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こっちは、甲斐くんサイドです!
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Side M.K
なんだか、今日はゆうきさんがやけにソワソワしている。なんかあったっけ…?
「…まさと」
ものすごく小さい声で、僕のことを呼んだ。は?なんだこの人。可愛すぎるだろ
「?どうしました?」
僕は年下だから、なるべく余裕あるように…って思うけど、毎回ゆうきさんの行動に撃ち抜かれては、余裕がなさすぎる行動をしてばかり。
だから今日こそは…
「…なんか、甘えてみたくなっちゃった…って言ったら…?」
…無理でした。心も体も大忙しです。
「!いいですよ!何したらいいですか?」
「ん、」
…はぁ?!この人、僕がこのかんわいい行動に弱いこと知っててやってるでしょ?!
首も!その角度は罪です!
有罪です、有罪!
「〜〜っ!」
悶えつつも、ゆうきさんの要望には応える。
これは絶対。
「ふは、まさとくるしい、笑」
「えぁ、ごめんなさい…」
動揺が行動に現れてしまった…。
「だいじょぶだから。…ねぇ、膝の上乗ってもいい?重いと思うけど…」
ゆうきさんが重い…?どこの世界線の話ですか?
「全っ然重くないです!どうぞ!」
あ、食い気味〜…俺ダサすぎる…。
とか反省していたら、
「ん〜、まさとぉ…」
え゛っ!なんかぐりぐりしてくるんですけど?!
なにこのひと?!ほんっと可愛い!!
「はうぅ…」
思わず悶えが言語化されてしまった。
「…まさと、いたい?」
「〜〜〜っ、なんでもないです…続けてもらって構いません…」
人の心配までしてくれるとか…ほんとにすき…
しかも、本人は気付いてないかもだけど、すっごいニコニコで、しかも鼻歌歌いながらぐりぐりしてくる…もう無理です、!これ以上は耐えられません!
「ゆうきさん」
「ん?なにっ…」
〔ちゅ…〕
「ぇ…」
あ、ゆうきさんびっくりしてる。まあ、普段はこんな大胆なことしないしなぁ…
なんか、…スイッチ入っちゃった、笑
「ゆうきさんすき、だいすき」
〔ちゅ、くちゅ…じゅるっ〕
「っ、ふぁ…」
「はぁっ…、ゆうきさんっ」
「ま、まさとまっ…んン」
…は、?なんでこの人、僕の方見ないわけ?
もしかして、別のこと考えてる、?
…あは、そんなの、許すわけない、笑
「ゆうきさん、何考え事してるんですか?もっと僕に集中してよ」
「へぁっ、んぁ…」
〔じゅるっ、…ちゅ〕
「ゆうきさん、すき…ほんとに、愛してる…」
「…俺も、すき」
あ、顔も耳赤い笑隠してるつもりなのかなぁ…?
…かわい、さわっちゃお〜かな笑
〔するっ…すり〕
「んや、ぁ…」
「ゆうきさん、自分から言ったくせに照れてるんですか?…ほんと、可愛すぎますって」
「や、まって、みみだめぇ…ぁんッ…」
…はぁ、笑
耳弱いの可愛いし、喘ぐの早すぎますって笑
よし、抱こ
「ふ、かわい…ゆうきさん、ベット行きましょ?」
「まさと、おれのこと、ぐちゃぐちゃにして…?」
は、この人ってばほんとに…笑
俺を狂わせるのが得意なようで、笑
「、お望み通りに、僕だけの、お姫様…」
僕は、大切な、この世に1人で僕だけの姫を抱いて、2人だけの秘密をまた一つ、作りに行った。
あかか
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コメント
4件

ほんとに書き方というかストーリーというか構成というかがほんとにだいすきです🫠🫠お試しじゃなくて正式に決定しちゃいましょう✊🏻✊🏻
両方読ませていただきました✨ 甲斐くんも祐希さんもどちらのサイドも可愛くて、見ていてニヤニヤしました✨とても続きが気になりました☺素敵なお話ありがとうございます🍀