テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※もうすぐホワイトデーですね。
でも。ここでの季節は夏
夏といえば…そう、アイスですね
※🦍🍆+🍌☃️で
※🍆と☃️が楽しんでます
※セリフメイン
※作者の妄想ネタ
※ご本人様無関係
※シェア🆖
※たぶん、そんなにセンシティブじゃないけど
センシティブにしときましょう。
※会話がお下品です
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ミーーンッ…ミンミンミンミンッ…
蝉の声が響くお昼過ぎ
タンクトップとハーフパンツ姿のおらふくんと、 前髪を可愛らしいヘアゴムでまとめ上げ、 Tシャツ短パン姿のぼんじゅうるが事務所の長机で突っ伏していた
「あ゛ぢぃぃい……おらふくん、どーにかしてぇ」
「そんなん無理ですってぇ……どうにかできたら世界救えますわ、ぼくぅ」
「何でよぉお…おらふくん、雪童子でしょぉお」
「それは、百鬼夜行のネタやないですかぁ…あ゛ぢぃ……」
「もぉおおお…何で今日に限ってココのエアコン動かねぇんだょぉぉ
」
「ぼんさぁーん、もうちょっとの辛抱ですよ〜…おんりー達が扇風機を買ってくるまでの耐久ゲームと思えば…」
「んな、耐久ゲームなんてしたかねぇよぉ…」
「でも、ほかの部屋は今使用中だし…帰るのもこんな炎天下…死にますよ僕達…」
「だぁぁあ…早く帰ってきてーー、ドズさーん、おんりー!! 」
事務所のエアコンが突然ガガガガッと音を立てた動かなくなった
業者に連絡した所早くても明日になると言われてしまい
ドズル、おんりー、ぼんじゅうる、おらふくんの4人は
じゃんけんをして負けた2人が扇風機を買いに行く地獄のようなゲームを執り行った。
🍆「恨みっこなしだぞ!!せーーーーの!ジャンケンっ」
ぼんじゅうるの掛け声で皆一斉に手を出す
そして、決着はたった1回のジャンケンで決まった
🦍「うそーまじ?」
🍌「最悪…」
ドズルとおんりー2人が負けてしまい 買い出しに行くことになった。
パカッ…
「ぁぁあ…涼しぃ〜」
「あーーーー、ぼんさん、ダメなんだーーーー、冷蔵庫開けて涼むなんて!!」
「少しくらい良いだろぉ〜…減るもんじゃなし」
「いやいや!減りますやんッ中の冷気」
事務所に残った二人は暑さをどうしのぐか
うちわで扇いでみたり、冷蔵庫を開けてみたり、怪談話をしてみたり
色々試していたが、、、まぁ、当たり前のように涼しくはならない
ぼんじゅうるは何かないか、何かないか…と事務所内をウロウロして
ドズルの社長室へ足を運んだ
「ちょっと、ぼんさん…良いですか、こんな所入って!!」
「いいだろ〜、どうせドズさんの部屋なわけだし」
「で、でも〜」
「社長室ならエアコンあんだろ?少し涼もうぜ!!」
ガチャと扉を開けて社長室へ入る
綺麗に整頓され……てはなさそうな部屋を、ぐるっと見渡すとお目当てのエアコンは無く
社長室の内扉に「節電!室内サウナ」の文字が書かれた張り紙
「あの人は化け物か…」
「ドズルさん、サウナ好きですもんねぇ…」
「…いや、サウナとこの暑さは意味が違うでしょ…」
トボトボと社長室を出ようとしたとき
おらふくんが「あ!あれ!」とぼんじゅうるの肩をたたき
2人はその見つけたものに近寄り扉を開けて
「おらふくん、やるじゃないの」
「いやいや、偶然っすよ…ぐ〜ぜん。」
「「ニッシシシシッwww」」
「かぁぁ〜〜うめぇええ〜」
「ほんまですねぇ〜」
ドズルの社長室から2人が見つけ出したもの
それは、ミルク味のアイスキャンデーだった。
小さな冷凍庫にぎっちり詰まっていたアイスキャンデーを
2人はそれぞれ1本づつ拝借し、 元いた部屋に戻ってそれを食べていた。
「んっ…にしても、ドズルさん…ッなんで、あんなに隠してたんですかねぇ…ッぁ、…溶けちゃうッ」
「んーー、あんだけ締め切ってるからッ…ぉっと、暑さしのぎじゃないの〜ッん…ッつめた…ん」
「ぉいしぃ〜…ッんぅ…ぁっ、こぼれちゃいますね…部屋が暑いから」
「そうっ…なんだよなぁっ…ッと、…はぁ、んまッ…」
「ッちょっと、ぼんさーん…そんなエロい食い方しないでくださいよ〜www」
「はぁ…んッん…ん…くわえたほうかくいやすいたろ?」
(咥えたほうが食いやすいだろ?)
「いやいや、口の端から垂れてますから…ミルクw」
「んんっ…ほう??」
「もう〜wやめてよぉwwwぼんさぁん…ッぁ!あかん、ぼくのもとけてるっ……んッ 」
じゅっ…ベロッとアイスキャンデーを下から上に舐めるおらふくん
暑さで溶け始めたアイスが彼の手を伝って手首まで垂れてくる
それを慌てて舐め取ろうとおらふくんは、んッ…と舌を這わせた
「ッちょっと、人のこと言えんの??おらふくん…」
「んっ…んー?なんれふか?」
「いや、その舐め方よwwwおらふくんも大概よ」
「んーーー?そうれふかぁ??」
「なにぃ〜欲求不満なのぉ???」
「はぁ??ちゃいますよ!………はっはーん!ぼんさんこそ、欲求不満なんじゃないですかぁ???」
「はぁ?なんでよぉ」
「だって、さっきからアイスキャンデー口に咥えてじゅぼじゅぼ…やらしい音立てて舐めてるやないですか、もしかして、ドズルさんの舐めたくなったんじゃないですか〜〜(ニヤニヤ 」
「ほぉ〜言うね、おらふくん…ちなみに言うけど、ドズルさんのは
こんなに細くないから。俺の顎が悲鳴あげるくらい太いからね…まぁ、おんりーちゃんのはこのアイスキャンデー位なのかなぁ〜(ニタニタ」
「はぁぁあ!?おんりーのは、こーーーーーんな、短くも細くもないですぅう!!!!見たことないのにそんな事言わんでくださいッ!!おんりーのは大っきくて〜長くて〜すっごい気持ちいいんですからね!!!!」
「ほ〜wwwそれは一度見てみたいねぇ」
「良いですよ〜見せてあげますよ!!ぼくの自慢のおんりーを!!!ま、ドズルさんのより大きくて残念がるのはぼんさんでしょうけど〜」
「はぁあ??そいつァ、聞きづてならねぇなぁ…なら、こっちも見せてやるよ、自慢のドズルさんをなぁ〜」
二人とも手に持つアイスのことを忘れ
なんとも、言えない会話を続けるのであった
その会話を廊下で2人が聞いてるとも知らないで………
「…なんて会話してんだ、おらふくん」
手のひらを目元に当てて大きなため息をつくおんりー。
そんなおんりーの横で顎に手を置き「うーん」とうなるドズル。
「ぼんさんには困ったもんだねぇ…社長室入っちゃうなんて」
「そこですか?ドズルさん…」
「え?だって、あれ僕の取り寄せしてるアイスキャンデーだし」
「…あ、そうなんですね…」
「所で、おんりーのはアイスキャンデーより大きいの?」
「……は?」
「いや、おらふくんが大声で言ってたからさ」
「まぁ、あのアイスキャンデーよりかはありますよ。おらふくんをヒィヒィ言わせるくらいには」
「ハハハッw言うようになったねぇ〜おんりーww」
ドアノブに手を掛けて中に入るまであと数秒
その間にも部屋の中の2人の自慢大会は続くのであった…
「ドズルさんのはな、こんなアイスキャンデーみたいな薄さじゃねぇんだよ!!もう、ドロっとしてて濃いくてな!!」
「うちの、おんりーのはこのアイスキャンデーみたいに甘くて濃いくて美味しんですぅー!!!!!」
コメント
2件
おらふくん、ぼんさん、一体どんな会話をなさっているのですか?!w というかこんな天才的なネタ思いつく主さん本当に尊敬します...結婚しましょう(?)