ちょいと短めですごめんけろ
⚠️注意⚠️
・nmmn注意
・キャラ崩壊注意
・通報しないで欲しいです
・運営さん愛してます
青sideりうらは、ないこを胸に抱いたままソファで目を開ける。
仕事の連絡が来て、
「どうしても今日だけ外せない」
って決定してしまったらしい。
赤「…………はぁ……」
魂、スッ…て抜けたみたいな顔。
肩ガッッッッッッッッスン落ちてる。
ないこはその表情に気づいて、
袖をくいっと掴んだ
桃「…いくの…?」
赤「うん…今日は行かなきゃだめなんだってほんとは……離したくないんだけど…」
声がめっちゃかすれてる。
昨日まで2日間ずーっと離してないのに、
今日突然手離すとか無理ゲーすぎるもんな。
りうらは靴履きながらもチラッチラッとないこを見る。
ないこはちょこんと玄関に立って、
寝起きの髪ふわふわで、
それでもりうらを見送ろうとしてる。
その瞬間りうらが、もう我慢無理って顔になって、ないこを胸にぎゅーーーーーって抱き締めた。
赤「ないくん行ってくるね。戻ったらすぐ抱っこするから…離れないからね……」
腕震えてるし声も少し詰まってる。
ないこは抱きつき返して、小さく
桃「……いってらっしゃい」
りうらはその“いってらっしゃい”だけで
耐えてた糸がぷつっと切れそうな顔しながら
玄関出ていく。
扉閉まった瞬間
向こうで
赤「っはぁ……帰りたい……」
って聞こえたのは秘密にしといてやろう。
Noside
玄関で見送ってたないこ、ぽつん……てしてると、
後ろからひょいっと腕が伸びる。
水「はい、ないちゃん捕獲〜。りうちゃん戻るまで僕らが面倒見てあげる!」
紫「僕らの番やで〜!ほら、ゲームしよ?気ぃ紛れるで」
ないこは腕に抱えられたまま、
リビングに連れて行かれる。
スイッチつけて、3人でゲーム開始。
いむは冷静に操作して、
初兎はわちゃわちゃ騒ぎながら笑わせてくれて、ないこは二人の間でちょこんと座っていた。
途中でいむが
水「ほら、頑張って!赤甲羅投げよう!初兎ちゃんに!」
とか言いながら肩抱いてて、
初兎は
紫「ないちゃん最下位やでー!はよせんと僕ゴールしちゃうで!!」
ってずっと明るく絡んでる。
ないこも自然とちょっと笑っていた
今日久々に幕張メッセ行ってきた!!とても泣いた!!!







