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なにわの姫

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なにわの姫

36 - 31.ドジデー

♥

63

2024年09月02日

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和「朝ごはん出来たで〜」

「はーい!」

「わっ!」

大「危ねっ、」

「あー、、怖かった、、ありがとう〜、」

大「朝からヒヤヒヤさせんといてやー、w」

「ごめん〜w」

ゴンッ

「いったぁぁぁ、!!」

流「今度はどした!?w」

「角に足の小指ぶつけたっ、、」

謙「うわぁ、痛ぁ、、」

駿「あーー、、もしかして今日ドジデー?」

丈「かもな。気を付けーよ?」

「うん、、」




🚗

大「足元気をつけなね」

「は〜い、、」

ゴンッ

「いっっ、、」

『頭もな、w』

「遅いよ、っ、」

『痛かったなぁ、、』

「もう今日やだーーっっ、、」

流「そんなこと言わんで〜!これから久しぶりの全員撮影なんやから!」

「それは楽しみなんだけどね、、?」




🏢

「あ、にぃ!」

涼「○○〜!」

「わっ!」

ガシッ

『足、気をつけな?』

「…はぁーい、」

涼「もしかして今日、ドジデー?」

駿「そうっぽいです」

涼「○○、頑張ってw 怪我しないようにね」

「笑わないでよ〜、、」

涼「ごめんごめんw」



流「○○大丈夫〜?」

「大丈夫〜」

謙「よりにもよってダンス動画撮影か、」

『足元に神経尖らせといてよ?』

丈「助けてあげられんかもやからな?」

「もー、分かってるよーw」



🎼.•*¨*•.¸¸♬🎶•*¨*•.¸¸♬•*¨*•.¸¸♪



和「○○、ドジらんかったやーん!!」

「えへへ、でしょ〜っ」

ペタン

大「…気を付けてな?」

「はぁい」




「ね、」

流「ん〜?」

「今、廉事務所いるかな〜?」

大「ん〜、分からんけど、廉ーって呼んでみれば?w」

流「○○呼んだら来るかもw」

「いや、さすがに聞こえないでしょ、w」

大「1回叫んでみ?w」

「えー、、廉ー!!」

シーン

「ほらね?事務所に居たとしても聞こえないよ、w」

大「…いや。よく耳すませてみ?」

「え?」

ドタドタドタ…

バンッ

廉「○○呼んだ!!!?」

「ほんとに来た、、」

大「なんで来たん〜?」

廉「何でって、○○に呼ばれたからに決まってるやん」

「怖い、」

流「で、何の用やったん?」

「普通に会いたいなーって思って」

廉「…え?何て?」

「廉に会いたいなーって」

廉「まじ!!? 2人聞いた!!?」

大「珍しいな○○?どしたん?」

流「熱でもあるんちゃうん?」

「ありませんー」

流「ほんまや、ない、、」

廉「えーー、、まじか、、嬉しすぎて、、どうしよ、、こんな日があっていいんですか、?え、もしかして夢?あ、ありえるかも、」

大「夢やないよーw」

廉「とりあえず抱きしめていい?」

流「恭平が帰ってきたら面倒なことになりそうやけど」

廉「○○から誘ってきましたってことで」

「えっ、やめてよ人聞き悪い、」

ギューッ

大「あ、分かった。」

廉「??」

大「何で○○が廉に会いたなったんか」

流「何でー?」

大「さっきのダンスでさ、あのステップあったやんか。あれさ、○○、廉に教えてもらったやつなんよね。」

廉「あぁ、これ?」

大「そう。それ。」

流「どうなんですか?○○?」

「正解です」

大「やった〜」

廉「可愛ええなお前ぇ〜っ!」

ガチャ

謙「…うわぁ〜、浮気現場見てもた〜」

流「きゃー、見られちゃったー」

駿「何で廉くん居るんですか?」

廉「ちょっとね〜w」

「廉、もういい」

廉「あ、もういいですか」

「また後でテレビ通話しよ」

廉「え!!」

「廉が忙しくなかったらだけど」

廉「忙しくても暇にする!!」

「じゃあ電話掛けるね」

廉「よっしゃ!これでこの後も頑張れるわ」

「じゃあね〜」

廉「また後でな〜!」




『え、廉くん来てたん?』

「うん」

『えーーー!!タイミング悪!!』

丈「まぁ、、居らん方が良かったかもな」

和「確かに」

『何でですかぁー!』

「あ、でもテレビ通話の約束したから帰ったら電話しよ」

『ええの!?』

「もちろん。3割は恭平の為だもん」

大「残りの7割は?」

「私が話したいから」

流「え、何かさぁ、○○今日どした?」

「何が?」

流「何と言うか、甘えたい日?」

「うん、自分に正直にするように心がけようって思って」

「だから、皆んなにだる絡みしちゃうかもだけど、ごめんね?」

和「ぐはっ、可愛いっ、!」

駿「首こてん+手合わせポーズは反則やわ、」

「え、皆んな同じような反応やめて?こっちが反応に困る」

『うちの彼女が可愛すぎる、』

謙「最近恭平も俺らの前でデレるようになったし、、何なん、!?」

大「幸せ空間すぎる、」

流「あかん、このカップル尊すぎ」

「もぅ誰かこの人たちどうにかして〜、、w」

「わっ、」

ギュッ

『大丈夫か?』

「うん、」

6「ぎゃぁぁぁぁ!!!!」

和「バックハグはあかん!!!!」

丈「何!?何なん!?片手で転びそうになってる女の子を助けるって!少女漫画!?!」

謙「しかもめっちゃ絵になるし、!!」

大「身長差も完璧すぎやし!!!!!」

駿「キュン死してまうわ、、」

流「神様、、ありがとう、」

「神様??」

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