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汰異怪「喜内ってさ、きうちじゃないよ、きないだよ。」



_______________________________________




雫異夜side







エルン「ラヴって歩幅どんな感じ?」




雫異夜「そこまで細かくしなくていいと思う…((」







エルン「あっ…え?」




雫異夜「…ん?どうしたの、姉さ…」








《 白 》






[ 輝きは消えず そのまま 咲き誇る ]








[ 貴方は 俺に 成り故無い ]











エルン「なり…ゆえない…?」







雫異夜「…ラヴの字だね。多分」








…この、花瓶が割れたようにピキピキした男らしい字。




それでも、温かみと愛で溢れてるけどさ。










雫異夜「メモ…なのかな。」







ペロッ…と軽い音を立てて剥がす。



…付箋か。






エルン「白の本…か」






雫異夜「なんだろうね。」







その”白”の本をペラペラと見てみるがこれと言って手がかりはなかった。







エルン「てっきり”殺人鬼”かと思った…」





雫異夜「あはは……」







それから、多数の本から付箋が見つかった。



だけれど、どれも幼いラヴの書いたメモだった。






エルン「あんまないかなぁ…」




雫異夜「まぁ借りられちゃってる場合もなくはないし―――」














[ 俺の寿命が 四の五百までなら ]









[ なら俺は 見捨てられたほうが良い ]










雫異夜「ッ…!?」








エルン「それって…、」











雫異夜「止める理由が付いたよ。












雫異夜「嘘偽りもない、純粋な白は汚さないように。


















スフェside










スフェ「あ゙ァッ死ね…」




汰異怪「ご機嫌斜めのご様子」




芽詩「全員斜めどころじゃないと思う」













あれ、まだいたんだね。








スフェ「…」





汰異怪「マジでさ、やる根拠とメリットを教えて」





指をポキポキ鳴らしながら睨みつけている。




…汰異怪は強いんだろうね、って






「え〜、じゃあそこまで追う根拠とメリット教えてよ?」






芽詩「正直に伝えようと思ったらこうなる…!」





芽詩「この前だって伝えようとしたらあいつはぶっ倒れるし…」





…芽詩の言う『この前』は、ラヴが死んだくらいの頃だろう。







「あらあら、不幸だね。」






汰異怪「…」





「…じゃあいいや、僕皇 寿々。寿々くんって呼んでね〜」





汰異怪「じゃあ今お前の首を絞めたらラヴは戻る?」






…出た。怒った。キレた。







寿々「…どーだろ。結局はあの子の意思じゃん?」









寿々「…いや、だってね?」










寿々「あの子はもう、消えちゃうんだよ。











その一言で決心がついた。







驚いて顔を青ざめるより、







反論して「嘘だ」と言うより。









スフェ「じゃ、解決策練ってきまァ〜す。」






そう言った方がいいと。






汰異怪「ちょっとスフェ!?」













俺の毒情は、そう言っている。









_______________________________________







*あくまでスフェラヴが主人公位置なのでsideが多いのは許して下さい。





書きまくります!!!!!!!!(((



おつぁろ〜んぬん☆

四期_白い生命に輝きを。

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