テラーノベル
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95
ちゃのざき 🩷💙
※🩷ヤンデレ
R18
無理やり
ハピエンじゃない
口調変
下手
💛Side
「なあ太智、帰らなくて大丈夫なん?」
「え…?」
「ほら、勇斗待ってんじゃないの?」
「あっ…」
「…俺のことは気にしなくていいから、早く帰りな。お金払うし。」
「ぁ…ありがとな仁人…!」
「うん。じゃ、またな。」
「また…!!」
「…」
最近、勇斗の様子がおかしい。
太智への態度も、太智以外のメンバーにも少し。
特に恋人である太智には。
…おそらく、太智への独占欲が強くなったのだろう。
「太智、無事かなぁ…」
💙Side
やばいっ……はよ帰らんと…
仁人心配してくれたんにっ…!
… 勇斗…怖いな、、
「っ…」
最近の勇斗は束縛が激しい。
メンバーと話しているだけなのに。
出かけただけなのにッ…
でもずっとそのような態度というわけでもない。
勇斗の気に障ることをしなければいつもの勇斗だ。
いつからだっけなぁ…
そう考えながら、俺は急いで家に帰る。
🩷Side
太智、ずっと帰って来ない…
浮気?そんなんじゃないよな。
俺だけの太智だもんな、
…俺だけを見てればいいのに
すると玄関のドアからガチャっと音が聞こえた。
もちろん、帰ってきたのは太智。
「ぁ…勇斗ッ… 」
「…おかえり。…どこ行ってたの?」
「っ、仁人と飲みに…」
「は?仁人と?」
「仁人に何かしたか?それとも何かされたか?」
「別になんもしてないし、なんもされてないよ」
「ふ〜ん。…太智はさ、俺から離れたりしないよな?」
「ッ…そんなことするわけないやんっ、」
「…だよな。太智はそんなことしないよな。」
「…なあ太智」
「なに…?」
「ヤろ。」
「え…?なんでっ… 」
「そりゃ俺以外のやつと飲んだからな。 」
「っ…前まではこんなことせんかったやん!
なんでこんなことするんっ…!?」
「…そうやって反抗できるのも今のうちだから。」
「っ…!?」
そう言い太智の手を強く引っ張り寝室へ連れて行く。
💙Side
「嫌やって…!んっ…//!」
勇斗は何も言わず甘いキスを交わしてきた。
「んあっ…ん、はぁとッ…/// っ//!?」
俺の服の中に手を入れ焦らすように触ってくる。
「ねっ…それいややッ…//」
上だけじゃなくて下も弄ってほしい。
もっと気持ちよくしてほしい、
「じゃあ何してほしいの?太智の口から聞かせてよ。(笑)」
「ッ…//し…上だけじゃなくて下も弄ってほしい…です…///」
「ふっ、かわい…♡ じゃ、脱がすな。」
「っ…//♡」
脱がされてるだけなんにっ…//
なんか変な感じッ…//♡
「脱がしてるだけなのに感じちゃうとか、変態すぎだろ、(笑)」
「変態じゃなっ…//」
「…太智これ、こんなんになってるのに?」
勇斗はそう言い、俺のモノを触る。
「あっ//」
「反応しちゃって♡ もう動かすな」
勇斗は慣れた手つきで俺のモノを上下に動かす。
「うっ…//ふッ…///んんっ…//♡」
「声、抑えなくていいのに。」
「いややっ…//はずいッ//」
「かわいっ♡ 」
「んやっ…//!?はやっ//♡ 」
俺のモノを動かす手を速めた。
「っ…///!イクっ…//!」
やっと達せると思ったその瞬間、動かしていた手を止められた。
「なんでッ…//?」
「お仕置きだから。」
繰り返し達しそうになっては止められを何回もされ続け、さすがに疲れてきた。
「はやとっ…//もうイかせてッ…///? 」
「めっちゃ我慢汁出てるじゃん。(笑)いいよ、
イかせてあげる。」
「じゃあこうするな。」
「お”っ//!?♡ ~~ッ…!♡」
急に奥まで挿れてくるのは聞いてない…//!
「ちゃんとイけたね。 でもまだ続けるよ。」
勇斗は俺が達しても動きを止めてくれない。
「ねっ…//!もうむりやってッ… //」
「太智ならまだまだいけるだろ?♡」
🩷Side
「なあ太智、」
「なぁに?♡」
「太智は俺がいれば充分だよな?」
「…うんっ♡」
「仕事以外では俺以外と話さないよな?」
「当たり前やんっ…♡」
「俺以外興味ないよな?」
「うん、はやとだけ…♡」
「…俺もだよ♡」
ふはっ、やっと堕ちてくれた…♡
💛Side
数日後
「…」
「あっ…太智、」
あの日から太智と連絡が取れなく、仕事もなかったから会うこともできなかった。
やっと見つけた…
「太智っ…!」
「…仁人、」
「お前、連絡取れなかったから心配したんだぞ…!大丈夫だったか?」
「ごめんな、 心配させて。…大丈夫だから、話しかけて来ないで。」
「はっ…?何言って、、」
「俺、勇斗以外興味ないんよ。」
「こんなに勇斗のこと愛してるんに、勇斗以外と話して浮気って思われたら嫌やから。」
「な…太智、勇斗に何された…!?」
「…別に、何もされてないけど。俺の気持ちやし。じゃ、また仕事ん時な。」
そう言い残して太智は去っていった。
…俺、太智のこと守れなかった…?
もしあの時、太智を家に帰らせてなかったら?
太智と飲んでなかったら?
…いや、そもそも勇斗のことを最初に見てればよかった?
…様子がおかしいことには気づいていたはずなのに。
結局何もできなかった。
2人にはずっと幸せでいてほしかっただけなのに。
俺はどうすればよかった?
終わり
終わらせ方こんなんでいいのかな……??
完全に僕の好みで書いちゃったけど、、
仁ちゃんが考えすぎちゃうのも好みです。
まあ…これでもいいなって思ってくれたら嬉しいです。
やづちゃん、リクエストありがとう!
じゃ、また会いましょう
では
コメント
4件
最高、、( ˶ー̀֊ー́ )و✧ まじ、ヤンデレっていいね(?) リク応えてくれてありがとう!(´▽`)
めちゃ最高です,,,,😭