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自宅…

✧• ───── ✾ ───── •✧


紫恩

「…Zzz」


璃恩

「寝るの早ない ? 」

「…晩御飯の準備しなきゃな〜。紫恩に怒られる」


✧• ───── ✾ ───── •✧


L!NE


UTU

『お〜い』

『え無視🥺』


『…』


UTU

『…』


『…まぁ、どした?』


UTU

『あ、他のヤツと連絡取れたで〜?』

『来週なら会えるらしい』


『マジ?ありがと』


UTU

『は〜い』


✧• ───── ✾ ───── •✧


璃恩

「どんなのに育ってるかな〜」

「イケメン… ? どうだろ…」

「いや、幼少期がクソルックス良かったからそうだわ」

「違くてもイケメン(?)」


紫恩

「…うるさい」


璃恩

「アッスミマセン」


紫恩

「お腹すいた〜…」


璃恩

「は ? まだ 6 時……… 8 時! ?」

「…あれ、何してたっけ…?」


紫恩

「記憶無いんだ…」


璃恩

「も 〜 !そんなに空いてるなら 、 紫恩も手伝って !」


紫恩

「…なんで… ?」


璃恩

「あ 、 遅くなってもいいんだ〜」

紫恩

「…手伝います」


✧• ───── ✾ ───── •✧


紫恩

「そういえばさ〜 、なんで鬱…ナンパしてきたんだろ… ? 」( ˙༥˙ )


璃恩

「知らん」( ‘ч’ )


紫恩

「もしかして…クズ ! ?」( ‘༥’ )


璃恩

「…クズに育った ! ?」


紫恩

「鬱…どこで…道を間違えたんだ…」


璃恩

「幼少期から…まぁ 、 プレイボーイみたいな…性格してたしな… ? 」


紫恩

「…今度 、 会った時…聞いてみるか」


璃恩

「それか 、 L!NEで聞く ? 」


紫恩

「ハッ! その案があった ! 」

「よろしく〜」


璃恩

「はいはい…」


✧• ───── ✾ ───── •✧

L!NE


『うつ〜』

『あれ、見てないのか』

『折角美少女のAV観してあげようと思ったんだけどな…』


UTU

『どうしましたかお姉様』


『…AVに釣られてきた?』


UTU

『当たり前やろ』

『…クズに育ったなぁ』


UTU

『なんや、文句あんのか?』


『いや?どこで道を間違えたのか…』


UTU

『彼氏がいない紫恩と璃恩に教えてやるよ』

『俺今、彼女48人居る』


『…その彼女達…一斉に会わせてみたらどうなるんだろう!!!』


UTU

『やめてくれ1回なったことあるんだ』


『それは鬱が悪くない?』


UTU

『…うるせ!!』


✧• ───── ✾ ───── •✧


終わりです


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