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とずり阿
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⚠️注意⚠️
・kgtt(🥷🔫×🤝)
・キャラ崩壊口調迷子
・mb(腐女子)出てきます
そういえばフォロワーさん100人行きました🎉
フォロワー限定でもないのにこんなにフォローしてくださった方がいるの嬉しいです
本当にありがとうございます‼️😭
あと、どなたか、フォロバ&仲良くしてもいいよっていうtt受け小説家さん居ますか、
仲良くしたいんですけど、中々自分から動き出せなくて。
背中を、押して欲しいんですけど…👉👈
tt side
日差しが強く、地面にくっきりと影ができるお昼時。
俺は恋人であるkgくんと歩いていた。
kg「最近ようやく春って感じやない?」
tt「わかる…花粉だけはいつも通りくらいの時期だったけど。」
kg「tt、そんな目擦ったらだめやで。」
tt「いゃ分かってる、分かってるけどさぁ……?」
花粉がすごくて目が痒い。
両目とも痒いから困ったものだな。
tt「うぅ…」
kg「辛そう。目薬とかないん?」
tt「家、忘れた、」
kg「あーあ…」
あまりにも擦りすぎたのか、目が痛くなって少し涙が溜まって視界が悪くなる。
ただでさえ目を擦っていて片目使えないのに。
でも擦るのをやめようにもやめられない、痒い。
せめて何かを伝って歩こうと腕を上下に振りながら壁を探す。
kg「ttふらふらしすぎやない?危ないで。」
tt「ぉ…っと、」
kgくんが俺の腕を持ちナビゲートしてくれる。
人にぶつかりそうだなとか思っていたのでありがたい。
tt「ごめん、ありがとうkgくん、」
kg「ええで、別に。」
kg「……手繋ぐか?」
tt「、ぇっ…?!な、なんかめずらしいね、kgくんが手繋ごって言うの…」
kg「いやそんなことないやろ、」
kg「それに、連れて行きやすいし」
そんな会話をしていると、ふと、近くにいた女の子たちの声が聞こえてきた。
mb1「ぇ…やばくない、?!あれは腐だ…確信…」
mb2「素直に手を繋ぎたいと言えないツンデレ受け……?天国、?」
mb1「うわ、おいしい。ダウナー系男子がツンデレの無気力系男子襲っちゃうんだ。」
mb2「ふぅーーん、罪じゃん。末長くお幸せにな。」
kgくんと手を繋いで互いの顔を見合ったまま、しばらく思考停止した。
な、なんだって、?俺がkgくんを??
俺がダウナー系男子?えごめんダウナー系男子って何??
でもkgくんはなんか別になんとも思ってなさそうな顔をしている。
なぜそんな無表情でいられるんだkgくん…
あの女の子たちから少し離れて、kgくんが喋る。
kg「なんか、勘違いされたな。」
tt「…ネ、」
kg「付き合ってるのは間違いないんやけどなぁ……」
tt「ゥン……」
kg「…なんか面白tt。なんでそんなカタコトなん?」
tt「ぃ、やkgくん逆になんでそんな無表情でいられたんだよぉ!!!」
kg「え、ttがこっち見てきたからttの顔よく見るチャンスやと思ってじっくり見てただけやで?」
tt「……悪趣味な……///」
kg「悪趣味じゃないで、ただttの顔が好きすぎるだけやな」
tt「もぉやめてkgくん……///」
キザともとれるそんな小っ恥ずかしい台詞を難なく2回も吐いて、俺の心を掴んでくる。
天然だし、どこか話が合わない時もあるけれど、それでも彼は俺の彼氏なんだなって格好良く見えて仕方がない。
kg「……ttが俺のこと抱けるわけないのにな、」
tt「い、いやそれは分かんないじゃん、!!俺だって一応男だからね!?」
kg「じゃあ抱けるんか俺のこと?」
tt「そりゃkgくんのこと好きだから、!」
kgくんが悪戯に笑いかけてくるのに、しっかり男として堂々と返す。
が、
kg「むりやろ、だってttこの前女の子みたいになってたやん。」
kg「…ttどうした急に固まって。おい?」
tt「ぅ…ぐ……///」
kg「…あぁ、恥ずかしくなっちゃったんか、w」
……してやられた、。
、俺がkgくんを抱く日は一生来ないと思われます。