テラーノベル
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塩レモン 💛💙
※モブ💙
口調変
下手
💛Side
「なあ仁人〜!」
「ん?どうした?」
「…今日同窓会行こうと思ってるんやけどさ、
仁人はどうする? 」
うわめっちゃ心配…
「…一応行く。」
太智に何かされたら困るしな…
「おっけ〜!仁人も話せる人いるはずやったからそこは心配せんでええよ!」
「ん、わかった。」
💙Side
正直、同窓会なんて乗り気ではなかった。
「太智、変わってねえな〜。てか可愛くなってね?」
「だよな〜!!」
軽いノリで囲まれて、笑って返す。
昔と同じ距離感なはずなのに、妙に近く感じて落ち着かない。
「やめて〜そういうん!!(笑)」
そう言いながらも、完全には振り払えない自分がいる。
「いや〜だって本当じゃん!」
「てか太智なら全然アリだわ〜!」
「え…?」
そんなこと思ってるん…?
「なあ、太智って付き合ってる奴いないん?」
「確かに!その顔面でいなかったら謎だよな!」
言っていいん…? 何言われるかわからんし…
「…あ〜そういえば、今日一緒に来てた奴は?
えっと〜…吉田仁人?だっけ。」
「もしかしてそいつが恋人とか!?」
「え〜?もしそうだったら俺悲しいわ〜。」
「っ…なんで、?」
「なんでって、あいつに太智は勿体ないし、俺太智に一目惚れしたから。 」
は…?
「とにかく、少しは考えてくれよ〜?」
やだ、、やめて、怖い…
「ッ…仁人っ…」
俺が仁人の名前を口にした瞬間、仁人に後ろから抱きしめられた。
「…こいつ、俺の恋人だから。 いくら太智と仲良かったとしても、 次太智に何かしたら許さねぇからな。 」
「…わかったよ…」
「…じゃ、帰ろ。太智。」
「えっ…?」
「不安でしょ? せっかくの同窓会で楽しめなかったら意味ないじゃん。」
「そっ…か…うん、そうやね。」
仁人は俺のことをわかってくれる。
俺の好きなことも。嫌なことも。
俺はそんな仁人が大好き。
「じゃあ帰ろっか。」
「うん…!」
💛Side
「太智、」
「な〜に? んっ…//!?」
仁人は俺の名前を呼んでキスをしてきた。
「急になにっ//!?」
「今日のこと、嫉妬したから。」
「あ…それはほんまにごめん、、 仁人がいるのわかってたんに、怖くて振り払えんかった… 」
「それは全然大丈夫だよ。俺も太智のことすぐに助けられなかった。ごめん、、 」
「…俺、仁人に助けてもらって嬉しかった。
ありがとう! 」
「そう(笑) でも今度は考えてから行こうな。」
「もし次太智に何かあったらもう行かない。」
「そこまでするん?!」
「当たり前じゃん。大切な恋人に何かあったら心配で行かせられないわ。」
「…でも俺が絶対守るから、太智は心配すんな。」
やっぱ仁人は頼もしいなぁ…
俺のことを第1に考えてくれるし、いつでも俺優先で…
「…仁人。 」
「ん?」
チュッ
「…大好き…///」
「…うん、俺も大好き。」
終わり
こんなんでいいのかな??
どういう感じで書いたらいいのか…
書くのむずいんね。
りっちゃん!リクエストありがとう!!
また会いましょう
では
コメント
9件
やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばい 大好きすぎてえぐい 書いてくれてありがとう😭😭💖
はい もう好きです😭🫶