったとか思ってるし、何か考えがあったとしか思えないな、追われてみれば…」
ur「だろ?てゆうか弾圧とかはわかるのか。」
nn「この国の事はなんとなく分かってる。」
ur「なるほどな…」
少し時が経ち、odrkさんが声を出す。
od「…shidさんはマフィア嫌いだし、少し事情を話してからにしてほしいのだ。」
ur「わかった。話せるならなんでもいい。」
nn「他に話す事ってあります?」
ur「あ〜なんかあるかな…」
少しurbrsさんが考えるそぶりを見せた後、口を開く。
ur「なんでmrbrsは名前を変えたんだ?」
そうurbrsさんが言うとodrkさんが顔を下げる。
od「…マフィアにつけられた名前って考えたら…嫌になって…」
ur「そっか…じゃあ私もお前のことodrkって呼ぶ。」
urbrsさんはさっきまでの真面目な顔を崩してまるで子供かのような笑顔になっていた。
od「…ありがとう」
nn「…もう特にない感じですか?」
ur「そうだな…私からはもう特にない。」
nn「じゃあ私達はこれで…」
od「待って!」
私が椅子から立ちあがろうとした時、odrkさんに大声で止められる。
od「srbrsにも合わせて。」
そう言うとurbrsさんは悲しそうな顔をした後口を開き出した。
ur「…今srbrsは仕事で忙しいからまた今度な。」
od「…わかったのだ」
少し空気が重たくなった頃、部屋の扉が開く。
br「nns大丈夫!?」
nn「br!」
私はbrの名前を呼びながら抱きつく。
br「ちょ、nns!?痛いから一回離れて!」
nn「ごめん…守れなくてごめん…」
br「まあ、死ななかったし安いもんだよ。」
tt「…俺の事も少しは心配してくれない?」
nn「まあ、ttさんはどうせ命には関わらないだろうと思ってたし。」
tt「まあ、そうだけどさ…もっと、こう、なんて言うのかな…」
od「取り敢えず、皆生きててよかったのだ!」
nn「そうだね。取り敢えず帰りましょうか。」
私はurbrsさんにお辞儀を一回した後、部屋をでた。
ur「odrk!」
od「何?」
ur「いつでも来ていいからな…」
od「…うん!」
そう言ってodrkは部屋の外へと飛び出して行った。
sr「あ〜もう遅かったか…」
ur「あれ?お前仕事は?」
sr「一区切りついたんで休もうかと。」
ur「…サボりって事でいいな?」
sr「違いますよ、これは休憩です!」
ur「…まあいいや。」
コメント
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第20話、読ませていただきました。odrkさんの「待って!」という声が切実で胸にきました。マフィアの話や名前を変えた事情など、それぞれの過去が少しずつ見えてくる感じがいいですね。最後にnnsさんがbrさんに「守れなくてごめん」って謝るシーン、そのまま抱きつくところがすごく人間らしくて、じんわりきました。odrkさんとurbrsさんの「いつでも来ていいからな」「うん」も温かくて好きです。次が気になります🌷