テラーノベル
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ムウ「ねぇおじさんこいつ殺していい?気絶してる間に死んだほうが幸せでしょ」
ポイルド「残念だったな霊魂種の女お前のターンは終わりみたいだな」
ムウ「は?」
ハヤセ「(起きた)神速霊力蹴り!」高速で起き上がりムウの顎を蹴り飛ばした
ムウ「ぐふっ…!」
ハヤセ「やっとまともに攻撃当たったな」
ムウ「卑怯なやり方でしょ?今の不意打ち次同じ戦法はできないよ」
ハヤセ「タクト…力を貸せ…黄泉流入!!(よみりゅうにゅう)」ハヤセの霊力が溢れ出す
ハヤセ「今なら…お前を倒せる!!」
ポイルド「(心の中)クソガキの霊力が溢れ出している…!!理由はわからないが今なら5つの技を使えそうだな」
ムウ「そんな霊力が増えたからって何ができるの?」
ハヤセ「10分でお前を倒してやるよ」
ハヤセ「破霊砲(はれいほう)」超巨大な霊力が集まった
ムウ「それで?」
ハヤセの攻撃は真っすぐムウに向かった
ムウ「(避けた)だからさ…私には勝てないって言ったハズだけ…」
ハヤセの攻撃は曲がりムウに迫った
ムウ「曲がった…!」
ポイルド「今までのあの技真っすぐ打って避けられたら終わりだったが応用ができるようになったのか…やるな…クソガキ」
ムウ「(心の中)急いで防御を…!」攻撃はムウの目の前だった
ムウ「間に合わな…!」攻撃はムウに直撃し大きな爆発が起きた
ムウは地面に叩きつけられた
ムウ「ぐはっ…!(頭から血が流れている)」
ハヤセ「一応警告しといてやるよもうお前舐めプはやめたほうがいいぞ」
ムウ「ご忠告どうも…(体から波動が溢れ出す)」
コメント
1件
いやー、冒頭のムウの「♡♡♡ていい?」がもうヤバかったですね…可愛い顔して容赦ないのが怖い。でもハヤセの起き上がりからの神速霊力蹴り、痺れました。まだ動けるのかよって。あと破霊砲が曲がるようになったのが熱い。真っすぐだけじゃなかったんだな、これで戦闘の幅が広がった。頭から血を流しながらも「舐めプやめろ」って余裕かますムウも最高だった…次、どうなるんだろ。