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よく分からない発言をないこにされたあと、俺はすぐさまその場所を離れた。いや、興奮するってなんやねん、感覚死んだんか。そんな事を足りなすぎる頭で考えながらホテル街に足を進めた。

随分、身体が悲鳴を上げているが関係ない。こんな、場所で休んでいたら朝チュン待っただなしだからな。本当に水商売をする人達の性欲とはわからんものだ。いや嫌なのか、自分から進んでなのか、所々睨みを利かせる黒服のヤツらを尻目にそんな事を考えてみると、深い物だ。


りうらが、務めているでっかいビルの目の前まで来ると、上の方から俺の名前を呼ぶ声が聞こえた。

「アニキー!!」

「うおっ!りう、、あ、リューマ!!」

「ん、良く言えんじゃん!!女の子達集めたから沢山お話聞けるよ!」

「すぐ行くわ!」

そう、りうらに声をかけ、ビルの扉をくぐった。


カウンターでリューマを指名すると、随分デカい部屋に通され、真新しい扉に手をかけた。開けると15人ぐらいの女に囲まれ、真ん中のソファに座っているりうらの姿があった。

「ん、アニキいらっしゃい!!そっち側座っていいよ。」

「ん、ありがとうな。、、、この人達全員おんなじ理由でココに来たん?」

「そう、俺が楽屋でみんなの話聞いて集めた。」

「そか、ありがとう」

周りに居る女の人達が此方を一斉に見てきた。年齢層は比較的若めだが何人かは所謂人妻に近い歳だった。全員闇を混じえた瞳だったがどこか溶けておりハートが浮かんでいる気がした。

「早速、本題に入るけど、、、アニキが知りたいのは例のあの子とおんなじような理由で来た子達がどんな奴に連れられたかでしょ?」

「そうやな、、知っているのならば、どんな風に名を名乗っていたかとかも気になるな。」

「あ!それなら、私ちょっとだけ分かるかもですぅ♡」

そうやって、手を挙げ返事をしたのは随分派手な化粧を施した若い女性だった。

「あのぉ、あの人は、こっちには、裏に紫炎組が着いてるって言ってましたぁ♡」



短くてごめんなさい🙏  合計ハート数2000越えありがとうございます🙇

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なんかやばそうなのが裏に着いてるじゃないか……

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