テラーノベル
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きんもくせい@
もんらだ
ーーー
「 … ネーーー ェェェ 。」…ずいッ
「 ねぇ 、ねぇねぇねーぇ? 」
rdo「 …んも … なに 、今 忙しいんよ … 」
「 ハ ー !? 忙しいテ???
パソコン 向かって カタカタ しとるだけヤンっ!? 」
rdo「 だからぁ!!
それが 忙しいっていってんだよ!笑 」
オレのカノジョ は 今 、在宅ワーク中 。
ケーサツ て 事務作業 てのも あるらしくて。
さっきまで遅めの朝ごはんを幸せそうに食べていたというのに、眉間にシワをよせながら 画面に向かっていた 。
「 ン” ー ン…」ギュ…ッ ぎゅーっ…
後ろから抱きついて、顎を肩にのせる。
rdo「 笑 、ゲーム でも してて?」
「 …んー… …
… 気分じゃない… 」
rdo「 ぇえ?笑
まぁ気分じゃないこともあるか… 」
言葉は交わしてくれるけど 構ってくれない らだお の 身体 を 脚で挟んで 、
寝癖がついた髪を突っつきながら 興味をひいてみる 。
rdo「 … ぅ゛ん… つかれたーん …
ぉーいやめ 、かまちょ やめろや 笑 」
「 らだお ぉ ー… ツマンナイ … 」
rdo「 もーちょいなの 。」
「 むりむりむり 、マタナイ 。マテナイ 。」
駄々をこねて ソファのうえで脚をばたばたさせると 、
パソコンから目を離し、 呆れたようにオレ を 見上げてきた 。
…吸い込まれるくらいの青い瞳 。
カワイイ 。喰っちまおうか 。
rdo「 は ぁ 、 」
rdo「 何したいの 。遊ぶ ?どっかいこーか ? 」コテン
「 …… 喰ウ 。」
rdo「 は? 飯 ? 」
『 オマエ を 、喰う ♡ 』
一瞬でビックリしたカワイイ顔 を 両手 で 捕まえて 。ちーさい 唇を喰らった 。
rdo「 … ~~ 、 …♡/ / / 、ッ… ♡ / /
~~んふっ / / / ~ ゛ゃ、ぁ っ… ♡ 」ぴくっ…ピク
「 んむッ 、ヂュル …ッ…… ちゅぷ …♡ 」
「 …~ ぷはっ… 、♡ …あっっまぁ…… ♡ 」
「 さっき メシ 食ったし 。」
「 デザート 、やな ㅎ 」
rdo「 … ~ / / / / / 」ブワ゛ッ …
rdo「 っ まて 、まて … 俺仕事 終わってなッ
ドサ 、
「 かぷッ…~ヂュ 、チュプッ …♡♡チュルチュル …、♡ 」
rdo「 ッッひっ… んぁ 、ぁ…ッ” 、… / / ♡ 」
「 ~ ん”ぁ…っ 、♡/ …っ ゛…もんど 、ッ ♡ 」
「 ん ぎゅ っ”… !?♡♡♡ / / 」びくッ 、
深いキスをしているだけなのに 、
目をきゅっとつむって 、顔を真っ赤にして 身体を震わせる 。
ぷはッ …
「 …… ㅎㅎ 」
「 エッロぉ ~ 。♡ 」
rdo「 / / / …っねぇ …だからっ … まってってば まだ真昼っ …… 」
「 やだよ 。もう十分 待った 。 」
ーー
こーれまずい 、喰われる 。
細めた赤黒い眼光がこっちを覗いて。
あー…これ、逃がしてくれないときの目だ 。
…クチ……ぐぱぁっ♡
mnd「 フ 、笑 濡れとるやん 。」
mnd「 もしかしてさ 、期待してた ?♡ 」
「 ………ぇッ…/ / /
……… んま …ぁ゛ッ !?/ /怒 …ちょっ…と 、は… / / 」
素直 に言うとすっごい嬉しそうな顔するんよね。
……にゅぷ 、♡…ちュプッ…ぬく…ッ♡
「 … ッッ~~ ん”ー … / /♡ ~っ… 、♡ 」
「 っお ゛ッ”ッ…~♡…フーッ♡
… やばぃ… ♡ …ぁ 、ッ♡♡ 」
トンッ 、
「 ッ い”ぁ”…っ!?!?!? ♡ビクビクッッ
……~~そごッ …♡ ッッ …もん、どぉ …っ”♡♡… 」ぎゅぅ…ッ♡
mnd「 …… ~ッふは ♡
オマエ 、ホント 喰われる側 ですわ ㅎ 」
そういって、にこにこしながら俺の頭を右にやさしく傾け
急に首に噛みついてきた 。
…がぶッッッ、!♡
「 っ゛~~~ん”ぉぉ゛ッッ”!?!?♡♡♡♡ 」びゅるッ、びく…っびくっ…
ぁぇ…なにこれ…?
…痛い…きもち…っ…?♡
もんどから噛まれたとこがジリジリして熱くて、腰がうかうか浮く。
「 ッ …?? / /♡ …ぇあ 、…ぁッ”……泣♡
っくッ 、喰うなよぉッッ ……♡♡ / / /怒 」
「 ゃ”ら…っ♡ …~っ♡♡♡もんど ぉ”ッッ…!?♡♡ 」びくびくッ”、
甘噛みされたところを今度はざりざりした舌が首筋をなぞって 、身体中ゾワッゾワ 。
アナんナカはいってるモンドの指もうねうね動いて、快感が脳を襲ってくる 。
「 … ッ゛ ぁ” 、…♡ あ”っ …泣♡ガクッガク 」
「 ~~ ッもんど ぉ” … / / / ♡♡♡ 」
mnd「 …♡ ㅎㅎ どこ 喰っても甘い … 」
「 泣いてんの カワイー…♡♡フーッ、フーゥッ 」
頭にまわされてた手が涙をやさしくすくって、俺の目に焼き付かせるよーに、おいしそうに舐めた。
俺の一部 が 食べられてる 。
…それが えろくて 、なぜか綺麗で 堪らなくて 、俺の腹のおくがきゅんきゅん疼いた 。
「 … ッ…♡♡ / / /ビクビクッ…
ゃばッ …もんど へんた 、ぃ … / / 」
mnd「 そりゃドーモㅎㅎ 」
mnd「 なぁもー いけそ?いい? 」
「 …きゅーに やさしくなんの いや 、
てか 変…なんだけど …笑 」
mnd「 ハアッッ!??…酷くしてもらいたいん。」
「 ぅそ 、うそうそ 、っ笑笑 」
「 …ゃさしくしッッ
ずッ ♡ ゴヂュン”ッッッッ” !!!! ♡♡♡♡♡
「 てぇ”っッ”ッッ”!?♡♡♡ガクッ、ガクガク… ♡♡ 」
「 …… ッ” …♡ ぇ…ぁ “…~ッ♡♡チカ、チカッ、 」
は…?いじ、わる…っ♡ 、
なんて 考えてられないくらいの衝撃 が 俺 を 貫いた 。
俺の両手首を掴まれて。
獲物を逃さないような目で見つめられると 、か弱い小動物になった気分 。
「 も”、っ”ど … っ♡♡♡ 」
「 … ~~やしゃしく 、はッ”…♡ピクピク… 」
グリュッ…♡ぐぶ、ぐぷ…グブ…グリ…ッ♡
「 ~ っま゛ッ”…/ / ♡チカチカッ、
ゃら …おぐ きてるってば ぁ” 、泣♡♡♡ 」
mnd「 …… …♡ 」
逃げる俺の腰を、黙ったまま強く掴んでモンドのほうに引きよせられる。
おなかの奥の奥を開けようと俺の体をぶち壊そうとするギャンのボス…
…いや、ただのサイコパス。
怖いけど、ずっと俺の目をみてにこにこしてて嬉しそう 。
mnd「 オレ の デザートなんだからサぁ… 」
” 黙って 喰われてろよ …?♡ “
「 … ぇッ … ?♡ / ゾワ、
…… ぁ… もん……ど … 」
口を開けたモンドの端正な顔は近づいてきて、
俺はまた 、甘く喰いつくされる 。
…こちゅッッごぢゅ♡コチュ、コチュッ♡♡パンッ゛パンッ♡
ガブッッ…♡ハム…カプ…ッヂュゥゥ”…ッッ♡…レロ…♡
「 ひッ”…ぉ”…!?泣♡♡ ッお”っ 、/♡… んぉ” …、っ♡ ゛ ッ…♡♡ 」
「 っもんど” ッッ…ッ”…♡♡ ゃら”ッぁッ 、♡ 」
無駄にくっついてきて、俺を懸命に喰らうモンドの荒い息遣いが興奮する。
おいしくないはずなのに 、首筋をうえにうえに舌でなぞって。 耳まで 舐めて 噛んできた。
「 ~~~ ッんぉ”ッッッッ!?!?泣♡♡♡ ッッ/やぁ”…ってば゛ッ”“泣♡♡
~ッぞぁぞゎ゛す” ッ”…泣泣♡♡ビクッ…ピク…♡ 」
ズチッッ”“、!!!♡♡…ズヂュ…ゴヂュッ”…♡
チュ…チュム”…♡カプ、カプッ、♡…ヂュッ”♡ヂュゥ”…ッ♡
「 ん”ッッッ “、泣♡♡ っ ぁ”…♡ ~~…イ”ぐ 、♡ …イく” ッ”…泣♡♡♡ 」
ッッぢゥッ”~~ッ♡
「 ッぉ”お “ っ!?泣♡ビクビクッッ
…ん” ~~ “ッ”ッ …!!!♡♡♡ 」びくッ…びゅるるッッ…♡
拒絶は一切聞かない俺の彼氏 。
逆に酷いことして、いじめてくる。
ぱちゅぱちゅ響く水音が、気分を酔わせて 目を見開きながらみっともなく達した。
「 はッ ゛…泣♡/ / はーッ…♡ …ッッぇ…ぁ”…/ /♡ … ゃだ …もッむり 、もんど …♡ 」
ズヂッ、♡…ズル…… グボッッ!!!!♡♡
「 ~~~ ッッあ゛ぁ゛ッ!?!?♡♡♡ …♡ 」ガクッガクッ、♡
… 彼女の体を大事にしたいとか、大切だからやさしく、とか、モンドにも少しはほしかった。
ぐぼッ”、♡ズチュンッ♡ッズヂッ…♡ずぢュッ…♡
「 ~ ッ”ね”ッッッ …泣♡♡/ / ゃあ”ッ …泣♡♡ボロボロ …
~ っ”泣 …にゃんがッ、♡…ッ ゛なんかっ、泣♡… い゛っぇょ゛ぉ …泣♡♡♡ 」
mnd「 … え~っっろ 。ㅎ 」
「 … ッ”ぅ゛…!?…泣♡♡/ / / / /…ッ ばか、っ”…泣/♡♡ちが”ッッ…泣♡♡♡ビクッ、ビク… 」
変態…やっぱきらいでだいすき、…/ /
mnd「 …ふは…っ…らだお かわいいね ㅎㅎ 」
「 オレの跡だらけでさーぁッ、… ♡」すり、
「 …ん”へ…ッ”…?/ / / …れしょ…ッ゛♡♡
mnd「 ~~~ ぁ ~ …/ / / うッぜ…」
~~?? ぉ”…ッッッ”♡♡♡ ま”っ……イぐ…ッ”、イく……っ♡♡」
mnd「 ……ッ一緒イこっか 、♡ 」
「 ~ ッもんどっ” 、泣♡ ~ ナカ” …っ”♡♡ 」
「 …~ッ”ッッぁ゛~~~ッ”♡♡♡♡ ビュル、ビュクッ 」
mnd「っぁ ー …♡ 」
トプッ、ドプ…♡ドプドプッ…♡
「 …?♡♡
~ っぁ”、あ…ッ…??泣♡♡ピク…ピクッ、」
「 っっゃあッ …/ / / 多……ッ♡/ / / / / 」
mnd「 ワンチャン 孕めんじゃネ?ㅎ♡ 」
「 ぅるッさ … / / ガチ変態ッ 、/ 」
mnd「 らだお 限定だからさ 。嫉妬ヤメテ?」
「 してねーよッッッ!!!!/ / 」
ケタケタからかってくるけど、
ナチュラルに姫抱きして風呂まで連れてってくれる 。
モンドはお湯をためる時間、無駄に広い洗面台に「 ちっせえな…子供かよ 」とかいいながら俺を座らせて、タオルで汚れた俺の体をやさしく拭う。
mnd「 … ㅎㅎ♡
ねぇ、ねぇねぇ 、鏡ミテミ?」
「 は 、?なに…よ … 」クルッ
「 !? う” っっ わ …っ” 、、/ / / / / 」
素直に見てみると、
鎖骨から、首筋から、胸らへんまで。もんどの噛み跡とキスマだらけだった。
mnd「 …ど、?ㅎ どぉ??♡ニマ
ぃーよねぇ 、嬉し?♡ 」
「 っも゛ッ…/ / / ぉゎった … 外でれん……っ”/ / / / / 」
mnd「 ンハ、なら一生出なくていいよ 。」
「 ずぅっとオレに依存しな?笑 」
「 … 重… ♡ 」
mnd「 嬉しいの?」
「 まぁ、ね 。笑 」
それでも仕事にいけないと頭を抱えていると、
原因のサイコはまたケタケタ笑って丁度たまった風呂に俺を下ろした。
ちゃぽッ、
………ツプ…くちッ…♡
「 …ーッ くっそ…/
奥まで突っ込みやがってよ…/ / 」
mnd「 オレがヤったげよーかぁ ㅎㅎ ♡」
「 無理 、どうせ喰われるでしょ …っ/ 」
俺の体のために、もんどのせーえきを掻き出す。
にまにま眺めてくる変態が楽しそうなのは腹が立つけど。
「 ……ッ”、ぁ ……♡/ / ッフーッ…♡
………ッぅ゛…♡ ~ っん…/ / / … んふ…
ぅ”ッ…♡ ビクビク … 」
「 ッこぇ …… でちゃ …ッ゛ぁっ”/ /♡ ~ ッひ …♡ 」
もう片方の手で口を抑えるけど、俺の甘ったるい声は無駄に風呂場に響くばかり。
モンドの目がまた、意地悪で、愛おしくて堪らないように細くなって、
mnd「 ……はぁ 、♡ 困っちゃうなぁ…? 」
なんて言いながら湯船に入り込んできた。
「 ~ ッ / / ちが 、誘ってなぁッ” / / / ♡♡ 」
「 ぃゃ…ッ !?/ / / まて 、/ くんな …っ… モンドおすわり……
………ッ ゛ぁ゛…… / / / 」
mnd「 …ぁははっ… もーいっかい 。
イタダキマスッ …ㅎ♡ 」
がぷ…ッ♡
ーーー
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