何処か儚く美しい…其れ丈が頭の中を只渦を巻くようだった
外が白い世界に包まれるような肌寒い季節
窓から外を見ると小さな結晶が外をチラチラと舞う
A「もうそんな季節か」
硝子越しでも外の寒さが一段と伺える
ドス「時間が経つのは早いですね」
A「そうだな」
何処かで聞いた話だ
時間というものは好きな人との楽しい時間程
時間の経過は早い
というものだ、
私はもしかするとフョードルとの此の生活が
今まで以上に楽しいと感じているのかも知れない
A「不思議なものだな」
ドス「ええ、とても不思議です」
こうして外を見ているとスノードームの中に居るような気持ちになる
雪を見るなんて久し振りな様な気がする
雪を見ただけなのにこんなにも外ではしゃいでみたいと思うのは何故だろう
此れが人間の本能というものなのだろうか
ドス「ックシュン」
A「!、フョードル…風邪か?」
ドス「いえ…少し寒くて、」
A「そうか、暖かい飲み物でも注いで来よう」
ドス「それは有難いのですが…僕にはもう暖かい物があります」
A「如何言う事…ッうわ、!?」
ポスッ
A「?…ふッフョードル、?」
ドス「Aさんの体温は暖かいですね」
フョードルは私を優しく包み込む様にハグをした
其れが余りにも温かく、気持ちの良い物だった為、とても不思議な感覚だった
其れの所為で気付くのが遅れたが確かにフョードルの体温は冷たく、
まるで氷を連想させられる様な感じがした
A「フョードルは冷たいな、特に此処が」
私がフョードルの手を包む様にして手を絡み合わせる
先刻フョードルが私にやって呉れた様に
ドス「…貴方はまるで太陽ですね、僕に暖かみを呉れる」
フョードルは少し驚いた様な顔をして、私にそう呟いた
A「私が太陽なら…フョードルは月だな」
フョードルは驚いた様に目をぱちくりとさせ、笑った
ドス「僕はそんなに大層な者ではありませんよ」
フョードルは嬉しそうだったが、此れがとても不思議で
其の時、私の目には何処か儚く美しいフョードルの顔が映った
私の喩えは間違いではないと、悟った瞬間だった
A「フョードル、お前は不思議な奴だな」
ドス「ふふ…そうでしょうか?」
ドス「でしたらAさんは僕を沼に誘い込む天使…ですかね」
其の瞬間視界が反転した
A「ッ、いた…」
私はフョードルの机に押し倒されていた
ドス「先刻から厭らしく僕を誘う…天使の様」
フョードルは先刻とは打って変わり、私を虎視眈々と狙う獣の様だった
A「え…ぁ、」
威圧に怯んで声が出ない…此れでは狼と兎だ
チュ…♡
A「ん…ッ♡//」
チュクチュクチ♡
ドス「ふ…ッん♡」
A「ふぁ…ぁんッぅ♡///」
クチュクチレロクチュ♡
ドス「んん…ぅッ♡ふ…ぁ♡」
A「んぁ…ッ♡ふ…ッぅ♡////」
クチュレロクチクチュ♡
ドス「ふ…ッぁ、♡んんぅ…ッ♡//」
A「ふぁ…ッ♡んん…ッ♡/////」
ぷは…ッ♡//
A「はーッ♡/////はーッ♡//////」トロン
ドス「ッ…」ゾクゾクッ♡
私は其の時何故かフョードルが我慢をしている事を察した
A「フョードル、良いよ…?私をぐちゃぐちゃにして…♡///」
ドス「…此れは任意ですからね、、♡//」
ツプ…
A「んッ…♡////」
クチュグチュグチッ♡
A「んぁッ…♡ひぅッ♡//////」
ドス「Aさん♡とても可愛いです…♡」
グチグチュクチュクチ
A「ふぁッ…♡んッ♡ぁぅッ♡//////」
ドス「もういいでしょうか…我慢の限界なのですが、、♡//」
A「はーッ♡//////はーッ♡/////」
A「ふぇ…じゃ、、もう挿入れて…?もどかしいッ、♡//////」
気付けば私はフョードルの事を求めていた
ドス「ッ本当に貴方は何処まで僕を挑発すれば気が済むのですかッ♡////」
ヌププ…♡ドチュンッッ♡
A「ぁ”あ!?♡♡/////////」チカチカ
🍞×100
A「ぁんッ、♡んッぅ♡ひぅッ♡/////////」
ドス「ッ♡///」
ドチュットントンッ♡
A「ぅぁ”ッ!?♡♡//////////」ビクビク
ドス「前立腺当たりましたね…♡//」
ゴッチュンッッ♡
A「はッげし”ッ”!?♡♡/////////////」チカチカ
ドス「可愛いです…Aさんッ、♡」
ゴチュンッッゴチュンッッ♡グポッグポッ♡
A「ぁ”ぅ”ぅ”ッ~~!?♡♡/////////////」チカチカ
A「ぉ”ぐッ”いきしゅぎ、ぃ”ッ”!♡♡/////////」ビクビク
ドス「嗚呼…とても可愛い…♡」
グッポンッッ♡♡
A「ァへッ!?♡♡//////////」チカチカ
ドス「ッ…アヘ顔とても可愛い、♡////」ゾクゾクッ~~♡
ドス「射出しますねッ♡///」
A「ッふぇ…じゃ、一緒にッ♡////////////////」
ビュルルルルッ♡ビュルルルルッ♡プシャァァァァァッ♡
ビュルルッ♡ビュクッ♡
A「はッぁ、♡////////はーッ♡////////」ビクビク
ドス「ッ…は、♡////」
A「ふぇ…じゃ、、ぁいしてりゅ…♡//////」
コテン、
ドス「!、はぁ…全く罪作りな御方ですね、//」
「月と太陽…中々良い響きですね」
Aさん、僕も言葉で表しきれない程には…
続_
後書き
完成…した、!
遂に…!
やった~!みゅうさん!!!出来ましたよぉ!!!
保存し忘れて最初からになったのまじでショックだった
やる気失せた、、けどみゅうさんがッ!って思ったらでけた
最後吹っ切れて雑になったかも、すいません、
まあ、無事できて何より…
では次のストーリーでお会いしましょう、ばいちゃわん!
コメント
2件
うわあああありがとう😭😭😭ドスAがっ供給されたああああぁぁぁ最高すぎるよ姉貴...(?)ほんとラブラブでえっちぃくて大好き♡♡色々頑張る🥺🥺あと太陽と月のドスA描きたくなっちゃったー!!描く描く✏️