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白「そう言えば阿部ちゃん達
って一体誰なの?」
あべさく「へ?」
翔太「・・・・・・」
涼太「・・・・・・」
白「ずっと気になってた
って言うのもあるけど
そう言えば聞いた事
無かったなぁ~・・・
なんて(苦笑)」
涼太「んふふ、知りたい?
俺達が一体誰か」
白「ぇ?あ・・・うん・・・」
涼太「んふふ、そっかぁ」
翔太「・・・・・・」
『ラウールって奴
美味そうだなぁ~』
涼太「翔太、ダメだからね」
翔太「チッ・・・」
白「えっと・・・」
涼太「こっちの話だから
気にしないで(微笑)」
白「う、うん・・・」
『え、こんなに冷たいの?
って言うか・・・怖い・・・』
涼太・翔太「ふふ(微笑)/・・・・・・」
ラウールに寄る突然の質問に固まる
あべさく、その代わりに涼太が答え
逆に知りたいか聞き返すと、ラウールは
戸惑いながらも頷くと涼太は答えず
唯可笑しく微笑むだけで逆に翔太は
そんなラウールを見て美味しそうだなと
味見の機会を伺うも察した涼太に釘を刺され
舌打ちをし、それ以降は黙ったままだった
そして、ラウールは、そんな涼太と翔太を見て
戸惑いを隠せず更に怖いと思う様になっていた
佐久間「ちょっと2人共!
ラウールを怖がらせないで!」
阿部「ちょっと度を越え過ぎ」
翔太「それは、どうかな」
あべさく「へ?」
黄・紫・黒・橙「うわぁぁぁ!!」
涼太「内緒話は良くないよ?」
黄「ヒィィ!」
紫「ビックリした・・・」
黒「心臓に悪過ぎる・・・」
橙「(カタカタカタカタ)」
そして、あべさくが注意するも
既に涼太が照達の所にいたらしく
照達は突然現れた涼太に驚き
様々な反応をしていた
佐久間「涼太ー!」
パタパタ!
その様子を見た、あべさく
佐久間がすぐ様涼太の所に
向かった
翔太「ふはっwやるじゃん涼太ww」
阿部「ちょっと翔太!
笑い事じゃないんだよ?!」
翔太「はいはい」
阿部「翔太!」
翔太「煩い
そんなに言うなら
阿部ちゃんが教えたら良いじゃん」
そして、その様子を翔太は
笑いながら見ていると
阿部から笑い事じゃないんだと
怒られるも翔太は煩いと黙らせ
逆に人間達に教えれば良いじゃんと
助言した
阿部「教えるって何を・・・」
翔太「ん~?人間でも
俺達みたいなのが見れる方法」
阿部「アレを?!」
翔太「うん
じゃぁ、此処で明かす?
俺達の正体」
阿部「それは・・・」
翔太「まぁ、其処は阿部ちゃん
と佐久間に任せるよ。でも既に
怪しまれてるからね?
照って言う人間と深澤って言う人間に」
阿部「え?」
翔太「じゃ、俺と涼太は行くよ」
阿部「ちょっ・・・翔太!」
翔太「涼太行くぞ」
ザッザッザッザッザッザ
正体を明かすかどうかは
あべさくに任せると言いながら
既に2人の人間から怪しまれてると
言ったかと思えば用が済んだのか
阿部の声掛けも空しく翔太は涼太を
呼んでその場を離れてしまった
コメント
1件
おお、26話読んだよ!涼太の「知りたい?」からの不気味な微笑みと、翔太の「美味そうだな〜」がまじで不穏で好き。ラウールがビビるのも分かるわ…。あべさくが止めに入っても涼太が既に照達をビビらせてるの、完全にやらかしてて草。翔太が「正体を明かす方法教えたら?」って提案したとこ、話がデカくなりそうで続きが気になるー!
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