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#トドヒュ
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日奈
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コーギーズ💫
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コメント
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美月ゆめかだよ〜🌸 第2話、めっちゃ心に刺さった……!! ロシアの「なぜ俺なんだ」ってつぶやきと屋上で「落ちたら気持ちいいかな」って思うとこ、胸がぎゅってなった😭 あの孤独感と自己嫌悪、ヒリヒリする…。一方で中国が心配そうに「待つヨロシ」って言うシーン、ちゃんと気にかけてるのが伝わってきて余計切ないよ。アメリカの軽い誘いとの温度差も効いてる! 引き続きロシアの心の動き、すごく気になる〜!✨
アメリカ: なぁ、ロシア。飯でも行かね?
ロシア: 行かん
アメリカ: んなこと言うなよ。全部断られちゃ俺だって結構傷つくぜ?
ロシア: 知るか
アメリカ: ひっど!
ロシア
ロシア: 気持ち悪い。なぜ俺なんだ。疲れた。せめてアイツの記憶さえ無けりゃまだマシだったのに
イギリスとフランスが言い合いしていたり、ドイツがイタリアを注意していたりと活気があった会議場に俺の声が響く。いつの間にか思考が口から漏れていた。まぁいい、どうせ俺は声が小さいとよく言われる。これくらい大したことはない。そう思っていたが意外と聞かれていたらしい、近くにいた数国が振り向き怪訝そうな表情を浮かべた。どうでもいい。心からそう思った。こんなに全員に嫌われてる奴なんかの話など聞きたくもないだろう。そう思い立ち上がる。すると、ピタッとさっきまでの活気が嘘のように静まり返っていた。俺は出口に向かって歩く。途中で誰かの止める声が聞こえた気がしたが無視した。俺には関係ない。関係ないんだ。そう、言い聞かせた。
行った先は屋上だった。
ロシア: (ここから落ちたらもっと気持ちいいんだろうな)
そう思いながら俺は柵に体を預け、会議が終わるのを待った。風が心地よい、穏やかな時間だった。
アメリカ
あの喧騒の中、ロシアが何か言った。それは事実だろう。俺は聞こえなかったが、周辺の奴らの心配そうな反応を見れば明らかだ。しばらく口シアを観察していると、表情が悪いのに気がついた。二日酔いみたいだ。ロシア弱いのに、また飲んだのか? そう考えていると突然立ち上がった。
中国:待つヨロシ、ロシア
中国の心配した声の制止も聞こえてないのか、それとも無視したのか、判断がつかねぇ。ロシアはそのまま出口へと歩いていき、やがて乱暴にドアが閉められた。追いかけたい気持ちを抑え、その場でじっとする。俺が行ったって周りが混乱するだけだ。ゆっくりと時間が過ぎていく。五分、十分、そろそろ十五分が経とうとしていた。まだロシアは帰ってこない。家に帰ったか、酒でも買ってんのか見分けがつかねぇ。
再開した活気とは裏腹に時間だけが虚しく過ぎていく。
今日はもう帰って来ない。俺の直感がそう告げていた。