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出せませんでした申し訳ないです🥲
prmz有
地雷等back
救急車の中 まだ現実が受け入れられず
頭がぼーっとしている
大人たちの声が聞こえてきた
「先生 、脈が !」
ピー
「心停止!!」
「え 、」
「mz 、!!起きろmz!!」
「prさん離れて!!」
今の俺に何も出来ない
倒れた時も 、凄く頭を打っているようだった
俺があの時守っていれば 、
手を強く握る
その手は小さく 、暖かく
俺に大丈夫だと訴えかけているように思えた
mzが倒れて半日
時間を忘れて病室にいたら 看護師が
「もうお時間ですので 、 」
と言う
俺がいなくてmzは大丈夫なのか
俺がいない間にmzになにかあったら 、
心に不安が押し寄せてくる
どうか 、無事でいて
数日後
学校終わりにmzにお見舞いをしにいった
/ 扉開
「お 、prちゃん 」
「まってたよ」
「え、?mz ?」
「ほんまにmzなんか ? / 泣 」
元気そうに笑う君
視界に入った途端 、目の前が涙で埋め尽くされた 。
「もう 、二度と会えないんかとおもた 」
「いて っ 、」
「俺はそんな弱っちじゃありませーん!! 」
「ちびなくせに ? 笑」
「なんだと 、?!!!」
君は暗かった俺に元気をつけてくれた
おかげで 気持ちが楽になった
このまま元気になったら 退院して 、
前のように楽しい日常になるはず
(ごめんわたしです 自分でも意味わからない物を作り上げています 。特級呪物ですが退治してぜひ楽しんでください😭😭)
mzが話したいことがあるって呼び出してきた
「ごめん急に 」
「いや全然 笑 mzが呼ぶって告白ぶりやな 」
「恥ずいって」
軽く会話をして本題に入る
「prちゃん 」
そう呼ぶmzの顔は暗く 、涙が浮かんでいた
mzは続ける
「おれ 、もう長くないらしいわ 、笑」
「余命半年だって 」
息が苦しくなって頭が真っ白になる
理解に苦しんだ
いや 、理解したくなかったのかもしれない
「余命って 、」
「なんで急に 、」
「癌があったらしい 」
「もう色んなとこに転移しててね 笑」
「気づかなかったよー 、」
笑っていいものではない
少なからずmzは 、mzた本人は1番苦しんでいるはず
「なに笑ってんねん 」
「こんなんおかしいやろ ゛!!」
「なんでmzやねん 、 / 泣 」
mzは抱きしめてくれた
自分のことで精一杯のはずなのに 俺の気持ちを理解してくれてる
俺はなんてダサいんやろな
「結局俺はmzに何もしてあげれへんかった」
「mzは自分が辛くてもいつも俺ばっかで 、」
「prちゃん 今日は伝えたかっただけじゃないの」
「どうせ死ぬならprちゃんとやりたいこと沢山したいなって」
「死ぬまでのやりたいリスト 笑 一緒にやってくれる ?」
「もう寿命なんて忘れたくて」
「やっと叶った恋なのに 蔑ろにしたくなくて 、もっと思い出作りたくて今日呼んだの」
「mzとやったらなんでもする」
「mz 、泣 」
「死なんとって 、 やりたいリストもおじいちゃんになっても一緒にしよや 、」
「泣き虫だなあ 笑 」
「もちろんずっと居たいからそのつもりだよ」
「これから迷惑かけると思うけど 、」
「そばに居てくれる ?」
「うん 、」
「ずっといる 1人に俺がさせない 」
「なら安心 笑」
「ほら 、涙拭いて どこ行くか考えよ !」
「うん 、 笑」
なにこれー
コメント
4件
感動系もイケるとか 凄すぎ😭😭 prめっちゃ泣いてて可愛い、って思っちゃう😂 りのさんのお話、どれも良すぎて飛ぶ🪽(?)
りのさん、お読みしました……。 切なすぎて、胸がぎゅってなりました。救急車の中から一転、元気そうな顔を見せてくれたmzちゃんに、prさんが「もう二度と会えないかと思った」って泣くシーン、すごくリアルで苦しかったです。そしてまさかの余命宣告……。笑いながら「おれ、もう長くないらしいわ」って言うmzちゃんの強さと、その言葉に怒りと悲しみが溢れるprさんの気持ち、どちらも痛いほど伝わってきました。最後の「ずっといる」の約束が美しくて、でも切なくて……続きが気になりすぎます。