テラーノベル
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※補足なので飛ばしても大丈夫です
NAOKOを見ると、あの夜がよみがえる。
心臓が、うるさい。
あの「好き」は、誰に向けたものなのか。
聞こうと思っても——
その真実を知った瞬間、
自分が自分じゃなくなりそうで。
NAOKOに、何をしてしまうか分からない。
そんなことを考えているうちに、撮影は終わっていた。
MOMOKAに呼び出される。
「ねぇ……今日どうしたの?」
「ずっと変だよ。特に、ナオちゃんに対して」
「……別に、普通だし」
思ったよりも強い口調になった。
すると、MOMOKAの声が少し低くなる。
「そんなわけないじゃん」
「一緒に過ごしてきたメンバーだよ?」
「ずっとくっついてたのに、急に離れるんだもん。嫌でも分かる」
言葉が、逃げ道を塞いでいく。
「しかも、あんたの方から避けてたでしょ?」
「……少なくとも、ナオちゃんは悲しんでたよ」
「……っ」
胸が痛む。
「この際、何があったかは聞かない」
「だから、話してきなさい」
「このままだと、空気悪くなる」
その言葉に、息が詰まる。
——自分が、壊してたんだ。
誰よりも大事にしてきたことなのに。
MOMOKAはそのままどこかに連絡を入れて、
「……ここ、行くよ」
とだけ言い、 半ば強引にタクシーに乗せられる。
着いたのは——
NAOKOの収録現場から、そう遠くない場所だった。
ここで相談とゆうか質問なんですけど、
次の次くらいで多分この物語は一旦完結しようと思ってて。
なので、見たい話とか設定があったらぜひ教えてください! 参考にさせてもらいますm(_ _)m
ちなみに自分は、束推しなんですけどNAOKOとCHIKAが特に好きです!💜❤️💜❤️
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