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『ねぇねぇ、小柳くん。』
「ん?」
パソコンで作業中の彼は画面から目を離さずに返事をする。
『ローションガーゼって知ってますか?』
「……聞いたことはあるけど。」
沈黙の間約3秒。
『うわ、小柳くんえっちですね。』
「はぁぁ//!?」
「お前が聞いてきたんだろーが!」
『いや、まさか知ってるとは思わなくて笑』
急に勢い良くこっちを向く姿がちょっと面白い。
「たまたま動画見てたら流れてきたんだよっ!」
『どんな動画見たらローションガーゼが流れてくるんですか?』
「それは…その…何て言うか…な?」
歯切れの悪い返答。
さては彼、エッチな動画見ましたね。
『な?じゃないですよ。』
『エッチな動画見たんですね?』
「なっ!お前も見るだろ!!」
みるみるうちに赤くなってる顔。
恥ずかしがってる姿、今日も可愛いですね。
『そりゃあ、見ますよ。』
『俺も男ですから。』
「見てんじゃねーかよ!」
手で口元を隠しながら肩にグーパンが飛んでくる。
『まぁまぁ落ち着いて。』
「誰のせいだと思って…ッ!?」
チュッ…
「お、お前なにしてんだよ///!!」
『うるさい口なので塞いでおきました。』
「はぁ!?意味わかんねぇこと言ってんなよ//」
さらに真っ赤になった小柳くんはまるで茹でダコ。
あ、タコは俺か。
『そんなことは今どうでもいいんです。』
「どうでもよくねぇだろ…//」
小柳くんへのツッコミか自分へのツッコミかわからない返事をしながら話を進める。
『小柳くん、ローションガーゼしましょう。』
「は?なにを言ってる!?」
「そんな急には無理だろ。」
『ローションとガーゼは用意しました。』
後ろ手に持ってたローションとガーゼを差し出す。
「そういうことを言ってんじゃねーよ。」
『じゃあなんですか?』
『やらないんですか?』
「やらねぇよ。」
『そうですか…せっかく用意したのにな。』
しゅんとした素振りをしながら、チラッと小柳くんに視線を向けてみる。
「……わぁったよ!やるよ、やればいいんだろ!」
この間の沈黙約3秒。
『ほんとですか!?やったぁ♪』
「1回だけだからな。」
『はい♪すぐ準備するのでベットで待っててください。』
「ノリノリ過ぎだろ…つか俺ちょろ…」
後ろでブツブツなんか言ってる 。
自己分析かな?
・
・
・
『お待たせ。』
準備をして寝室のドアを開けると大人しくベッドに座ってる彼。
「別に待ってねぇよ。」
『なにそのセリフかっこよ。きゅん。』
「ふざけてねぇで早くやれよ。」
ずっと下を向いたまま返事が返ってくる。
『え!?小柳くんいつの間にそんな乗り気になったんですか?』
「お前は…本当に…」
なんなんだこいつは。とでも言いたげに 頭抱える彼。
まぁ、今は一旦どう思われててもいいです。
俺は小柳くんとローションガーゼがしたい。
『気が変わらないうちに始めましょう。』
『でもいきなりは流石にちょっと気が引けるな。』
チュッ
「…ン」
チュッ、チュッ、ペロッ…クチュ…クチュ、クチュ…チュッ、クチュ…チュパ
「ンッ…//ッ…ァ…ンン//…ンッ、ンン、ンァァ//…ハァ、ハァ//」
『どうです?気持ちよくなってきました?』
「…ん//」
『ふふ、こっちも少しずつ元気になってきましたね。』
「あんま…見んなよ//」
スーッ…クリクリ…クリクリ…ピンッ
「ッハァ//…ァッ…ヤダ//」
『小柳くんの好きなところですよ?』
「ン…違ッ…言うな…///」
チュッ…クリクリ…クチュ、チュッ…クリクリ
さっきまでノリ気じゃなかった彼はどこへやら。
トロンとした顔で気持ちよさげ。
「ンァ…星導…もぅ…下触って…」
『どうしょっかなぁ。』
クリクリ、クリクリ…ピンッ
「ファッ…お…い…意地悪すんな…//」
『ちゃんとお願いして?』
「……星導ぇ…お願い…//下も…触って…///」
『しょうがないですねぇ。』
ニギニギ…シュコ、シュコ、シュコ…グリグリ…
「アッ…アッ…//ンァァ…アッアッアッ///…アァァ…ンッ//」
『そろそろ本題にいきますよ。』
「ンン…//早くぅ…」
『そんな急かさないでよ。』
パキ…トロッ
ガーゼにローションを垂らして染み込ませる。
『小柳くんいきますよ。』
ニギニギ…シュコシュコシュコ
「ッッッ///ハッ///…ッダメッ…//」
『ダメじゃないですよね?』
『すごく気持ち良さそうに見えますけど?』
シュコシュコ、シュコシュコ…シュコシュコ
「ッン…//ハッ…//ま、待って…//ほんとに…//ダメ…//ァン…///」
シュコシュコシュコ、シュコ…シュコシュコ
『このまま止めていいんですか?』
あまりの快感に身体のビクビクが止まらない様子。
「ンァ…//アッ…アッ…アッ//…ァァァ//…ダメェェェ///」
「…ッも、イク…//イッちゃうからァァァ…//ダメッ…///」
『いいですよ。』
「ンァ…イッ…ッッッンンンン//////」
ビュルルル…ピュ…ピュ
すごい勢いで白濁の液体がお腹に飛び出た。
「ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…これ、ヤバイ…///」
息も絶え絶えになりながらこちらを見てくる彼はとってもエッチな顔をしている。
『ものすごく気持ち良さそうでしたね。』
『せっかくなのでもう1回いきましょうか。』
せっかくならこのローションと小柳くんの精子がぐちゃぐちゃに混ざったものでもう1回やりたい。
「ッはぁ!?もう無理だって…」
小柳くんの声は無視してまた手を動かし始める。
「アッハッ…//今…イッたばっかだからァァ…」
『ほら、まだここ元気じゃないですか。』
みるみるうちにまた立ち上がる小柳くんのモノ。
シュコシュコ…シュコシュコシュコ…グリグリ…グリグリ
「ンァ…//ヌァ…イャ…//アァァ…///」
「ス、ストップ…アッ…ダメ…ダメッ…ァ」
『ダメじゃないでしょ。』
『こんなに我慢汁出してるのに。』
シュコシュコシュコ…グリグリ…シュコシュコシュコ…グリグリ
「アッ…//アア…//アアッ…///ンァ…///ンン…///アヘ///…アヘ///」
「…ァ…ダメ…///ヤダ…///なんか…へん…//ヤバイッ…////ダメダメッ…//」
『大丈夫、気持ちいいことだけ考えて。』
「アアア…//へん…なの…//なんか…キてる…//ヤバイッ…///ッアアア…//ヤダ…クる…」
『いいよ、イけ。』
プシヤァァァァァ…チョロチョロ…
「ハァ…ハァ…ッ…ハァ…ハァ…ハァ…」
『小柳くん潮まで吹けましたよ♪』
「ッ…言うなぁぁ///」
ローションやら、精子やら、潮でグチャグチャのなんとも淫らな小柳くんを見て興奮しないわけもなく。
『俺のもおっきくなっちゃったんで、気持ちよくしてもらってもいいですか?』
「ふざけるな…もう…無理だって//」
口ではそう言いつつ、期待でいっぱいの瞳で見つめてくるのは反則じゃない?
『そんなこと言わずに…ね?』
『ほんとは期待してるでしょ…?』
チュッ…チュッ…ペロッ。
されるがままにベッドに押し倒すのを受け入れてくれる小柳くんはやっぱり愛しの可愛い恋人。
・
・
・
Fin
P.S.ここだけの話、この後小柳くんはローションガーゼにハマったとかハマらないとか…笑