テラーノベル
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こんにちは!
さんちゃんです。
歯医者さんに行く日が決まりました!
レントゲンを撮ったりするみたいで…😭
怖い!怖すぎる!
まだ顎は、変な音を立てています。
…そんなことは置いておいて。
今回のお話、書いてて力尽きてしまいました…😅
お許しを😭
見ていってください。
では、どうぞ!
「…ね、もっと〝この先〟…行ってみない?」
そんなまぜちのキザなセリフに、僕は素直に頷いていた。
「まぜちとなら…いいよ?」
そんな僕の言葉に、まぜちは顔を赤くする。
「じゃあ、嫌だったら言ってね…?」
2人の影が重なる。
ーーなんてことなくて…
「っ、うるさい!?」
一気に、家の家電が鳴り始めた!
炊飯器、洗濯機、電子レンジ、電話!
いい感じの雰囲気になってた僕たちも、さすがに中断した。
「くそっ、なんなんだよ!…今どき固定電話置いてる家なんて無いっつーの…」
まぜちは、そんな小言をボソボソ。
顔は、もうゲッソリ。
制服も乱れてて、到底人に見せれるものじゃ無い。
…でも、太ももと太ももの間の「まぜち」は、元気なご様子…。
「あ、はい!…あー、違いますー。はい…はい。はい!」
いつもより3オクターブ…いや、4オクターブくらい高いまぜちの声。
このやろー、機嫌悪いくせに外面だけ良くしやがって。
…でも、拳はこれでもかと強く握りしめられてる。
…殺気を感じる!!
まぜちのこめかみには、薄らと血管が浮いていた。
「あ、はい。…失礼しますー…」
そう言って、受話器を静かに置いたまぜち。
すぐさま、電話に中指を立てた。
ーー「間違い電話じゃねーかよ!確認してから電話しろや!」
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コメント
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いい雰囲気だったのにwwwww