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「「は?」」


「♡ッ!!、な、ン…ッ♡」


ビクッと肩が跳ねた。


「おいおい、トラゾー」


ベッドに乗ってきたぺいんとが怖くて後退る。

背中に柵が当たってそれ以上、下がれなくなった。


「お前、こんなことする奴だったのかよ」


「ッッ!!♡」


首を横に振る。

ぺいんとの顔が怖くて見れずに俯き、自分の状態を見てこんなんじゃ否定できないと恐怖で震える。


「ぺいんとそんなトラを責めてやんなよ。嗜好は人それぞれだろ?」


ギシリとベッドが軋む。


「責めてるわけじゃねぇよ。意外だなって思っただけだし」


「確かになぁ?トラってこういうことしないと思ってたけど」


膝を立てて隠していたソコを割り開かれた。


「ひぁッ♡⁈」


「こーんな、えっちぃことして誰誘い込もうとしてたんだよ♡?」


「らっだぁの言う通り、もし変態なおっさんとか来てたらどうする気だったんだよ♡?」


一瞬想像しかけて気持ち悪さと寒気で鳥肌が立つ。


それを見たぺいんとたちはくつくつと笑った。


「俺らでよかったな♡」


「それなー♡」


「ゃら゛…ッ、知らないッ、やっ、いや゛ッ♡」


首を振ることしかできない。

違う違うとうわごとのように呟く。


「とか言って、誰でもいいからぁ♡とか思ってたとかねぇよな?」


ほんの一瞬しか思ってない。

ましてやおじさんなんて想像なんてしてない。


「トラゾーに限って知らない奴に身を任せるわけないか」


「それより俺は悶えるトラ見たかったな…」


俺を取り囲むようにぺいんととらっだぁさんが俺を見下ろす。


「ぜってぇ可愛い♡」


「何言ってんだよ!トラゾーはナニしても可愛いだろ♡」


足を引っ張られてベッドに横にさせられる。


「ぅ、わっ♡」


「そうだったわ。トラはナニやっても可愛いよな♡」


「バカ、世の常識だぞ?」


両足を開かされた。


「ぃやら゛ッ♡!」


空いた手でソコを隠す。


「いや、逆にエロいって♡」


「こういう無意識な煽りが余計にクるんだよなぁ♡?」


「ゃ、や…ッ♡」


隠していた手を掴まれてしまう。


「ほら俺らしかいないんだから見せろよ」


「そうそう。恥ずかしいトコ見せろって」


「ぅ〜ッ♡!」


掴まれる手を振って、離させようとする。

なのにぺいんとにぎゅっと手首を握られて振り解けない。


「弱っちぃ抵抗だな♡」


「ぺいんとっ♡、てぇはな、せ…ッ♡」


「ヤダよ。ひとりえっちしてたトラゾーにはお仕置きしなきゃな♡?」


「そうだな♡こんなんじゃ満足できないカラダにしてやんねぇと?」



「「俺らナシじゃ生きてけないカラダにしてやるな♡」」



気の合う2人に挟まれ再び恐怖で体が震える。


「ん?震えてんのかトラゾー」


「俺らが怖い?」


「こ、わくなぃ…ッ♡!」


「ふーん?」


太ももを撫でられてびくりと腰が揺れた。


「ココ、ハジメテじゃなくなっちゃったな…」


ぺいんとの指がソコをひろげる。


「ひぅ゛♡⁈」


「トラはこんなオモチャでイクような尻軽だったんかー」


転がるソレを手に取ったらっだぁさんがぺいんとがひろげたソコに入るか入らないかくらいで触れてくる。


「っづ♡!!」


「トラはどういう感じでコレで遊んだん?」


「2度目挿れんなら、オモチャよりも別の挿れてやれよ」


「それもそっか」


らっだぁさんは興味をなくしたようにソレを遠くに投げた。


「まぁ、あんなのカウントされねぇけど」


ぺいんとに抱き起こされて、後ろを同じようにひろげられる。


「ゃだぁ゛ッ♡みないでっ、みなぃれくらさぃ゛い♡!」


「弄ってた割にはキレーなピンク♡」


「処女じゃん♡」


普段通りに笑い合ってる2人が何を考えてるか分からない。

怖くて冷めていく感じがするのに、どうにかして欲しいと思う熱とがせめぎ合っている。


「もうそんなに弄ってやんなくても挿れれっか?」


「トラゾーなら我慢できるだろ。な?痛いの大好きだもんな♡?」


「すきじゃ、にゃい゛ぃ♡ッ!」


「そう言いつつ、ココめっちゃ期待してんじゃん♡」


ピタリと熱いモノが充てられ、ゆっくりと入ってくる。


「ぁ゛、いっ♡ゃぁッッ…!」


俺のお尻にらっだぁさんの下腹部が当たる。


「すっげ、ハジメテのくせに全部咥え込んでんぜ♡?」


「ひ、っはっ、いだぃ…ッ♡」


ゆっくりといっても小さめのモノしか挿れてなかったソコが無理矢理ひろげられ、苦しくて痛い。


「処女喪失お、め、で、と、う♡」


「よかったな♡トラゾー♡」


顔を上げられて、痛みで伝う涙をぺいんとが指で拭った。


「らっだぁに俺の処女奪ってくれてありがとう、は?」


「な゛ン、ッ♡でぇ…ぉれがぁあ゛ッッ♡♡」


「寧ろ俺がありがとう♡かもな?」


「ほら、こいつが律儀にお礼言ったんだからトラゾーもありがとう言わんと」


ほっぺを掴まれて少し後ろを向かされる。


「っ!、♡ッ、ッッ」


これ以上逆らえば何をされるか分からない。


「ぁ、あり…あとぅ、♡、ごらぃまッひゅ…♡」


「…あはっ♡」


それは一瞬だった。


「─────ッ♡ッッッ!!?」


聞こえちゃダメな音がしたその瞬間、身体から力が完全に抜けて上半身だけがベッドに倒れ込んだ。


「ホントの処女喪失だな♡?」


「結腸抜いたのかよ。らっだぁやることエグ」


「⁇?、ぇ、あ゛ぅ…ッッ♡♡⁇」


「何が起こったか分かってねぇカオ♡」


「混乱してんだろ。トラ、可愛いなー♡?」


軽く腰を叩かれてその衝撃でイッてしまった。


「ドMかよ♡軽く叩かれただけでイクとか♡」


「ドMだよ、トラゾーは♡」


面白くもなんともない胸にぺいんとの手が伸びる。


「力抜けてるからやらけぇ♡女の子のおっぱいみたいだな♡」


「ひ、っ゛♡ッ!、」


爪を立てられたり、痛いくらい引っ張られた。


「ほらな?こんなコトしてんのに、感じてるだろ♡?」


「ずっと軽くイッてんなぁ♡?」


俺のソコから垂れるソレを見て2人が笑った。


「クロノアさんがいたらもっとエグいことしてただろうな」


「あー、分かるわぁ。ノアめっちゃドSっぽいもん」


「トラゾーよかったな?クロノアさんいなくて」


何もよくない。

何ひとついいことなんてない。


「誰が来たとしてもトラはおんなじコトになってたかもな♡」


「どうだろうな?らっだぁの言う通り嗜好は人それぞれだかんなぁ♡ま、俺らはマシな方か」


俺のナカで熱いモノがたくさん広がっていく。


「はい、じゃあ今度は俺がトラの可愛いおっぱい可愛がってあげるな♡」


両脇に手を入れてらっだぁさんに凭れるように座らされた。


「じゃ、セカンドバージンいただきまーす♡」


「っ゛、ぁあ゛あん…ッッ♡♡!!」


ぺいんとと違って優しく胸を弄るらっだぁさんが首筋を噛んだ。

それと同時に奥まで貫かれる。

こんな時まで息を合わせなくたっていいのに。


「や゛ぅ゛あッ♡⁈」


「ホントやわらけー♡ふにふに?ふわふわか?」


「だろー♡?ココも女の子みたいな締め付けだな♡処女のくせに」


「ほら、アレだ。名器ってやつ♡」


「や、ッッ♡おれぇ、♡ぉんにゃッ…のこじゃ、に゛ゃぁあ゛あ゛ッッ♡」


「俺らのオンナノコになればいいじゃんか♡」


「一生、可愛がってやるぜ♡」


胸の先端をらっだぁさんが弾く。


「ひぅ゛ゔッッ〜〜♡♡」


仰け反った喉に浮き出る喉仏にぺいんとが甘噛みしてきた。

それと同時にぺいんとの膨れたモノが俺のナカで熱を放った。


「♡♡ッ────、──ア゛ッッッ♡♡!!」


琴切れた人形のように力が抜けていく。


「「完全な処女喪失おめでとう♡トラゾー♡♡」」


失うことは普通なら恐ろしいことなのに。

こんなにも失ったことを嬉しく思う日が来るなんて思わなかった。


「ぁ、はッ♡♡、ぅれしっ♡」


入ってきたのがぺいんととらっだぁさんでよかったと、初めに感じていた恐怖なんてものは見事に消えていた。

あるのは、もっと欲しいと思う感情だけだった。

「こっちは媚薬入り、こっちは普通のチョコ。どっち選んでもいいけど選ばなかった方を俺が食べるね」

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コメント

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ユーザー

このペアかぁッ…!!! ほんとポン酢さんの作品どれも最高すぎる…✨️

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