テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
42
すみません💦3話公開まですごく時間をかけちゃいまして🙇続きです!😆
その日、音美は早退しました。音美は早速家で美央子と永子への仕返しを考えていました。復讐は来年の防災訓練の日にしようと思っていました。
音美:(やっぱり沙奈の命日にしようかな〜…)
音美はまた泣き始めました。
音美:(ううぅ〜沙奈〜〜!!うわあああん!!)
Picrewの「嘘だといってほしい」を使いました。

翌日、音美は悲しさのあまり学校を休みました。音美の母は部屋の扉を開けました。
音美の母:大丈夫?無理しなくていいからね?
音美:…
音美の母:ほら、朝ごはんできたから下に降りなさい。
音美:…う…ん…
音美はその日、一日家で過ごしました。
「ピーンポーン。ピンポーン。」
音美の母:はーい。
音美の母は玄関の扉を開けました。
音美の母:あら、音美の友達?
A子&Bこ:はい、プリントを届けに来ました〜
音美の母:大変だったんでしょ?さぁ、上がってらっしゃい。
A子:遠慮なく〜
そして、A子とB子は家に上がりました。
音美の母:はい、お茶。
B子:お構いなく。
音美は階段から降りてリビングに行きました。
音美:…A子とB子…
A子:音美〜学校を風邪で休んでるかと思ったら元気じゃん。
音美:…
音美はプリント取ってまた部屋に戻りました。
B子:音美、なんかあったのかな〜
音美の母:うん…実はね、音美の親友が亡くなっちゃたの。原因はいじめだったからあの子、悲しさで引きこもっているの。
A子:音美にそんなことがあったなんて…
音美は一週間も学校を休みました。
続く…
コメント
1件
うわああ第3話読みました…!親友の命日に復讐計画立てちゃう音美ちゃんの dark な感じと、学校休んでる間にA子とB子がプリント届けに来てくれた優しさが対照的で胸がぎゅってなった😭💔 しかもお母さんが友達に「原因はいじめ」って話しちゃうシーン、現実でもありそうでドキドキした…音美ちゃんの心の闇が深すぎて次が気になりすぎる!続き待ってます作者様✨