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皆さんども主です。

早い出が完成しました!

作りたい欲が出てきて作っちゃった(≧∀≦)/

他の作品が優先なのでこの投稿はのんびりとします。

wrwrdさんの登場でオリキャラが主人公です。

要素:軍パロ・転生パロ

今回はクローズとアイリスの親友ワントが主人公です。👏(パチパチ)


今回の作品でワントの設定はwrwrd軍の幹部でチーノさんの後輩になります。


注意事項

・二次創作です。

・キャラ崩壊、誤字あり

・レパロウは出ません。

・少し死ネタ表現注意

・血の表現あり

・ご本人様とは一切関係ありません。

・苦手な方は辞めても構いません。

これが大丈夫なら続いてどうぞ。


では、スタートです。






プロローグ


上を見れば青空を背景に薄い黒色が写りそれが何故か不穏に思える。自分の周りを見渡せば辺り一面瓦礫の山に所々黒い煙が立ち上る。そのせいか嫌な匂いでより一層不穏が強くなる。その中で立つ1人の人物がこの惨状に不穏より深く大きく絶望感を抱くしか他なかった。

いつも通りのはずだった日常は騒がしいも楽しくてどこか飽きず安らぐ様な場所、仲間で家族のような人達は俺にとって大切でかけがえのない存在だった。けれどそれはこの惨状にて一瞬にして変えられた。戦争で敗北した軍基地だったはずの跡、そして自分の目の前に映るのは俺の総統ある人の亡骸。俺は、皆と一緒に逝けなかった。俺だけが生き残ってしまった。その事に頭が追いつかない、理解が出来なかった。当たり前のように居た人達が今居ない、俺は呆然し絶望感を感じながら立ち尽くすしかなかった。それから何時間が経ったのかわからないがもう終わりにしようと意識し地面に落ちている血塗られた剣を持ち死のうとした。その時止めるかのようにあの時記憶が流れる。




回想


総統が残した最後の遺言

『今から話す事は最後まで覚え続けるんだゾ。この戦争でもし我々が敗北し、誰が生き残った時死ぬ事は考えるな生きる事だけ考えろ。死ぬ事は許さんゾ!生き続ければそれが我々の生きた証になる。絶望に打ちのめされようが恐怖に堕ちようが我々はそんな事で終わらん。さあ諸君最後まで悔いのない戦争をしようじゃないか。

それがwrwrd国総統の命令では無く、俺自身グルッペン・フューラーの最後の願いだ。』


回想終了




俺は思い出した総統グルッペンさん残した最後の言葉を。

.

..

生きよう最後まで俺はその遺言を全うしなければならない。それから時間をかけ仲間達の墓を立てメンバーカラーに合う花を添えた。


「これで全部終わったな。」


時間をかけた甲斐があったのか綺麗に花を添える事ができた。もういない皆に会えることも声を聞くこともできない。それでも俺にはまだやるべき事があるそれをするまではまたここに来れないだろう。俺にできる最後の戦争を終わらすために。


「全てが終わったら報告に来る、だから高みの見物でもいいどうか退屈しない様に俺を見守ってて下さい。あの頃の俺と同じ様に俺のことを。」


その言葉を言い残し俺は俺だけの戦争へと赴いた、最後の戦争をしに。




それから俺は勝利した事で余裕をこき悠々とした日々を送れると思っている敵国を滅亡に堕としてやった。怒りを力と変え敵を全滅にし、クソ野郎である敵国の総統を地獄へやった。全てを終え消えた後その跡を旅人か他国の人が見たのか語られた、ボロボロにされあったはずの国はなくそこに光の粒の様光る血塗られた剣が突き刺さってたと。

その後戦争に勝利したことを報告し、森の中で隠居した。長い年月のを経て俺は寿命で死んだ。死ぬ前に最後の墓参りをしたお陰なのか何故か1人じゃない気がした、そのことを思い俺の意識は深いところへ落ちていった。




どれぐらい寝ていたのか?何時間経ったのか分からない程俺は声がする光の方へ手を伸ばした。そして俺は目を開け意識が戻った。周りを見れば見たことない部屋?確か俺は死んだはずなのに生きている?隣に鏡があり見るとそこに赤ん坊が此方を見ていた。俺は今の現状を考えて分かった、俺は生まれ変わったんだと。






はい、終了です。先のことで心配はありますが良い作品を作り上げたいと思います。

いいね、コメント、フォローお願いします。次も楽しみに待っていてくれると嬉しいです。

では、ばい龍。

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