テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
らい
43
今日もお疲れ様です。はい
内容全部飛ばして1から作ってます。
読みやすく、長く心がけていきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【おんおら×オメガバース:カメラの裏の支配】
収録が始まり、メンバー全員がそれぞれの席で
コントローラーを握る。
おらふくんは、首元のタートルネックが擦れるたびに昨夜の熱を思い出し、集中できずにいた。
1. 執拗なまでの「隣」
今日の企画はチーム戦ではないはずなのに、
おんりーのキャラクターは、ずっとおらふくんの背後や隣に張り付いている。
MEN:「おんりー、さっきから動き変じゃない? おらふのこと守りすぎっていうか、過保護すぎん?」
おんりー:「……そう? 効率的に動いてるだけだよ」
淡々と答えるおんりーさんだが、隣に座るおらふくんには、彼から放たれる「威圧的なアルファのオーラ」が痛いほど伝わってくる。
それは、同じアルファであるMENさんやドズルさんに対し、「これ以上近づくな」と無言で牽制しているかのようだった。
2. 画面外での悪戯
ゲーム内でモンスターに襲われそうになっ た
おらふくんを、おんりーさんが鮮やかな剣技で助ける。
「助かったぁ、おんりー!」とおらふくんがいつもの調子で笑いかけた、その時。
デスクの下で、おんりーさんの足が、おらふくんの足にスッと絡められた。
さらに、空いた左手がおらふくんの太ももを、服の上からゆっくりと撫で上げる。
おらふくん:「っ、……ぁ……!?」
ドズル:「おらふくん? 急に声裏返ったけど、大丈夫?」
おらふくん:「だ、大丈夫です! ちょっと、操作ミスって……びっくりしただけやから……っ」
顔を真っ赤にして、必死にモニターを凝視するおらふくん。
けれど、おんりーさんの手は止まらない。指先がじわじわと内腿を這い、おらふくんの理性を削っていく。
3. 独占欲の囁き
おらふくんが限界を迎えそうになった時、おんりーさんがマイクに入らないほどの小さな声で囁いた。
おんりー:「……おらふくん、声。漏れそうだよ」
おらふくん:「(小声で)……もお、やめて……っ、
みんなにバレる……」
おんりー:「バレてもいいよ。……みんなに、おらふくんが僕の匂いでいっぱいになってるって、教えてあげようか?」
そう言って、おんりーさんはわざとMENさんの視線をおらふくんに向けさせるように、大きな声で「おらふくん、顔赤いよ。熱でもあるの?」と追い打ちをかける。
逃げ場のない収録スタジオ。
おらふくんは、おんりーさんの手の熱と、他のアルファたちの視線に晒されながら、泣きそうになりながらコントローラーを握りしめるしかなかった。
【おんおら×オメガバース:上書きのルール】
長い収録がようやく終わり、他のメンバーが「お疲れ様ー!」と次々にスタジオを後にしていく。
おらふくんは、一日中おんりーに翻弄された緊張から解放され、ドサッと椅子に深く座り込んだ。
「……はぁ、終わったぁ……。おんりー、さっきのあれ、本気で焦ったんやからな……」
まだ熱の引かない顔でおんりーを睨むが、おんりーは無表情のまま、ゆっくりとスタジオの鍵を閉めた。
「……なに、鍵閉めてるん?」
「だって、おらふくん。収録中、MENさんの方ばっかり見てたでしょ」
おんりーの声は低く、そしてどこか冷たい。
彼はスタスタとおらふくんの元へ歩み寄ると、逃げる間もなく椅子ごと壁際に追い詰めた。
「見てへんって! あれは、ゲームの話で……っ」
「……同じアルファとして、アイツがおらふくんの匂いを嗅ごうとしてるの、すぐ分かっよ。……すごく嫌だった」
おんりーが強引におらふくんの首筋のタートルネックを指で引き下げる。
そこには、昨夜付けたばかりの赤紫色の痕。
おんりーはそれを確かめるように親指で強く押し付けた。
「ひぅ、……おん、りー……っ、痛い……っ」
「ごめん。でも、おらふくんに他のアルファの意識が向くのが悪いんだよ」
おんりーはおらふくんの首筋に顔を埋め、深く、深く呼吸をする。
自分の付けたマーキングの上から、さらに執拗に自分の匂いを擦り付けるような、独占的な仕草。
「……いいよ、おらふくん。今から家帰って、僕の匂いで『上書き』しよっか。……今度は、タートルネックでも隠せないくらい、いっぱい付けてあげる」
「……っ、そんなん……明日、もっと困るやん……」
「困ればいいよ。……おらふくんが僕の番(つがい)だってこと、隠す必要なんてないんだから」
おんりーの瞳には、一切の妥協がない。
おらふくんはおんりーの肩を押し返そうとするが、彼の放つ圧倒的なアルファの香りに当てられて、指先まで力が抜けていく。
「……わかった、……わかったから……。……優しく、してや……?」
そう言って俯いたおらふくんの耳は、林檎のように真っ赤に染まっていた。
おんりーはその可愛らしい反応に、今日初めて、少しだけ満足そうな笑みを浮かべた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
どうだったでしょうか?
どうしてもAI使ってると書き方が違ってきちゃう
し、二次創作なんで設定ガバガバですみません。
明日(今日)は土曜日なので2個出します。
そろそろオメガバースも終わりにしたい。
♡50 バイバイ👋
コメント
1件
フォローありがとうございます…AIの使い方がとっても上手ですね!めっちゃ性癖に刺さりました☆