テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※ヘルメッポとコビーは付き合ってます
(メポコビ) BL要素有 少佐と大佐
大丈夫な人は↓↓↓
「ヘルメッポさーん…」
僕は部屋へ書類を取りに行った。
「あれ、居ないのかな…ん?机に書類と、、なんだろう瓶…?それにしては色が変なような…」
その時ヘルメッポさんが部屋に戻ってきた。
『はぁ…疲れた…ってコビーじゃねぇか、どうした』
「どうしたって…書類を取りに来たんですよ!ちゃんと終わってますか?」
『あぁ、書類か書類なら机に…』
その時ヘルメッポさんは僕の手にある瓶を見て
『その瓶、飲んでねぇよな?』
少し食い気味にきいてきた
「え、ぁ、飲んではないよ…机に置いてあったから気になって…」
『なら良かった…』
「何かいけないものなんですか? 」
『いや、まぁ…なんでもいいだろうが』
僕の手から瓶を奪った。少し焦って見えたような…
それから少し経った日にヘルメッポさんが僕の部屋へ来た
「あれ、ヘルメッポさん。どうしましたか?」
ベットに座っていた僕の隣に来て
『あぁ…この前の瓶気になるか?』
「瓶…ですか…まぁ確かに気になりますけど…ヘルメッポさん説明してくれなかったじゃないですか」
『まぁ、気が変わった』
「なら教えてれますよね?」
僕はヘルメッポさんに顔を近ずけて押してみる
『そうだな』
「やったぁ!」
『この瓶の効果は”猫”の特徴が人に現れるっていうものだ…例えば尻尾とかの感覚もあるらしい』
「へぇ…そうゆう薬があるんですね…というかそれ誰に使うんですか?何かするんですか?」
『あ、いや…それは…』
「教えられないんですか?」
少し近づいてヘルメッポさんの目を見つめてみた
『まだお前には早いっていうか…その…』
「えぇっ…」
早いって…何がだろ…
「教えてくださいよ!っむぐ…」
ヘルメッポさんが僕に薬を飲ませた
「っはぁ…へ、ヘルメッポさん…?」
『す、すまねぇ…あまりにお前がしつこいからな、口止めで飲ませちまった…』
「それは…ま、まぁいいんですけど…」
猫耳と尻尾を見ながら
「どうしてくれるんですか…」
『っ…はぁ…どうしたもんか…』
「うぅ…これじゃぁ人前に出れないよぅ…」
『すまねぇな…だけど明日は休みだから大丈夫…なはずだ』
50♡
次へ続く
NEXT➞
1,143
コメント
1件
たおさん、読了しました〜!🥀💕 ヘルメッポさんが焦って「飲んでねぇよな?」って詰め寄るシーン、すごくドキドキしました…。あの瓶を口移しで飲ませちゃう展開、ちょっと強引だけどお互いの距離感が逆に近づいてて、続きがすごく気になります!猫耳と尻尾が生えちゃったコビーくん、どうなっちゃうんだろう…次話、楽しみにしてますね🌙🤍