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#桃源暗鬼
yuu
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ピトー 女です!
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#きょうしき
@ 瞹 ノ
222
人間界と神界の間
前にいる馨は黒蛇様?それとも
黒蛇様に使えている奴か?
真澄は考えながら馨に着いていった
今思えば…
馨が着ている着物は黒に蛇の金の刺繍が
入っているもので豪華だった
そんなことを考えているうちに
神社の奥へと着いた
『真澄さん着きました神社の奥です』
「ここが…?」
周りを見渡すと
街があった
けどここは神社の奥のはず…
『やはり…驚きますよね』
「…まぁ」
『ここは羅刹と言う場所です真澄さん』
「知らねぇ」
『ここは人間界と神界の間です』
「あっそ…」
『真澄さんにはここが危険ですから…』
馨はそう言い自分がつけている
ピアスを真澄に片方つけた
「いいのか?」
『はい!』
2人は歩いて馨の屋敷に向かいました
馨の屋敷には着いたが
行く間に見られていたような気がしていた
人間だからか?と疑問ができた
馨の後ろに着いて行き
屋敷の中へいった
「当主様!お客様が来ております」
使用人なのだろうか?
当主様って……
『誰が来るの?』
「朽森様が…」
『またか…』
「そういえば後ろの者?当主様」
『あとで分かるから今は教えられない』
「は、はい」
そしてお客様がいると言う部屋へ入ると
紫髪の人がいた
コメント
1件
第2話、読ませていただきました! 馨さんの着物の蛇の刺繍や、羅刹の街並みの一瞬の描写がすごく鮮やかで、想像が広がりました。真澄さんがクールなのに、馨さんにピアスをつけてもらうシーンで少しだけ距離が縮まった感じがして、そこがすごく好きです。最後の紫髪の人物の登場も気になります……次話も楽しみにしてますね🌷