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最近このシリーズ見てくれてる方多くて舞い上がってます六歌でーす✌️
やっぱ既存の方借りると人気出るんやなって…一次創作で素敵な方もいるんですけどね、
まあとりあえず、このシリーズ終わらせねえとなってことでスタート!
治→「」
侑→【】
角名→《》
その他→「」の前に頭文字
✄——————-‐教室(角名視点)——————-‐✄
「っ、角名!」
《…ん〜…》
「寝とる…?」
…なんで俺寝たフリしてんの?
別にやましい事なんて…いやまあアレはやばかったけど、
でも…こんな、隠す事ないジャン
俺が俺に言っても意味ないんだけど…
…とりあえず、サムが気付くまで寝たフリしよ。
「なぁ角名…ほんまに寝とるん?」
そう言いながら治は角名の頬をつん、と突く
…は?いや、え、?何してんの?
いやいやいや…ポーカーフェイスでよかったけど、なんでコイツ…
「…寝とるな、…角名、後でもう1回言うけど、その…好きや。」
最後の方は小声で、他の誰にも聞こえないように
はっ…?!
コイツ今っ、好きって?!
いやバカでしょ!なんで俺?!もっとこう、女の子とか…
…こんなこと考えて言い訳してる俺もバカだけど!サムのバカほんとに!
そう思いながら、俺はサムの腕を掴む
✄——————-‐治視点——————-‐✄
「…寝とるな、…角名、後でもう1回言うけど、その…好きや。」
そう言って離れようとした途端、腕を掴まれた
「…は、?」
《起きてるし、バーカ。》
「えっ、てことは今のっ、」
《聞いてたよバカ。ほんと…直接言えよ》
「いや、やって…言おうとは思うとったけど…」
《バーカ。てか机見たら?》
そう言われて初めて机を見ると、1枚の付箋があった
それを見ると、表にはバーカ、と文字があった。
「はぁっ?!なんやこれ!」
付箋を見てそう言っていた時、少し端が折られていることに気付き、裏を見てみる。
そして、その文を読んだ時、角名が同じことを言う
俺も好きだよ、バーカ
《俺も好きだよ、バーカ》
「おまっ…!それは…ここで言ったらあかんやろ…」
《お前もな。んじゃ俺は寝るから。》
また机に置いた腕に顔を埋めた角名のことを見ると、耳が赤くなっていた
✄——————-‐End——————-‐✄
はいっ、終わりです!!!あ、このシリーズはあと1回R18が入りますけど本編的には終わりです!!!
なんというかなんともな終わり方ですが許してください🙇
それでは!
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