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歌詞パロ

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歌詞パロ

2 - 林檎売りの泡沫少女 微👑🍍

♥

60

2026年01月02日

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yukkedoluce「林檎売りの泡沫うたかた少女」

👑🍍


No side(誰視点でもない)

遠い遠い時の果て

そこに住まう人はみな

永遠の命を持つ世界での話

赤い実のる木の下

lalalula生まれながらに◯の呪いがかけられた少年の話


🍍side

色付いた町外れ蒼く光る湖畔こはん赤い実のお菓子屋

🍍「ちょっぴり寒くなった」

今日はみょうほこらしげ

🍍「自信作を売りにいく、待ってて今度こそ美味しいんだから」

時計塔の見えるいち驚いた

🍍「珍しくにぎやかね」

lalalula lucky!!

げな街の隅ひとり

🍍「赤い実のパイどうですか?」

自信作なの

街の人「そんなの一つも売れないさ」

少年を見てさげすむ人達

みんなと何も変わらないのに

おいしくできたのに

今日も声は届かないのね

まるで透明になったみたいだわ


No side

そうして誰もが知らぬ振りをした

なぜなら少年は呪われているから

◯んだ世界でただ1人生きていた少年の話


夜なべでアレンジパイとにっこりスマイル

引っ

少年はまだ諦めない

時計塔の針も空を指してお腹も鳴るそんな時

ふと後ろから人が少年を押す

甘い籠は落ちる


🍍side

お菓子を踏み行く人達

平気な顔してさ

惨めに拾い集める

ふともう1人の手が

どろどろのパイをおもむろに口に入れて

👑「おいしいね」

その声で心は溢れた

まるで輪郭を描いたみたいだわ


No side

そうして彼は手を差し出した

なぜなら少年に呪われているから

◯んだ世界でただ2人生きていた遠い物語


街の人達はあわれむ

赤い実を食べて呪われた者を

永遠に生きられずに◯ぬのさ

嗚呼なんて可哀想な話

ふたりは笑う、それでも笑う

lalalaとっても素敵な呪いね

例え明日◯んでも「今」が確かで大切になるから


🍍side

もう声は届かないのね

まるで透明になったみたいだわ

そうして誰もが知らぬ振りをした

🍍「なぜなら世界が呪われているから」


No side

『永遠』の呪いは解かれていた

まるで2人の方が狂ったみたいだろう

そうしていつか笑うように眠る

なぜなら2人は放たれているから

◯んだ世界でただ2人だけが幸せだった




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