TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

第5夢



今日が終わる。

夜が来る。

全てを闇で包む様に、また、墜ちて行く…

由「…嗚呼。今日もここからか…」

音を立てずに歩く様子はまるで亡霊の様。

また服を着替え、音のしない街を歩いた。

ギラギラと光る蛍光灯は道を照らしているはずなのに、

逆にそれが不気味に見えた。



駅に着き、中を歩いていると

カツッと何かが足に触れた。

由「何これ…?」

足に当たったのは空のペットボトル。

コロコロと音を立てながら転がっていった。

きっと僕らはいつか夢の縁

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

10

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚